Magi-Sta BLOG ANNEX -9ページ目

レスの必要性

現場(=ライブ・イベント会場)で「レス」と呼ばれる言葉がある。

レスポンス、つまり返信という意味で、

例えばブログ記事のコメントなんかに対しても使う言葉。

現場で言うレスとは、専ら“メンバーからのコンタクト”を指す。

ファン側からニックネームを読んだり、目立つ行為をするなどした時に、

その場でメンバーから手を振ったり、微笑んだりといった反応を返すこと。

とりわけボードに対しては、うなずいたり、首を振ったりといった反応。

拡大解釈で、レスポンスにあたらない「指差し」も含まれる。



今日、ポッシボーがライブをやっている夢を見た。

大きいライブハウスのステージだったかな。

下手の端の方で見ていた私だったが、ブロックサイドにはけ口があり、

終演の退場時に私のすぐ横をごとぅーが通っていったので、

「ごとぅー」と思いっきり叫んだら、こちらを見て手を振ってくれた。

もちろん他のファンに対しても満面の笑みで手を振りながら退場した。


今回は夢の中の話ではあるが、

ひとこと、嬉しかった。


最近のイベント会場ではがっつくことが少なくて忘れていた感覚だったが、

あらためて、レスがファンに齎す感動を再確認することとなった。



ファンにとってレスは非常に嬉しいものだ。

自分を少しでも意識してくれた事が目に見えてわかる機会だからだ。


会場にはいろいろなファンがいる。

自分をアピールしたいファンもいるだろうし、

単純に楽しませてもらってるとか、応援したいだけというファンもいるだろう。


この例と同じニックネームをコールするファンたちの中にも

メンバーへのアピール目的もあれば、応援目的もあるだろうし、

他のファンにそのメンバーのファンの(多さの)存在を知らしめたいという人もいる。


でも、ファンがどう思っていようが、

どのような目的でコールなどの行為をしていようが、

レスは単純に嬉しいし、また来たいという動機になる。

その動機とは、またレスが欲しいというものではない。

会いたい、ただそう思うようになる。


わずかなレスがファンにそのメンバーをより意識させるのだ。

ことに、ファン側からのアクションを必要としない指差しはメンバーの武器だと思う。

レスとは異なるが、握手会でのそのファン個人に向けた話も同様である。



ただ、注意点がある。


レスはあくまでメンバーとファンとの1対1のやりとりによって成立するものであるが

同じファンに対して頻繁に返すべきものではないということだ。

より多くのファンにレスするというのはファン拡大に重要なことで、また大義名分にもなる。


逆に特定のファンに頻繁にレスをしていたら、そのファンはある種の中毒になり、

最初はイベント参加頻度や握手回数を増やしたりと、積極的になってくるものの、

一時的にもレスが減ると、気持ちが一気に冷めてしまう可能性が高い。

こうなってしまってはメジャーになっても応援してくれるファンにはなりえないのだ。



最後に、もう一度。

ファンにとってレスは非常に嬉しいもので、

メンバーにとっては必要かつ重要な武器なのだ。


そういうわけだから、ごとぅー、そしてポッシボーのみんな、

私にも時々でいいからレスちょうだいね。

ゆっきーはソロに向いている

ポッシが研修ユニットという位置づけだとして、

彼女たちが将来、ソロデビューや2人くらいでユニットデビューするなら、、、


一番ソロに向いているのは意外とごとぅーだ。

今は一番ソロ活動の少ない彼女だけど

これは贔屓目抜きに言いきれる。


その理由のひとつが、彼女には女性受けする要素が圧倒的に多いことだ。

おとといのブログの中で女性ファン獲得の重要性について書いたが、

大物になるにはファンの女性比率を4割まで上げなければならない。

むしろ、そのあたりを意識していれば、達成した頃には大物になっているだろう。


次にMC。

ごとぅーのMCは昔からうまいと思っている。

6人でいるときは多く話すことが少ないが、2人イベなどでも率先して話しているし、

おがまなイベントの前座をひとりでやった時も一人前のMCを見せてくれた。

6人のときに一番話すロビンは他のメンバーをいじることが多いわけだが、

ごとぅーのアドリブトークはソロでも成立する内容が多いのが特徴。

また、思いつくコメントが優等生。最年少なのに一番しっかりした事が言えている。


次に声。これは女性受けする要素のひとつでもある。

特徴的な声、そして話し方によって、記憶に残りやすい。

ソロでのキャラクターの確立に一役買うだろう。

また、歌唱時、ユニットならハモればきれいだが、

ソロパートを歌うと全体のバランスが崩れる場合もある。

そういう意味でも、ソロで歌いきったほうが聴き心地がいい。


ただし、今のごとぅーにはソロでステージを任せられるだけのスキルがない。

この部分においてはポッシボーで一番劣っているかもしれない。

しかしそこは最年少。わずか1年あれば逆転できる成長力があるので無問題。


特にダンスにおいてはものすごい成長で、もう既にパーフェクトといっていい。

滑らかなのにキレのある、とてもカッコいいダンスで私たちを魅了している。


そんな中で取り急ぎ、ソロでステージを任せるために伸ばしたいのが歌唱力。

