近畿では有名な観光地「白浜」。

ドライブではちょくちょく来ることがあるけど、最近はほとんど観光はしていなかった。

久しぶりに観光地巡りをしようと思う。

 

白浜への道中、田辺市の「よし平」でトンカツを食し、三段壁に。

三段壁にくるのは何年ぶりだろうか、と思い出せないくらいだけど個人的に白浜3大観光地の一つだと思っているところ。

 

いざ展望台から見ると、断崖絶壁が続く景観はやはり大迫力。

これぞ白浜を代表するところだなと確信しつつ、なつかしさも蘇えった。

昔と違うのは、周りの観光客の大半が中国人なだけだ。

 

 

折角なので展望台から近い三段壁洞窟にエレベータで下る。

ここは昔、熊野水軍の基地だったと言われているところ。

展望台から見えた絶壁に洞窟があって、その位置は海面ぎりぎり。

 

 

外から見える洞窟の入口は思っていたほど広くない。

 

内部は通路が続き、結構広い。

洞窟内には神社もあったりする。

熊野水軍番所小屋。

 

 

洞窟内から見る入口。

かなり波の流れも激しい。

 

浪打際の岩はかなり特徴的で、独特の岩層と色合い。

杭を打っていた跡らしきものも確認できた。

 

 

 

リップル。

潮流によって砂や泥で作られたというもの。

 

三段壁が海面近くから見れること、洞窟内部の奇岩と多彩な色彩など

なかなか見れないものもあり、滞在時間は20分くらいだったけど楽しめました。

 

地上に戻り、近くの遊歩道を歩きながら別角度からの三段壁を堪能。

 

 

 

アロエが群生している公園へ。

なぜアロエなのか、シュールです。

 

 

 

 

車で少し走って、いそぎ公園到着。

遠くに三段壁方面を見渡せるなどいい景色が望めます。

誰もいなかったが、穴場的スポット。

 

 

そして白良浜海水浴場。

海外から取り寄せている砂は白く細かい。

水もキレイ。

夏はとんでもなく混雑するが、今日はさすがに空いている。

 

 

 

 

 

さらに海岸沿いを走って円月島が見えるあたりに到着。

日没までまだまだ時間があるので、海岸沿いを歩いたり海岸に下りてみたり。

甌穴のようにくり貫かれた丸い穴や、蜂の巣のような岩、地味だけど時間を忘れ楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして日没ごろにはかなり人が増えてきて撮影しづらい状態になってきた。

同じ場所を独占しないようにヒットアンドウェイを心がけているつもりだが、急に前に割り込むのはやめてほしいし、いいポジションを独占するのもやめてほしいと思う。

 

徐々に日没近くになるにつれて、赤みが増し円月島の中心円から太陽光が差し込み始めると

更に幻想的な様相となって、太陽が海面に沈むまで見守った。

 

 

 

 

日本一の飼育数をほこるジャイアントパンダのアドベンチャーランドを筆頭に、波うち際にある温泉などまだまだ魅力的なスポットはたくさんあり、おすすめの観光地ですよ。

 

今日は小学校くらいまでは毎年家族で来ていた白浜旅行。

もう全員がそろうことはないのは残念で少し寂しいけど、いい思い出だ。