夜、久しぶりに本を読みました。

東野圭吾の「時生」です。たまたまそこにあったから読んだのですが、なかなかおもしろくて、4時間くらいで一気に読んでしまいました。



おもしろかったのですが、私が小学生か中学生の頃に読んで、すごく好きだった漫画を思い出しました。

赤石路代の読み切り漫画で、なにかの単行本についでに入っているようなものだったのですが、当時の私はその短編がすごく気に入って、何度も読み返していました。


時を越えて、大切な人のために、自分を身を捧げるところが似ていたんだと思います。




今でも探せばあるかなあ。
読みたいなあ。


美容院に行きました。

どれくらい久しぶりかと、前回の日付をみてみたら、なんと去年の9月でした!

ちょっと女子としてどうなのかと、反省……。


地元、川越の美容室で、母娘でお世話になっています。

数年前に、AVEDAと提携したお店をオープンしていて、そこのカラーリングがすごくいいんです!
ツヤツヤになるし、嫌な匂いもしないし。
マッサージもしてくれて、い~い気持ちになりました。


やっぱり、せめて3ヶ月に1回くらいは美容院に行かないとな……。

どの役者にも、演出家にも、作品に対する思いがあって、その出し方はそれぞれなのですが、ぶつかり合うことは避けられないようです。


でも、そうやって、何かが生まれるのかもしれません。

いい芝居をつくりたいなあ。