2018.3.2 晴れ
橋杭岩の奥から登る日の出を拝むべく 5:50起床
部屋の窓からでも橋杭岩が見える民宿なので、外に出なくても日の出は見えるが、
少々 目の前に建つ道の駅がじゃまなので、障害物がない道の駅駐車場から
見守る事にした。
日の出直前の青とオレンジの境界線が私は好き。
7:20 オレンジ色も見えなくなり、完全に日中のような青空になったのを確認し、
潮岬方面に向かった。
潮岬灯台が遠くに確認できる位置まで来ると、海岸に下ることが可能な駐車場があったため
5分程歩いて移動。
広い海岸からは長く伸びる岸壁とその先端には潮岬灯台。
そこが本州最南端になる。
駐車場から。
7:40では、まだまだ太陽の位置が低く、影っていた。
海岸から。
昨日に比べ風も弱く、波も穏やかになっているが、比較的まだ荒い。
7:50 潮岬灯台
灯台前の門が閉まっていて近づくことはできなかった。
到着が早すぎたか?
灯台の近くには神社が建てられており、更に進むと海岸の先端に行けることができる。
そこからR41を南下すると別角度から灯台が見えるスペースがあった。
更に道なりに進むと望楼の芝。
潮岬観光タワーの横に広い芝生広場があり、近くにはキャンプ場。
この辺りの海岸線に沿って遊歩道が設定されていて、非常に気持ち良さそうな
ウォーキングが可能で地元の方が散歩していた。
遊歩道のルートに潮岬。
ここでも海岸まで行ける道を見つけたので早速。
降りてみるとビックリするくらいの黒い岩塊群。
特に海に近いほど火山岩のように黒く光る岩が大迫力で迫る。
期待以上のスポットに出会えたことに興奮した。
海岸までは道が伸びているが、岩塊の部分への道はないので自己責任で。
その後、古座川町にある一枚岩へ。
かなりの確立でこの周辺まで来ると立ち寄っているが、なぜ行きたくなるのかは分からない。
自覚はしていないが岩好きなのかも知れない。
古座川は透明度が高く、遠くから見るとセロリアンブルーの色が鮮やかで、好きなスポットだ。
三重県側に北上し、昼食は紀伊勝浦駅近くの「竹原」でマグロ定食。
ブロック状にカットされた生マグロは、ねっとり・しっとりとした食感。
噛んだ習慣、いつも食べているマグロとは違うことが分かる。
さすが本場の有名店だなと納得。
これが1500円で食べられるのは価格、味ともに大満足。
そして那智大社に移動。
平日だったせいか非常に空いていた。
一部修繕しているところがあるようで、工事現場にあるようなテント幕で覆われているところがあった。
那智大社へは、いつものとおり大門坂駐車場から大門坂を登っていく。
大門坂入口にある茶屋では平安時代の貸衣装が利用でき、ちょうど前方に歩いていた
人が着飾っていて得した気分になった。
大滝。
安定の存在感。
那智大社から帰りの道中、「ねぼけ堂」でかりんとうまんじゅうを購入。
オーブンで軽く焼いて少し冷ますとカリッとしてちょっと増しでおいしくなる。
焼きたても ホクホクでおいしいのだ。
帰り道は同じルート。
14:30頃の橋杭岩は干潮で、岩のすぐ近くで迫力の岩群を堪能。
15:40 恋人岬
15:50 高浜海岸 千畳敷
駐車スペースからは海岸に下るルートと、少し登っていく2つのルートがあった。
行き先は別。
まずは、海岸ルートへ。
千畳敷という名前から想像されるとおり、筋が重なり合った岩が連なっていた。
別ルートへ。
遊歩道のような道。
というか 遊歩道だった道 というべきか。
初めは歩きやすかったが、途中から怪しい雰囲気に。
この道 どこまで続くんだ という不安感も少し感じてきた。
途中には動物捕獲ようの罠
広い空間もある。
眺めはすごい。
この分岐を右に。
確認してはいないが、左に向かえば国道にかかる橋付近に出られそう。
この道の先は最終的に↓の左中央の岸壁付近まで降りることができた。
ただし、下っていく道はかなり細く途中にはロープが張られているような道で滑落するとアウトじゃないかというところなので、結論から言うと行かないほうがいいです。
しかも、最終点まで下りたところで松が邪魔をし、迫力ある岸壁の全体が見渡せません。
この岸壁です。かなり迫力あります。
下る道はこれ。
最終点。
上に遊歩道が見えます。
17:10 志原海岸
鳥毛の洞窟をのんびり眺めながら散策。
志原海岸は大好きな場所なのです。
まったとした時間が進み、日が沈むと同時にすくっと立ち上がりドライブを再開。
夜のドライブは、ひたすら無心で作業感が増えてしまうが、音楽を聴きながらテンションを
あげつつ無事帰宅。
ジオパークならではの不思議な景色を堪能したドライブ旅行となった。
我ながら渋い旅だ。




































































































