2016ベストテン
2016も色々と観たり読んだり聴いたり(以下鑑賞という)したが、特に良かったものをメモ。
感想については各エントリを参照の事(まだ書いてない作品もある)。
選抜基準や注意点として、
・2016年にその作品の一部なりとも鑑賞したこと
・2016年にその作品を初めて鑑賞したこと、もしくはその作品を主に鑑賞した期間が2016年であること
・作品の発表時期・制作時期は問わない
・同じぐらいのランクであれば、出来るだけ多様な作者・メーカー、ジャンルとなる方を優先する
・書籍と文芸の部門を分ける(本=書籍≠フィクションという個人的ポリシーから)
・鑑賞した作品が10本以下の部門でも、その価値がないと判断した場合はリストに入れない
●書籍の部
孤独なバッタが群れるとき サバクトビバッタの相変異と大発生/前野ウルド浩太郎
アリの巣をめぐる冒険 未踏の調査地は足下に/丸山宗利
零戦 その誕生と栄光の記録/堀越二郎
脳のなかの天使/V・S・ラマチャンドラン
アリの巣の生きもの図鑑/丸山/工藤他
3Dゲームをおもしろくする技術/大野功二
シロアリ 女王様、その手がありましたか!/松浦健二
意識は傍観者である 脳の知られざる営み/D・イーグルマン/大田直子
科学を語るとはどういうことか 科学者、哲学者にモノ申す/須藤靖/伊勢田哲治
ねこ背は治る! 知るだけで体が改善する「4つの意識」/小池義孝
総評:書籍30冊ほどとそこそこの冊数だが、内容は割と軽めの物が多い傾向。忙しかったからだろう。昆虫物が面白くて一時ハマった印象。
●文芸の部
彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone?/森博嗣
魔法の色を知っているか? What Color is the Magic?/森博嗣
星を継ぐもの/J・P・ホーガン/池央耿
ガニメデの優しい巨人/J・P・ホーガン/池央耿
総評:約15冊程と大量に消化。森さんの新シリーズとホーガン1作目が出色。
●漫画の部
帯をギュッとね!/河合克敏
パタリロ西遊記!/魔夜峰央
ハツカレ/桃森ミヨシ
フリップフラップ/とよ田みのる
日本人の知らない日本語/蛇蔵/海野凪子
パタリロ! 64-82巻/魔夜峰央
総評:意識して読もうとしないとついつい読まずに済ましてしまう、という意味で、2016は全然漫画を読めなかった。大体100冊弱。6月頃に集中して読んだな。帯ギュが特に良かった。20年ぶりに読んだ炎転にはいろいろな意味で考えさせられる点があったと思う。2017は意識して積み本の処分を進めたい。
●映像の部
夜ノヤッターマン/PrimeVideo
ご注文はうさぎですか?/PrimeVideo
ご注文はうさぎですか??/PrimeVideo
ガーズル&パンツァー/PrimeVideo
空飛ぶ広報室/PrimeVideo
シン・ゴジラ
永遠の0/PrimeVideo
となりの関くん/PrimeVideo
総評:Amazonプライムビデオが登場し多数の映像作品を鑑賞した。寂しさを紛らわすためという意味合いもあったがそれを差し引いても中々素晴らしいと思える作品があったと思う。また数年ぶりに映画館にも足を伸ばした。
●音楽の部
ライブ・ア・ライブ オリジナル・サウンドトラック
英雄伝説 零の軌跡 オリジナルサウンドトラック
英雄伝説 空の軌跡 the 3rd オリジナルサウンドトラック
英雄伝説 空の軌跡SC オリジナルサウンドトラック
オリジナルサウンドトラック「英雄伝説空の軌跡」
SARAH & セレステ/サラ・オレイン
フリーダムウォーズ オリジナルサウンドトラック
総評:2015末にAmazonPrimeMusicがスタートして音楽環境は一変。2015はバンブラを流すことが多かった仕事場では上記のタイトルなどを流していた。内容では何度聴いてもライブアライブが出色。FF15も楽しみだ。
●ゲームの部
PS3/英雄伝説 空の軌跡FC:改 HD EDITION/日本ファルコム
PSP/英雄伝説 零の軌跡/日本ファルコム
SFC/ライブアライブ/スクウェア
PS2/三國志戦記/コーエー
PS4/ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ/スクウェア・エニックス
PS4 AA/忍者くん 阿修羅ノ章(UPL)/ハムスター
GC/ウェーブレース ブルーストーム/任天堂
64/ブラストドーザー/任天堂
Wii/天空の機士 ロデア/角川ゲームス
総評:ひと言でいえば2016は軌跡シリーズの年だろう。5月に空の軌跡FCをプレイして以来半年間に連続して5本ものRPGシリーズ作をプレイし続け、なおかつ飽きていないというのは凄いことだ。第4四半期はPS4の購入一色に。逆に限りなく印象が薄れたのがWiiUか。年末時点では三國志戦記に最も傾注。機種もジャンルもバラエティ豊かにプレイできた年だったと思う。