5日深夜に放送された、FUJI ROCK ’09の特番を見た。
FUJI ROCKはSteve Winwoodだけの為に、2003年に
一度行ったきり。
面白くも楽しくもなかったBEATLESのカバーバンド、
生メロトロンは嬉しいが音楽はさっぱりのVincent Gallo、
一番の盛り上がりを見せたものの、あまり好きではない
EVANESCENCE (『Bring me to life』の大ヒットを
受けての登場だったが、この後すぐギターが脱退したので
オリジナルラインアップとして、貴重なライブではあった)、
と、そこまではのんびりと見物。
EVANESCENCE終了後、別ステージにはたしかJEEVAS
なんかが登場する為か、それまでの大勢の観客はあっという
間にいなくなり、悠々と最前列でSteve Winwood様を堪能
出来た。
その時のアルバム『About time』も素晴らしい出来だったが
この時のライブも、最高の一言。
素晴らし過ぎて、その後登場のElvis Costelloは観ずに、
帰って来てしまった。Costelloは嫌いではないが、単独公演
を見に行く程ではないので、今考えるとモッタイないことだ。
それはともかく、その特番の冒頭にBGMで流れてきたのは
THE WHOの『Won’t get fooled again』!
なぜこの選曲?
THE WHOには何年か前にFUJI ROCKがオファーをしたが
あまりにも高いギャラの為断念した、という噂を耳にしたことが
ある。
昨年の単独公演は3回観て充分楽しんだが、2004年のフェス
‘THE ROCK ODYSSEY’の大ヒットパレードのセットリストは
文句なく良かった。
初来日だからのサービスなのか、フェス用のセットリストなのか
は分からないが、あれをもう一度体感したい。
…ちなみに、その時もTHE WHOが素晴らし過ぎて、自身も燃え
尽き、その後登場のAEROSMITHを観ずに帰宅。
AEROSMITH、今のところこれが最後の来日公演…
特番のこの選曲、もしかして来年参戦の予告???
夢見すぎ?