2018.3.1 晴れ時々くもり
先週に引き続き本州最南端に向けての旅行。
メインはドライブを楽しみながら、道中で興味があるところに出会えば立ち寄るという
2日間の日程。
とりあえず南部梅林と橋杭岩だけは必ず見ておこうと決めていた。
前日、台風並みの強風だったこともあるので花は散っているかもなぁ。
とは思ったが、まずは梅林に。
南部梅林に向かう途中でも梅林は所々にあって、そこでは思った以上に花が残って
いるので期待感が高まった。
今回は、距離が長いAコースを進む。
やはり、思っていた通り現地でも強風でかなり花が散ったということを聞き、地面には
花が散乱しているのが確認できた。
でも、先週に比べると梅林に占める白く見える面積は広いように感じて、2日前は
どんだけ凄かったんだというくらい期待以上のものだった。
公園はかなり落花。
これ以降はAコース。
梅林全体を見渡したい場合はAコースのほうがおすすめで、距離は長いが急坂が
少ないと感じます。
満足度ではAコースのほうが絶対に高いでしょう。
週末の3/4には閉園するようですが、結構 花は残っていると思います。
梅林を後にして、今日は先週食べたトンカツ店と同じよし平グループの唐揚げ専門店で
昼食。
やはり安定のおいしさ。
この関連店はどこもレベル高いんじゃないでしょうか。
白浜を過ぎると通行車両はぐっと減り、完全にドライブ満喫モード。
現在、全線は開通していないようだが、無料の高速道路が新宮付近まで延びており
もともと交通量は少ないのかも知れないが、高速開通区間の国道は特に空いていて、
しかも海岸沿いのルートなので、開放感満喫のお気に入りのコースなのだ。
志原海岸 道の駅。
強風で珍しく高波。
浪打際まで近づくと体全体に波しぶきを浴び、水平線は少し霞むくらい荒れていた。
更に南下すると、周参見町。
海岸沿いの風景は岸壁や島々が点在し見ていて飽きない。
この辺りはジオパークに指定されているところだと思うが、変わった海岸の造型が見られる。
多いのが、黒く波状の岩塊。
ちょくちょく車を停めて海岸に下り観察してみた。
道の駅 イノブータンランド付近
恋人岬。
目の前の黒島に向かって左右から打ち寄せる波がぶつかっています。
干潮なら通れそうな気がしますが、実際はどうなんでしょう。
串本町に入る。
くしもと大橋を渡り、大島へ。
近くに養殖場?がありました。
大島には観光地が固まっているので、短時間でいろいろ回れます。
トルコ記念館。
遭難慰霊碑
樫野崎灯台に向かい歩いていくと絶壁の海観がすばらしく、のんびり眺めたくなる。
樫野崎灯台。
明治3年から点灯しているようです。
遊歩道もありました。
日米修交記念館に駐車し、海金剛へ。
木のトンネルを進むと見晴台。
鋭利な岩が重なる独特の景観は一度見たら忘れない。
前回は日没頃だったが、今回も夕方。
やはり高波のしぶきのせいか霞んでいて、しかも逆光。
今度は昼間に見てみようと思う。
目的地の橋杭岩。
海上に杭のように岩柱が立ち並んでいる様子は串本を代表する景観。
水深はあまり深くないようで、橋杭岩まわりの大きい岩も見えてしまっているが
潮が満ちると、たしか隠れるはず?とういうあいまいな記憶。
16:40ごろの景色です。
時間が経過し、完全に暗闇の19:40
更に干潮になった。
満月に近く、かなり月明かりで明るく、海面に光が浮き上がっていた。
車のライトが岩に当たってます(泣
今日は橋杭岩前の民宿に宿泊。
明日はどこ行こう。
パンフレットを参考に決めようか。
























































