今は、管氏と小沢氏二名による民主党代表選挙の話題で持ちきりである。

どうやらこの両者の一騎討ちとなると見られている。

しかし、もし管氏が負けるような事になれば総理が代わる変わる事になってしまう。

それは如何なものだろうか…?

総理とゆう日本国の代表をそうもころころと変えるわけには、もういかないだろう。

既に管氏で5人目なのだ。

やはり小泉純一郎氏を越える事の出来る政治家はいないのだろうか?

しかし、それにしても小沢氏は表舞台に登場する気になってきたのだろうか?

期は熟した…的なものだろうか。

彼はずっと裏で計画を考え、操ってきた。

鳩山氏が正にそうであった。

しかし、管氏が総理の今はそうはいかなくなった。

管氏は小沢氏の思い通りにはいかない。

小沢氏もそれが腹立たしいのではないだろうか?

管氏も

『小沢さんにはしばらく大人しくして頂いて…』

と以前発言した位だ。

両者の間には目で見えぬ凄まじい確執があるのだろう。

小沢氏は、正に『政治家』とゆうネーミングが相応しい人物だと思う。

バリバリの政治家とゆうのだろうか。

本来の政治家とゆうのはこのような人の事なのだろうと、私は思う。

ハマコー氏にしろ、小沢氏にしろ、昔の古き良き政治家といった感じだ。

しかし、小沢氏は世論受けは非常に悪い。

なんせ、あの傲慢な性格だ。

受け入れにくいのは確かである。

総理とゆうものは、ある程度市民染みたところも欲しいものだ。

小沢氏はとても取っ付きにくい印象がプンプンする。

総理になったとすれば、何だか独裁的な国になってしまいそうだ(笑)

彼が総理と想像しただけでピリピリした日本国になりそうな気がする。

そうゆう面でも管氏の方が人気を取る一つの理由かもしれない。


そして、話は変わるが。

本日の朝に放映していた某ワイドショーにて、とてつもなく下らないアンケートを世論に取っていた。

私は呆れたのである。

一つは、国民にお父さんになって欲しいのは管氏か?小沢氏か?といったものだった。

…それをアンケート調査して一体何になると言うのだ…(苦笑)

何の情報になるのだ…。

世論の答えで、管氏派は、

『ハンサムだから』

などと答えている人物もいた。

まるで、おちゃらけて遊び半分のアンケート調査である。

そして、もう一つは、上司になってほしいのはどちら?

とゆう質問もあった。

あまり、この辺りから私は呆れ果てて観ていなかったのだが…。

一体マスコミは何を知りたいのか?

本当に暇な連中である。

そして、その下らないアンケートに答える世論も世論である。

マスコミも世論もお馬鹿の塊である。