本日は生憎の雨。
しかし、嬉しい事が一つ。
雨の音で選挙演説の声が聞こえなくなる事だ。
こればかりは雨に感謝する。
しかし、雨に負けじと必死に演説を繰り返している。
雨の日に位止めてはいかがだろうか…?
田舎の為、外を出歩いている人間もほぼ居ないのだから。
まあ、そんな事は彼ら(彼女ら)にとったらお構い無しなのだろう。
選挙まで残り1日。
皆が必死に食らいつく。
そうだ。
今回の選挙ではないのだが、以前の選挙の時の経験談をちょこっと語ろうかと思う。
ふと思い出したのである。
調度その時も選挙演説の真っ直中だった。
外では演説カーがひっきりなしに大声を張り上げていた。
そしてある日の夜、選挙応援の女性が一人家に訪ねてきた。
父が出て応対をした。
私は調度トイレに入っていたのだ。
トイレが玄関に近い為、会話が丸聞こえなのである。
私は『又選挙応援か…』と思っていた。
顔は勿論見えないが、どうやら女性は近所の奥さんのようだ。
ある一人の立候補者を推している様子だった。
話しは進み、やがて私の怒りに触れていくようになる。
女性は、署名を行っていたようで父に
『もし特に推している方がいなければ是非お名前お願い致したいのですが…』
と言い放ったのである。
…私は唖然とした。
トイレに座り唖然と…。
人を利用しているではないか。
父は快く承諾していた。
私は叫びたくなった。
しかし、ここは悲しいかなトイレだ。
こんな所から声を上げる分けにはいかない…。
何とか怒りを押さえた。
…しかし…
次の瞬間…信じられない言葉を耳にする事になった。
女性は
『娘さん(私)も確か二十歳越えてみえましたよね?お名前お借りしていいですかね』
と言い放ちやがったのだ…。
私は怒りよりまず(゜д゜)となってしまった。
勝手に人の名前を拝借しようとしたのである。
私のあの時の怒りは何とも言い難いものだ。
はらわたが煮えくりそうだった。
しかし、父は快く私の名前もOKした。
私は本当に叫びたかった。
私の何の了解も無く。
しかし、また言うがいる場所は悲しいかなトイレだ…。
何の抵抗も出来ない。
出来なかった。
女性は一人分名前が増え、大変喜んで帰っていった。
本当に腹がたった。
その後、トイレを出た私は父に
『何故、承諾したの?!』
と聞いた。
父は
『あれ位いいじゃないか』
と(私に)呆れて言った。
私だけなのだろうか…?
腹立たしく思うのは…。
私が心が狭いのだろうか?
しかし、私は誰に何と言われようと腹が立ったのだ。
利用されたのだぞ。
本当に許しがたい行為だ。
…とゆう以前の選挙の時の忌々しい記憶だ。
今、思い出しても腹立たしい…。
長々と語ってしまった…(笑)
皆さんはこんな経験はおありじゃないだろうか…?
しかし、嬉しい事が一つ。
雨の音で選挙演説の声が聞こえなくなる事だ。
こればかりは雨に感謝する。
しかし、雨に負けじと必死に演説を繰り返している。
雨の日に位止めてはいかがだろうか…?
田舎の為、外を出歩いている人間もほぼ居ないのだから。
まあ、そんな事は彼ら(彼女ら)にとったらお構い無しなのだろう。
選挙まで残り1日。
皆が必死に食らいつく。
そうだ。
今回の選挙ではないのだが、以前の選挙の時の経験談をちょこっと語ろうかと思う。
ふと思い出したのである。
調度その時も選挙演説の真っ直中だった。
外では演説カーがひっきりなしに大声を張り上げていた。
そしてある日の夜、選挙応援の女性が一人家に訪ねてきた。
父が出て応対をした。
私は調度トイレに入っていたのだ。
トイレが玄関に近い為、会話が丸聞こえなのである。
私は『又選挙応援か…』と思っていた。
顔は勿論見えないが、どうやら女性は近所の奥さんのようだ。
ある一人の立候補者を推している様子だった。
話しは進み、やがて私の怒りに触れていくようになる。
女性は、署名を行っていたようで父に
『もし特に推している方がいなければ是非お名前お願い致したいのですが…』
と言い放ったのである。
…私は唖然とした。
トイレに座り唖然と…。
人を利用しているではないか。
父は快く承諾していた。
私は叫びたくなった。
しかし、ここは悲しいかなトイレだ。
こんな所から声を上げる分けにはいかない…。
何とか怒りを押さえた。
…しかし…
次の瞬間…信じられない言葉を耳にする事になった。
女性は
『娘さん(私)も確か二十歳越えてみえましたよね?お名前お借りしていいですかね』
と言い放ちやがったのだ…。
私は怒りよりまず(゜д゜)となってしまった。
勝手に人の名前を拝借しようとしたのである。
私のあの時の怒りは何とも言い難いものだ。
はらわたが煮えくりそうだった。
しかし、父は快く私の名前もOKした。
私は本当に叫びたかった。
私の何の了解も無く。
しかし、また言うがいる場所は悲しいかなトイレだ…。
何の抵抗も出来ない。
出来なかった。
女性は一人分名前が増え、大変喜んで帰っていった。
本当に腹がたった。
その後、トイレを出た私は父に
『何故、承諾したの?!』
と聞いた。
父は
『あれ位いいじゃないか』
と(私に)呆れて言った。
私だけなのだろうか…?
腹立たしく思うのは…。
私が心が狭いのだろうか?
しかし、私は誰に何と言われようと腹が立ったのだ。
利用されたのだぞ。
本当に許しがたい行為だ。
…とゆう以前の選挙の時の忌々しい記憶だ。
今、思い出しても腹立たしい…。
長々と語ってしまった…(笑)
皆さんはこんな経験はおありじゃないだろうか…?