さて本日は娘ちゃんの誕生日です
私どもの初めての子であり、嫁方の初孫にして、私の親にとっては初めての女の孫
(私は男4人兄弟、そして兄弟それぞれの子が合計9人、そんな中でたった一人の女子......まさに奇跡の女の子?)
そんな娘ちゃんも早、ウンウン歳になりましたが、親としてはどうしても幼き頃の姿が思い浮かぶものです
生まれつきの心臓疾患によるチアノーゼで紫色になった唇で弱々しく泣く姿
熱性けいれんを起こし、まるでエクソシストのリーガンのように?目をむいてひきつける姿(ほんと怖かったなあ....いや大丈夫なんだろうかってね)
人前が苦手でとにかく注目されることが苦手な内弁慶(一体誰に似たのでしょう?)、保育所の運動会でみんなが見ている中で泣きながら走る姿
そんな切ない姿とか.....
一転家の中だと、弟のトムソーヤを撮ろうとビデオを回すと『撮って撮って撮ってー』と弟の前に立ち塞がりとにかく自分だけ写ろうとする目立ちたがり気質(一体誰れに似たんでしょう??)
毎晩毎晩毎晩『買い物ごっこ』もさせられましたね〜
言葉を喋るのも遅く発音もちゃんと出来なくて、さしすせそ、とか、たちつてととか良く喋れないのですが、でも親というものは不思議なもので、アー、とかウーとかで何を言いたいのかわかるんですよね
ま、そんな小さい頃の姿をついつい思い出してしまいます
子供が生まれますとやはり嬉しいものでして、ついつい嬉しさの押し売りをしてしまいます
(うん、あるある.....よく来る)
まあこういう年賀状もたまにいただきますと微笑ましく感じますが、毎年毎年だと、段々と.........鬱陶しかったりします(笑)
まあそれにしても娘ちゃん痩せてましたね〜
足なんか細くてまるでツイッギー(覚えてる?)みたいな小枝のような足しとります
今は大木(タイボク)............
いやいや、なんでもありません、はい
娘ちゃん、まだまだ人生の1/3を過ぎたばかり
親としてはこれからの人生が幸せな良い人生であることをただただ祈るばかりであります
てなことで、
本日、娘ちゃん誕生記念、親バカブログ、
大変失礼いたしました
槙原敬之
”どんな時も”
うん、やっぱりこの歌、いい歌だね〜
どんな時も、自分らしく、生きて下さ〜い!
ではまた明日
んでね〜

