俺達が次に向かったのは『さかなのみうら』って魚屋さん
そこの社長さんに会いました
夏月さんが社長を呼んでくれてる間に辺りの商品を物色
ハァハァ(*´д`*){ちょ(笑)イワシ10尾以上入って300円っすか
ハァハァ(*´д`*){自家製の塩辛美味そうっす…
ハァハァ(*´д`*){細切れのメカブ、こんなに入ってんすか…
自家製の塩辛、細切れのメカブ、白身魚の唐揚げを買いました(笑)
ちくしょう、イワシ買いたかったけど、あんなに食べきれないっすよ
orz
その後、外に出るとみんなが社長さんと話をしてました
この社長さんは震災直後から個人で被災者さん達を支援し続けていた【強者】です
【手を伸ばす事で救える命があるなら手を伸ばすのが当たり前】
その穏やかな表情の奥底には、そういう絶対的な想いがあるような気がしました
自分に出来る事をしてきただけ、と言われるかもしれません
でも俺から見るとまさに【伝説の支援者】と言えるのではないか…と思います
手作り感満載のオリジナルキャップが素敵でした
【さかなのみうら】さんを後にして、いよいよ俺達は市街地だった南三陸町内に入りました
街中だった場所に入るごとに破壊の爪痕があらわになって来ました
そして到着したのは
テレビでも報道された【防災庁舎】でした…
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