夜、久しぶりに本を読みました。

東野圭吾の「時生」です。たまたまそこにあったから読んだのですが、なかなかおもしろくて、4時間くらいで一気に読んでしまいました。



おもしろかったのですが、私が小学生か中学生の頃に読んで、すごく好きだった漫画を思い出しました。

赤石路代の読み切り漫画で、なにかの単行本についでに入っているようなものだったのですが、当時の私はその短編がすごく気に入って、何度も読み返していました。


時を越えて、大切な人のために、自分を身を捧げるところが似ていたんだと思います。




今でも探せばあるかなあ。
読みたいなあ。