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THEポッシボーの後藤夕貴ちゃんを応援するブログ。

アイドル全般については「LIVELY WING ~ネクストブレイクアイドル研究ブログ~ 」にて。

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きっかけにしよう!

新曲、初登場23位。

悔しくて悔しくて。


 (中略)

ものすごく、悔しいです。

 (中略)


だから、悔いはないです。
プロだし、結果にこだわるのは大事なことだよね。
でも、今のごとぅーなら、簡単に潰れない。
ポッシはいつも凹むだけ凹んだらその凹んだ分だけ強くリバウンドしてきたと思う。
苦しい状況を乗り越えるから大きくなれるんだよね。
これまで何も考えず、だらだら何年も続けてきたわけじゃないと思う。
今まさに気持ちだけでは乗り越えられない壁に辿りついたんだし、
そろそろ今まで温めてきた何か、解放していい時期じゃないかな。
勇気をもって(ごとぅーじゃなく)後藤夕貴の第3章を踏み出そう!


ところで、上に引用したごとぅーブログの中に
同じ漢字で「悔しい」と「悔いはない」の2語が出てきました。

以前、別のブログに書いた通り、

悔しいというのは本気でやりきったけど一歩及ばなかった時に起きる感情。

逆に、実力を出し切れず悔いが残れば、本気度が足りなかったわけだから悔し涙は流れない。

つまり、ごとぅーが今回の新曲に本気で取り組んでいたことがわかります。
ここのところ、あまり現場に行けていない私ですが、
彼女がこうして本気で取り組んでいる限りは、ずっとファンでいるつもりです。

握手会の意味

前のブログで13日のライブを絶賛しましたが、

ひとつだけ注文をつけておきます。


それは握手会です。


私自身は握手会でこの日感動したことを伝えたかったのですが

なかなか上手く伝えられずにいたため

自分のときのメンバーの受け応えについては確認できていませんが、

他の人が握手している様子を見ていて感じたことです。


握手会って枚数を売るためのものなのか?ということ。

否。でも、メンバーもスタッフもそういう握手会になってるなって思います。


「メジャーになっても握手ばかりさせられる」と感じていないでしょうか?

「枚数を売るためには仕方がないこと」だと感じていないでしょうか?


それは大きな間違いです。


枚数を売ればいいのはフロントのことであって、

メンバーにとっては、ファンを獲得する・増やすことこそが使命です。


握手会はそのために与えられた大きなチャンスなのです。

それを理解すれば、対応の仕方も変わってくるでしょう。


そう、FANがメンバーにがっつくのに慣れてしまってる、

それでは新参を引き込むことはできませんよね。

本来はメンバーこそが、FANにがっつくべきなんです。

必死な顔で「また来てください」ってがっつかれたら・・・イチコロかもw

ポッシ初期の愛奈や香奈実に出来ていたことなのですが、

いつの間にかそういう気持ちが薄れているんでしょうね。


特にMM学園合唱部のショッピングモールでのイベントは酷かったです。

子供相手の笑顔の握手会が終わった後の“大きいお友達”の握手会、

メンバーは既にやりきった感満々で、その後の仕事を放棄していました。

未海のFANじゃなく自分達のFANに対して、面倒くさそうに対応したのです。

無意識でしょうから本人達には心当たりがないんでしょうけど。



今回、ライブに魂が入りました。そこで燃え尽きないで、握手会にも!

「ファンを増やしたい」心からそう思って今一度ステージに立ってほしいです。

飛躍への一歩

13日にサンフォニックスで行われたイベントに行ってきました。


今回の彼女たち、素晴らしかったの一言に尽きます。


「夢にHOP! STEP! JUMP!」

今月、まさに彼女たちはHOP!(序章)からSTEP!(第2ステージ)に進みました。


先日、このブログに書いてきたように最近は気の抜けたステージばかりで

正直もう終わりかもしれないとまで危惧していたのですが、
この日の彼女たちは、まるで生まれ変わったかのように違っていました。

握手会でも伝えたとおり、

久々に彼女たちの「魂のこもったステージ」を体感できたように思います。


実はこの日は2部の握手会から参加。なので2部までのステージは見ていません。

その最後の愛奈のMCに「お友達を連れてきてください」的な内容がありました。

私は先日ここのエントリーで「仮に他のアイドルのファンをポッシの会場まで

連れてきたとしても二度と来てくれないだろう」という旨を書きました。

ですから、このMCを聞いて、正直、彼女たちにそれを言う資格はないと思っていました。

ところが、3部でステージを見たら、その考えが覆されたんです。

「今日のステージなら、自信を持って勧められる(連れてくることが出来る)」

そう思える素晴らしいステージでした。


このステージがたった百数十人のためにあるのは勿体無いです。

しかし、この日のようにメンバーがステージで輝いていれば

自然と人が人を呼び(口コミ)、ファンが増え続けることでしょう。



ちなみに3部のセットリスト。

・さようならなんて
・HAPPY 15
・旅の真ん中
・初恋のカケラ
・幸せの形
・愛してGIVE ME
・ヤングDAYS!!
・Family~旅立ちの朝~
<アンコール>

・ラヴメッセージ

推測になりますが、おそらく彼女たちは今回、

「楓が抜ける不安」から一歩踏み出すことができたのでしょう。

その結果、彼女たちの無意識に変化が生じて、

彼女たちにいい方向に作用したのではないでしょうか。


先ほどあちこちのFANブログを見てまわってきましたが、

今回はやはり絶賛コメント多いですね。
その中でも何人かが「いつもより気持ちの入ったイベント」と書いています。


ハッキリ違いましたから。

・ダンスにキレがある。
・自分の歌パートを心を込めて歌う。


これらは彼女たちのスキルがあれば簡単そうですが、
それを最初から最後まで持続させようとすれば、
かなり高い意識レベルでステージと向き合わないとできないこと。
ステージへの思い・気合・魂を込めて集中しないとできない。


楓という“体の一部”を失ってようやく危機意識を持てたというか、
メジャーという名前だけのぬるま湯から踏み出せたというか、
「ファンを増やしたい」という意識がようやく蘇ってきたのかなと。


これからも彼女たちはもっともっと輝いてくれるでしょう。

ポッシボーを離れてしまった元ポッシFANのアナタ!

