鮎川話あれやこれや

この間記事書いてたら(鮎中通信(22)昭和歌謡参照)、ほんとに桃屋のいかの塩辛食いたくなってヨークベニマル亘理店(一応町内で一番大きいスーパーね)に買いに行きました、が無い。
いくら探しても無い、意を決し店員に尋ね調べてもらったら『まことに申しわけありません、当店では置いてないそうです』
”シェー! ガチョーン! アッと驚く....”といろんなリアクションが頭の中で、、頭の中ね、実際にやってはいないですよ。
しかたなくトボトボと家路に、途中頭の中で三木のり平さんの幸せそうな顔が浮かんでは消え浮かんでは消えしておりました。

ムズムズさんからは一昨日の鮎川弁に”ホデナス”入ってなくて残念、との感想メール有りました。あと ”カッチワス” とか ”テソズラスネゴダ” とかも有るよ〜と。
はあ〜? ホデナスはわかるけど他の2つは??である。ほとんど外国人の名前にしか思えない。カッチワスはロシア人の名前、テソズラスネはギリシャ人の名前かと...
かのソクラテスの息子がテソズラスネで娘がイラスグネ。ほらピッタシ。

他にも外国人の名前浮かんできました。
クピタコ・ヒシャゲールさん
マヤウ・カツケールさん
イヤスコ・オダズナーヨさん
トクト・カンマガスさん
アッペ・トッペ君(アフリカの方ですね)
ゲロッパちゃん(やはりアフリカの方ですね)
アルプスの少女ハイジョ

なんぼでも浮かんできますね。
いや〜鮎川弁って楽しいですね(俺だけ?)

ところで、鮎川の手前の○○地区に、人間国宝級の鮎川弁名人が居るらしいという噂を以前から聞いておりました。怖くて名前は出せませんが、その某同級生の母上様から、いつかその切れ味鋭いネイティヴ鮎川弁を実際にこの耳で聞いてみたいと思っております。
仙台育ちの自分の息子にも同時通訳が必要だという話からもわかるように相当な使い手の方のようで、まさに名人ですね。

もひとつ、記憶違いでなければ大分昔の牡鹿町役場(かな?)の野球チームの名前が ”トッテモ ヒマナシターズ”(とても暇な人たち) という名前だったような。
歌謡グループのマヒナスターズから取ったのでしょうが、ネーミングの素晴らしさに思わず ”ウーン、マンダム” (わかる?)と唸りましたね。

グループLINEでは昔の遊びで盛り上がってます。

”イノギ鉄砲”(エノキ鉄砲)
  ※竹で作った鉄砲に木の実もしくははな紙を丸めて詰め口で吹き飛ばす
巧君、イノギ鉄砲作って送ってくれるそうで、竹取りに行きましたよ。スゲー。
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他には
”たまっこ”
  ※ビー玉遊び。狙いをつけて遠くのビー玉に当てたらもらえる?
”ハズコ”
  ※おはじきを指で当てて間通したらそのおはじきを取れる。
鮎川太郎百均で買ってきました。
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不思議ですねー、小さい頃の記憶がちゃんと脳に刻まれていました。
やってみたら手が指が勝手に動き、最後の1個まで(多分)パーフェクトに出来ました。
(誰も見てないから途中ズルしたけど...)
あ、これも同級会で、、
んでもなあ、老眼だし、アル中で手震えるしやっぱりだめだな。


鮎川を語ると夜が明ける鮎川太郎。
本日はここまで。
オミョーニズ(また明日)