昨日、驚愕の事件のニュースが飛び込んできた。

東京都足立区に住んでいた、本来生きているなら111歳を向かえる男性が実は30年前に亡くなっていた…とゆうものだった。

私はあまりの年月に驚いてしまった。

まあ、みな驚いた事だろうと思うが…。

いや…一番驚いたのは誕生日祝いを贈呈しに訪れた役場職員であっただろう(苦笑)

しかも、男性はミイラ化しており布団をかけられ寝かされている状態だったと言う。

ずっと30年もの月日の間、このような状態のままだったのだろうか…?

とても信じられない。

異臭などがしてくるはずである。

まあ、今となっては月日がたちミイラ化となっているのだから臭いなどは勿論しないが。

亡くなって間がない頃はどうなっていたのか不思議で仕方がない…。

そして、よくも家族達はずっと遺体の男性を放置し30年間も同じ家で過ごせたものである。

その神経が疑われる。

はっきり申すが普通では無い。

神経がいかれているとしか思えないのだ。

孫の話では

『祖父は即身成仏すると言い、部屋に閉じ籠った』

と話したと言う。

…しかし、死人に口無しだ。

残った者が何とでも言える。

こればかりは迷宮のままなのである。

押尾学の事件の時と同じだ。

男性は生前、寺に良く通っていたとゆう。

だからあながち、この孫の発言も真実性のあるものかもしれない。

しかし、それは今となっては永久に謎である。

ちょっとこの一家自体に、宗教を臭わすような感じを受ける。

私の長年の直感で分かる。

しかし、この事件は宗教云々のみの話だけでは済まされない。

何故なら、年金などの不正受給をしていたからである。

所謂、詐欺の可能性が大だ。

金額は総額約1000万になるとゆう。

30年もの月日となればそうなるであろう。

これは本当に理解しがたい事件だ。

最悪な話だが…、詐欺目的なら家族の者が殺害した可能性も出てくるのでは…?と私は思った。

まあ、警察の調べでこれから色々と解ってくると思うが。

しかし、男性の妻も数年前に既に他界している。

なかなか情報を入手するのは困難な事件であろう…。

そして気になる点をもう一つ見つけた。

あの家の門に貼られていた複数の紙(広告?)は一体何なのだろうか…?

あれも不思議だ。

ますます怪しい一家である。