うさぎと猫の芝居小屋「真夜中の太陽」をみに、稽古の合間に、新宿のスペースゼロに行ってきました。


いろいろとお世話になっている、工藤千夏さん演出で、劇団の先輩である、澤山さんが出演で、正直、みにいかないわけにはいかないという気持ちでいきました。

でも、とてもおもしろかったです。


昨年、ラフカットでやった作品の再演で、私はその時もみたのですが、今回は二回目だからなのか、前回よりも、主人公に感情移入できて、楽しめました。

ストーリーを最初からわかっていてみたら、もっと細かい心の動きとかがみえてきて、それがまたよくできているのです。

きっと、丁寧にていねいにつくられたのだと思います。




リピーターのお客さんがつく舞台作品はそんなにないとは思うけど、そうなってもおかしくないようなものをつくらなければいけないな。
今日は暇だったので、突然思い立って、原宿に行ってみました。

若者のまち!
すごい人ゴミ!!


そして以前からちょっと行ってみたかった、FOREVER 21に行ってみました。

なんだかキラキラした店内で、かわいいかんじの、安いかんじの服がたくさんありました。
が、ピンとくるものはなかなかなくて、やっとTシャツを一枚買いました。



そして、その後は、ラフォーレミュージアムに行って、当日券で、チェルフィッチュの「ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶」をみてきました。

やっぱりチェルフィッチュの作品は刺激的です。

役者としてみて、台詞と肉体について、いつも考えさせられます。

あんなふうに、からだとことばを考えられることがすごい。

今後の演技にいかせればいいな……。

友人から借りたままの漫画を読み返して、うっかり泣いてしまいました。


「君に届け」という漫画なのですが、少女漫画で、高校生の話で、いい大人が泣いてしまうのは、ちょっと恥ずかしいのですが、友情とか初恋とか、やっぱり泣けるもんですね~。

私のバイト先の大人たちも、みんな泣いたと言ってました。


ほんと、爽やかな漫画です。

すでに大人気で、映画化もされるそうですが、それもわかる気がします。