職場の人が久々に飲んだ日本酒が旨かったという話をしてて、「ところで日本酒の肴は何がいいんだろう?」という話で盛り上がったのですが、やっぱり日本酒だと肉よりも魚系ですかね〜?
♫お酒はぬるめの燗がいい
肴は炙った烏賊でいい♫
と、八代亜紀さんは歌っておりますが.....
「飲みねえ飲みねえ、寿司食いねえ」
「江戸っ子だってねえ?」
「神田の生まれよー!」
と、森の石松が次郎長親分の代参で金毘羅様道中、「けーどーいち(街道一)の親分はなんといっても清水の次郎長親分さ」と嬉しいことを言ってくれるおあにいさんに振る舞った寿司は箱寿司だそうで、要は鯖かなんかの押し寿司ですな。
そういえば日本酒かどうかわかりませんが河島英五さんも「時代おくれ」で肴のことを歌っておりましたね。
♫一日2杯の酒を飲みー、肴は特に〜......
こだわらず〜♫
って、
こだわらないのかい!
と、つまらない一人ボケツッコミしたところで(笑)本題です。
「究極の日本酒の肴って?」
わたくし鮎川太郎、
ヨークベニマル亘理店の食品売場を二周りし日本酒に合いそうな肴を買ってまいりました。
こちらです。
ドン!
タコの刺身
岩下の新生姜
南蛮の味噌漬け
騒いだ割にはたいしたもんでなかったっすね。
失礼いたしました。
さあ飲もう!
としてたら次から次に奥さんの料理出てきてテーブルいっぱいになりました。
まるで旅館の宴会状態!
酒は定番、宮城は塩釜の名酒「浦霞辛口」。
キリっとして呑み口さわやかです。
結局、なんでも日本酒に合うかも?(笑)
いやー、なんとも「幸せ晩酌」でありました。
それもこれも、
生きていればこそ、
健康であればこそ、
であります。
感謝、感謝、感謝......
さて「日本酒に合う歌」
と言えば、これしかないでしょう!
西田佐知子
「裏町酒場」
やっぱりいい歌だね〜
んでね〜