殻を破った新しい彼女たちのステージに今一度足を運んでみてください!



追って、FANブログからの引用考察記事を書いていきますね!

ポッシボー成功への道(その2)

続き。

新規ファンが増えない。

その理由は明らかで、単に

  • 彼女たちを「知る切っ掛け」が無い

からだけなのだ。


ぽっし★キャナ?(ホンダ。さん) - 2009/9/3

本当にそうでしょうか?
思い入れしすぎて盲目になっている部分はありませんか?


仮に他のアイドルのDDっぽいファンをイベントまで連れて行ったとして
現状のパフォーマンスでは、誰一人、二度と来てくれないでしょう。
よっぽど好きなタイプにハマれば別でしょうけど、そういう人は基本メイン現場以外行かないんで。

なぜ一見さんがリピーターにならないのか。


それは、、、まず彼女たちにしかない魅力がないからです。
同じようなグループはいくらでもいます。
その中で、このグループを見たいと思わせるものは何一つありません。
なぜ特色の出しやすいリアルエアバンド路線を捨てたのかわかりません。
あれがあれば少なくともZONEやSCANDALの受け皿のひとつになり得ました。


それだけではありません。
初めてイベントに来た方が仮に彼女たちをちょっと気に入ったとしても、
握手列でスタッフから配給待ちみたいに蔑んだ扱いを受け、
メンバーからもファンになってほしいという強い思いが伝わってこなければ
ファンになるほうが不思議だと感じてくるのではないでしょうか。


そして、極めつけは前回のエントリー。

悪い意味でメジャー志向になってしまった最近の彼女たちからは、必死さが感じられない。
頑張っているコならともかく、そう見えないコを応援したいなんて新参は思いません。
初期のポッシボーならともかく、といったところです。
前回とかぶりますが、今も歌ってる「ヤングDAYS!!」の歌詞、

その意味を今いちどよく考えてほしいものです。

ポッシボー成功への道

正直、この子たちは現状では厳しい。
今の彼女たちに「変わる力」を認められないからだ。

稚拙なマネジメントもさることながら、
彼女たち自身に謙虚さがないのは致命的ではないだろうか。


救いは「ヤングDAYS!!」という楽曲を持っていること。
今いちど、この歌詞の意味を考え直してくれるならまだ望みはある。
彼女たちの成功にはプライドを棄てられる勇気が必要条件なのだ。

数々のつらいイベントをこなしてきた彼女たち。
私は初期から彼女たちのそういう姿を目の当たりにしてきて、
その努力と強い意志はよく知っているつもりだ。

それはいざというときでも乗り越えられるという自信にしてほしい。
しかし、それを変なプライドには決してしてほしくない。
今、彼女たちに必要なのは、そこから抜け出すベクトルなのだと思う。


♪自分の殻をひとつ破こう だってプライドなんて所詮言い訳だもん


♪逃げたいくらい大事な場面(は) ライバルだって同じだからチャンスね 


♪全てが最初の一歩だし行くしかない Make it possible!


まだ若い彼女たちなら、そういうふうに考えられる柔らかい脳ミソがあるはず。
謙虚な姿勢を取り戻して、経験をプライドではなく自信として、
イチから出直すことにためらわない勇気をもって、更なる成長を遂げてほしい。


で、それを前提に、成功へのプランを真剣に考えてみた・・・

答えは、ズバリ「バラ売り」。
ユニット活動をしながら並行して個々でイチから芸能活動をする。
その際は「(THEポッシボー)」という表記を一切なしにする。

活動内容はメンバーによって異なるが、多岐にわたる。


一例で
ごとぅーには、ラジオの冠パーソナリティーとティーンズファッション誌のモデルを。
ロビンには、全国ネットのバラエティー番組でレギュラー出演を。
あっきゃんには雑誌グラビアとドラマのお仕事を。


これらは、別に事務所が最後までお膳立てしてあげる必要はない。
プロダクション向けに無数に実施されているクローズオーディションを
メンバーへ「積極的に」斡旋するだけのこと。
つまり、仕事を斡旋するのではなくオーディションを斡旋する。
これがフツーのプロダクションのやり方。厳しい世界だけどね。

んで、そこから先はメンバー自身の仕事。

彼女たちはポッシボーで得た数々の成功と失敗の経験によって、
多岐にわたる活動スキルと「チャンスをモノにする力」は養っている。
その彼女たちならその栄光を勝ち取ってくれるはずだと期待している。
(というか、彼女たちなら正直、数打ちゃ当たると思う。)


無論、採用にあたっては事務所のコネクションも生きてくるだろう。
ここが大手(UFG)のバックアップのある強み。
ちなみにTNXの強みはそういったバックボーンだけではない。
ポッシボーでの活動を並行して実施するにあたりレーベルを持っていることは大きい。
またTNXがアーティスト集団であることから運営や経営は苦手としながらも、
人脈の広さや、CD/DVD制作の質が抜群に良いのも大いに評価できる点と言える。
そういうプラスの土壌は最大限活用してほしい。

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