2018.2.23 晴れ
相変わらず気温が低い日が続く今年なんですが、そろそろ梅の咲く時期でもあるので、全国的に南高梅で有名な南部町にある南部梅林に行って来た。
通年ならばとっくに満開状態ということだが、今年は咲遅れているようで、不安要素もあるけれども土日は混雑必至のようなので金曜日 有休をとって出かけることにした。
10:30ごろ 入園口近くの駐車場はほぼ埋まっていて、平日でもこの状態では週末は思いやられるなと思いながら駐車場代500円を支払って入園口へ。
少し進むと梅林が現われてきたが、予想通りまだまだ蕾が多く花は5分咲きかというところ。
道中にある「かたやまのいももち」が気になるが、帰りに購入することにして、さらに登っていくと料金所。
入園料300円。
このあたりまで来ると、梅林全体が見渡せるようになってかなり広大な敷地であることが分かるが、ざっと見る限り、全体的にあまり花は咲いていないように見えた。
そもそも梅は枝が多く、花も小ぶりなため満開状態でも遠目では開花状態が分かりづらい。
白い梅だとなおさらだ。
梅林公園まで登ってくると、日当たりが良いせいなのか、ほぼ満開で華やか。
今日はこの公園付近が一番の見所だった。
だた、見た目はキレイだけどどうにも撮影スキルがないせいか、ごちゃごちゃした写真になってしまう。
やはり梅の花はアップで撮っておくのが無難なんだろうな。
今日は快晴で非常に光が強くコントラストが出過ぎるため、撮影条件はいまいちで難易度が高かった。
梅林公園は観賞用目的だからかピンクや赤の梅が咲いているが、それ以外の場所は白い花ばかり。
花の時期以外は通常の梅農園に戻るわけで、そこはきっちりと区別されていた。
この先、A・Bコースに分かれるが高度を上げるにつれて、ほとんど蕾状態の木が増えてきて、ほぼ梅の木を見るだけになりそうなので距離の短いBコースを進んだ。
あと、1週間後くらいでいい状態になるのでは?
高度を下げると花も復活。
結構歩きがいのある広大な梅林は、全て周ると1時間以上かかり、急坂も少し歩くので足腰の悪い人は苦労するかも知れない。
帰りに「かたやまのいももち」を購入。
サツマイモともち米を混ぜたような生地でこしあんが包まれていて、生地の周りはきな粉が全面にかかっていた。
店の中で次々と作っているので、出来立てのお餅だと思うが非常に柔らかい。
風で簡単に飛んでいきそうなほど、きな粉はかなり細かく、さつまいもの甘さがやさしく懐かしさを感じる味でとっても美味しい。
期間限定なのは残念過ぎるが、これは和菓子好きなら購入必至かという品です。
11:30頃、駐車場に帰ってくると、入りきれない車がいるほどのお客入り。
おそろしや。
ここから更に南下し、白浜へ。
続く。



























