昨日、名古屋場所をむかえた相撲。

生放送は中止とゆう事態にまで陥った。

その代わりに6時10分からダイジェストのような感じで要所要所飛ばし放映された。

私も最初から観ていたのだが。

幕内の力士達が土俵に立ち、観客席に向けて頭を下げてみえた。

力士達は一人一人一生懸命相撲をとっていた。

それが凄く伝わってきたのだ。

しかし、やはり生放送で無いので盛り上がりに欠けてしまうのだ。

第一、生放送中止にまでする必要があったのだろうか?

私は別に放映ぐらいいいじゃろが…と思う。

何故、力士達からこうも何もかもを奪おうとする?

もう彼らは処罰を受けたではないか。

もう十分であろう。

はっきり申すがいじめのように見受けられるのだ…。

これは勝手な私の思いだが…。


そして、腹立たしいのはこの先話したい事である。

世論は名古屋場所が始まる以前は、マスコミと共に生放送を中止するべきだと声を上げていた。

…しかし…

いざ、中止が決まると

『放送すべきだ!』

と意見が相次いだのだという…。

私は心底呆れ果てた。

本当に信念の無い者達であると。

人間とは勝手なものだ。

いざ、中止となったら観たくなる。

マスコミはともかく世論だけでも信念を持ってもらえないだろうか?

これも日本人故…なのだろうか。