ハロプロ今後の展望 - つんく♂社長は大丈夫? | Magi-Sta BLOG ANNEX

ハロプロ今後の展望 - つんく♂社長は大丈夫?

小室哲哉が5億円詐欺で逮捕されましたね。

全盛期は年間何十億も稼いでた人だけに
資産持ってる彼にとっては5億くらいって思っちゃうわけですが、
実際はもうそんなもの手元にはなかったんですよね。。。


著作権は既に借金返済のために売っていたり
前妻から一部を差し押さえられてたりして印税は年1億しか入らず、
家賃何百万の豪邸で暮らすなど派手な生活は治せない。。。
これでは事業失敗で拡大した借金の利息を払う事すらできないわけです。


ニッチもサッチもいかなくなった時に
既に売却済みとわかっている著作権を文化庁に偽装登録して不正転売・・・
なんでそんなのすぐ発覚すると気付けなかったのでしょう。
今の小室氏には発覚までに何とかできる金額じゃないでしょ。。。


詐欺併合罪の懲役は最高で15年。・・・8年くらいは出てこれないかな。
それくらい期間があれば、世間を見つめなおせるいい薬になると思います。
家賃は一般レベルの十数万まで落とせるでしょうし、
彼の音楽の中で近年受け入れられなくなった要素に気付いて別の挑戦ができる。
その上でまだまだ再起できますよ。才能も知名度も凡人じゃない。
それを受け入れられないほど、日本人は頑固じゃない。
槇原敬之だって田代まさしだってこれから先いくらでも伸び代が残っているようにね。


さて、つんく♂P(以下、寺田社長)もちょっと心配になってきたとか思ってる人!
安心してください、寺田社長は大丈夫ですよ。


失敗の続く(?)食べ物関連はアレです。本気じゃないです。

つんく♂の資産に群がってくる旧友に手を差し伸べたんじゃないかと。
失敗しても構わない、当たればラッキー程度の「投資」です。


それは、置いておいて。


寺田社長は今、小室容疑者が失敗した海外進出に注力していますよね。
ジャジャの日本での売り出しは予想通り失敗しましたが(^^;)、
娘。(早安少女組。)、後藤、ベリとハロプロ(早安家族)を続々アジア進出させたり、
ジュンリンチェリーを獲得したり、アジアの研修生を来日させたり。
特にジュンリンチェリーは日本人に受け入れてもらうよりも
あちらへ進出する橋渡しにするためなので、まぁまぁ成功しているわけです。
日本企業であるマリナーズがイチロー・佐々木で一時代築いたみたいなもの。


中国はハイリスクハイリターン。
市場は大きいが小室の敗因である海賊版が当たり前のところ。
CDもグッズもダメ、となると、公演回数を増やすしかない。
市場が大きい分、公演を乱発しても許容量はある。
ベストは現地企業との提携による希少価値の高い公演を増やすこと。
過去のハロプロで言えばファミマでの当選者しか参加できなかった
Hello!Projectパラダイスイベント(夏ハロの前身)みたいな。
さらにチェリーはナイガとのパイプ。
ナイガの中国進出はまだ先になる(べきだ)けど、その布石でもあり、
日本人にも免疫をつけておく意味のある採用だと思う。
ナイガからはナイガブランドを出さずに先行部隊として小川真奈(ソロ)が、
その際にサポーターにチェリーを、と予想してますが。


寺田社長には単独行動できる権力がありません。
例えTNXがあってナイガであっても山崎会長のGoサインがないと動かせない。
言い換えれば、小室容疑者のようにワンマンで思い込み行動できないということです。
そして、まわりにブレインや優秀な部下をたくさん持っています。
だから大丈夫。


状況変化に迅速に柔軟な対応の出来るパイプを上下に持ちながら
上には判断を仰げるブレインが複数存在し、
下には従順で優秀なディレクターが複数存在する。
これ最強なのです。