決して下手なわけじゃないし、最近本当にうまくなっていると感じるが、

たまに高低の切替ですっぽぬけたり高音が不安定だったりする。

それに、歌はどこまででも伸ばせるものだと思うので、

ポッシを少し休んででも、一度本格的なボイトレをしてほしいと思っている。

できれば胸に響く“ゆらぎ”の技術を身に付けてほしい。


彼女は歌い出しが安定しているので、ソロ歌唱自体は苦手としていない。



最後に。

昨日過去ブログを読み返していたらこんな記事があった。

http://ameblo.jp/gotufan/entry-10195352481.html

ゆっきー自身も今一度初心に立ち返って、そろそろ具体的な夢を描き始めてほしい。

夢なんてもし他にやりたい事がみつかったらいくらでも修正がきく。

だからまずは漠然としたものではなく、できるだけ具体的にしてまわりと共有してほしい。

※もし曖昧だったり、共有しないで自分の中だけにあったら安易に妥協してしまうものです。

リズム天国ゴールド

この間、ファミ通を立ち読み(^^;)したんですが、

未だに毎週何万本も売れてるんですよね。

ポッシが新曲をあれだけ頑張って4位に入った週ですらその何倍も売れてました。


そして、ついに!

な、なんと、私がプロデュースさせて頂きました、
任天堂DSのゲームソフト「リズム天国ゴールド」の売り上げが、
過去のゲームソフト全メーカーより発売された「音ものゲームソフト」の中で、
「パラッパラッパー」を抜いて、一番になりました!
http://www.inside-games.jp/ranking/weekly.php?week=85

過去最高実績なのです!

これはうれしい!!

要するに音ゲー売り上げ過去NO1ってことです!

やった~!


つんブロ♂芸能コース 2009/1/21

おめでとうございます。そして、素晴らしいゲームをありがとうございます。


そういえば、私が会社のアルバイトスタッフ(20代♂)にポッシの話をした時、

このゲームで知ったと言われました。


そして、決してポッシボーらしい曲ではないのですけども、

収録されている曲(恋のRung Rung パラダイス)を気に入ってくれていました。

背伸びした曲が多いポッシの中にあって無邪気な曲調にごとぅーの味が色濃く乗ったナンバー。


よく考えるとポッシの中でダントツで知られている曲がこの曲なんですよね!

そういう意味ではごとぅー、一番おいしいとこでメインボーカル貰ってますよね(笑)



余談ですが、

愛奈が結構早い時期にオールパーフェクト出したんですよね!

私、全然無理なんですけど・・・。

自己啓発的な歌詞

かえぴょんのブログより。

時には失敗もする
時には雨にも降られる

ただでは転ばない根性


THEポッシボーのインディーズラストの曲【ラウ゛メッセージ!】の2番のBメロ。


自分にムカついて、自分が情けなくなって、悔しすぎて泣いちゃうときは、【ラウ゛メッセージ!】のこの部分が頭に流れる。


次はギャフン!と言わせてやる(`∩´)!!!って思いながらね(^^)


(中略)


別に面白いことなんか、なーんもないけど、とりあえず笑ってみる。
口角やほっぺの筋肉上げてみる。


そうするとね、不思議と周りが明るくなってくるんだよ。これホント!

ポッシボーの歌、本当にいい歌詞が多いよね。

私たちの、そして、彼女たちの支えになっている、そういう歌詞がたくさんある。


そういったフレーズが特に多いのがヤングDAYS!!だ。

これは書き始めるとまた長くなってしまうので、またの機会にしよう。



かえぴょんは時々すごくいいことを書いている。

自分たちのことを一番まじめに考えられる子だと感心する。

この日記を見ると、この子ならどん底に落ちても這い上がってこれる、そう思えた。


家族への手紙の歌詞に「東京の厳しさを実感するんだろうけど」という歌詞があるが

彼女たちは「東京(=芸能界という新しい世界)の厳しさ」をまだ実感していない。

ポッシボーのメンバーはみんな精神的にかなり強くなったと思うが、

まだまだプロの洗礼に耐えられるほどにはなっていないと思っている。

しかし、決して早くない。今、乗り越えることが出来れば、それが自信になるのだ。

芸能界は厳しい世界だと感じたとき、上に向けるか否か。

今回かえぴょんが書いている意識をメンバー全員で共有できればきっと上に向ける。


これから彼女たちは様々な試練を自分たちの手で乗り越えていかなければならないだろう。

スタッフやファンにおんぶにだっこではいつまでも独り立ちできない。

TNXがどのタイミングでそれを仕掛けてくるのか楽しみだ。

「ヒャッコ」DVD第1巻

アニメ「ヒャッコ」DVD第1巻(ZMBZ-4452/第1話・第2話収録)が明日発売です。

おそらくそろそろ店頭に並んでいる頃かと思います。


・・・これ、買おうかどうか、未だに迷ってます。

やっぱごとぅーファンなら買っとくべきなんですかね?

でも次回予告2つ見るために5,775円はちょっと高いですよね…。

アニメ自体はあまり面白くないですからね(苦笑)


4月に延期になったゲームソフトのほうは

八木ちゃんが出てなくても幸せの形が主題歌なら買ってもいいかな。



追記


結局まだ買ってません。
行ったお店で在庫なかったので…。
イベント会場で販売してください!