岐阜県可児市立中部中学校で、またいじめが発覚されたようだ…。

どうしてこうもいじめが起きてしまうのだろう。

とても悲しくなり、憤りを感じる。

今の子供達に思いやりとゆうものは無くなってしまったのだろうか。

以前この中学で起きた一年生の女子生徒へのいじめ。

あれが人間の、ましてや中学生のやる事だろうか…?

何故あんな事が出来たのだろう。

信じられない…。


今回の男子生徒へのいじめは日常的に暴力行為が行われていたようだ。


実は、私も学生時代いじめを受けていた時がある。

本当に辛い毎日だった。

毎晩毎晩、朝がくるのが怖かった。

あの頃は目が死んでいた。

しかし、その後高校に進学すると今迄には考えられなかった楽しさがあった。

学校生活とゆうものはこんなにも楽しいものなのか…と初めて思えたのである。

中学時代の忌々しい記憶は今でもたまに夢で出てきてしまう。

バッと目が覚めると冷や汗をだらだらかいていた事もある。

未だにいじめを受けていた過去を完全に拭いされていない。

心の奥底にはいつも潜んでいる。

それは、これからもずっと完全に消える事は無いと思う。

いじめを受けた辛さは人が思っている以上に辛いのである。

いじめをした人間にいじめを受けた辛さは分からない。

いじめを受けた事の無い人にはいじめの辛さは分からない。

とにかく、いじめは想像以上に本人を苦しめるのだ。

その場だけじゃない。

何年も何十年も苦しめるのだ。

いじめをする人間はその事を考えやがれと言いたい。

いじめをした人間はのうのうと人生を楽しむ。

過去に囚われる事も無い。

いじめは、受けた人間の人生を変えてしまう。

その事を声を大にして言いたい。


それから、学校側の改善策が必要だ。

一人、教育に厳しい怖い教師を採用するのがいいと思う。

私の通っていた高校は以前、どうしようも無い程荒れていたとゆう。

そして、教師陣はある一人の教師を招き入れた。

その教師は見事に革命を起こしたのである。

とてつもなく荒れていた学校を見事変革してみせたのだ。

これは、私達の間では有名な話である。

お陰で私達が入学した頃は、とても落ち着いた良い学校だった。

学校は教師で変わる。

私は非常にそう思う。