先程、ミヤネ屋を観ていたのだが。

W杯日本代表の松井選手と大久保選手がゲスト出演していた。

帰国した選手達は色んな番組に引っ張りだこである。

私は国を上げての催しは大好きで熱を上げる方なのだ。

やはり同じ日本人として応援したくなるのが普通の原理だと思っている。

だから、興味が湧かない、応援しないといった若者達が信じられない。

…と言っても私もまだ若いのだが(笑)


と、まあ話が反れ何を話したいかと言うのは…。

今回のマスコミの異常なまでの手のひら返しの様である。

確かに本試合まで今回の日本チームの成績は優れなかった。

それは事実だ。

仕方がない。

しかし、ここぞとばかりにマスコミの批判の嵐が起こった。

スポーツ新聞の紙面ではきつい言葉が殴り書かれていた。

どこもかしこも批判・中傷。

時には言葉の暴力とさえ捉えられる言葉も見受けられた。

私は見るに忍び無かった。

一番、結果に残せない、上手くいかない悔しさは監督・選手達だ。

それをわざわざ追い討ちをたて、世論を騒がせる必要があるだろうか?

どうして背中を押す一言だけでもかけてあげられないのだろうか。

『頑張れ!!』と何故紙面を飾ってやれない?

どうして、代表選手が空港を出発する時にお見送りさえしてあげない?

何故『頑張って来て下さい。いってらっしゃい!』の一言もかけてあげない?

マスコミは一切選手が出国する際の事を取り上げなかった。

だから私もいつ選手達が出国したのか分からなかった。

日本代表チームは練習試合でもなかなか結果を上げる事が出来なかった。

しかし。

本試合1試合目。

見事、カメルーンに勝利した!

あれには嬉しくて嬉しくて感極まった。

そしたら、案の定である。

マスコミの手のひら返しの幕開けである。

本当に単細胞な連中だ。

あれだけバッシングをしていたのは何処へやら…。

あの日から日本代表チームを上げまくる記事ばかりが飾られるようになった。

マスコミお得意の技である。

本当にマスコミにはほとほと呆れてしまう。

何がしたいのか解らない。

しかし悲しいかな、世論はマスコミに踊らされてしまう。

『情報』とゆうものは怖いものだ。

世論は疑いも無く間に受けてしまう。

だから、これだけは言いたい。

マスコミの連中に言ったところで通用しない。

だから、せめて世論にだけでも言いたい。

簡単に『情報』に惑わされないでほしい。

踊らされないでほしい。

マスコミと一緒に恥晒しにならないでほしい。


マスコミ、バッシングに負けず頑張って結果を残してくれた岡田JAPAN。

本当に有り難う!!と言いたい。