昨日の話である。

仕事から帰り、夕御飯を頬張っていた時の話なのだが。

時間帯ははっきり覚えていないのが6時代のニュース?番組内の芸能コーナーだったかと思う。

BECKとゆう映画がこの4日に封切りとゆう事で、主演の水嶋ヒロ、佐藤健…などの面々が出演しておりBECKの宣伝を行っていた。

私はここ最近忙しく情報に疎くなっている。

そもそも私は映画自体に昔から疎いのだ。

だからこのBECKとゆう映画が上映される事も知らなかったのである(笑)


と、まあ…話は反れたが。

母が、

『この子達、朝から色んな番組にあちこち出てるに!』

と言った。

私はすぐ脳裏によぎった。

あの時の忌々しい記憶である…。

それは何なのかと申すと…

『ROOKIES』

である。

あの時も、主演である市原隼人や佐藤健や城田優の面々がこれでもか!これでもか!と言わんばかりにテレビ番組に出演していた。

所謂、番宣である。

其れにしてもしつこ過ぎるぞ、あれは…。

テレビの電源を入れる度にあの出演の面子が登場した。

正直、口説い!

口説過ぎるのだ!

私は呆れ果て、挙げ句の果てには怒りさえ生まれたのである。

そこまで番宣をやらなければ入場者数は得られなかったのか?

とにかくテレビ側が必死過ぎであった…。

俳優さん側には落ち度は無い。

彼らは仕事を一生懸命こなしているのだから。

あのような宣伝出演を考えたテレビ番組政策側の問題なのだ。

あれは、本当に凄過ぎた…。

私だけでは無く、母も言っていたぞ。

まあ、あの番宣効果か?かなりの入場者数だったらしい。

実は、私はあの映画ROOKIESは原作である漫画が好きだった。

だから、最初から実写版でドラマがスタートするとゆう話を耳にした時から微妙な気持ちであったのだ。

原作ファンなら皆、そうお思いではなかろうか?

原作ファンは実写化される事を嫌うのである。

私もその一人だ。

やはり原作を読んでいるファンは実写化されると理想が崩れてしまうのでは無いだろうか。

こち亀もそうである。

あの漫画は今も続く名作である。

こちらも実写版はやはり受けが悪かった。

視聴率も然程稼げなかったらしい。

漫画が人気だから実写版も受ける!と思ったプロデューサなのだろうが…世の中は甘くは無いぞ。

逆に私は原作(漫画)を読んでおらず実写版のみを観る者はミーハーに思えるのだ。

とにかく、小説をドラマ・映画等で実写版化するのは私は全然好きだし良いと思う。

しかし、漫画が原作となるとやはり難しいのだと思う。

一言私はもの申したい。

『これ以上、原作を汚すな!!』

と。