2018.4.19 晴れ
紅葉時期に来たかったのですが、結局行けなかったので新緑の時期に訪問。
少し早かった気もしますが、まずまず予想通りの新緑を堪能できました。
バスの本数は少ないので、いつもの通り車で赤目四十八滝へ。
道中は思ったほど道幅は狭くなく快適。
滝入場口から日本サンショウウオセンターへ。
入場口が後だったかも?というすでにあいまいな記憶。
10:30 とにかく出発
渓谷のような雰囲気で、このあとずっと川沿いの遊歩道を歩く。
四十八の滝があるのかどうかは分からないが、名前の付いた滝は20滝はなかったと思う。
近くで見られるものから、かなり遠いものまで大小さまざまだ。
当たり前だが遊歩道なので特に危ないところもなく、一部階段がある程度で急な坂もない
歩きやすい道だ。
川の流れる水音が涼しげで癒される。
歩いていると少し水が上から降り注いでくる箇所もあるが、気になるほどでもない。
もちろん滝の名前は覚えられるはずもなく、赤目四十八滝と渓谷美の記憶は写真で振り返ってみる事にする。
ここ。
歩道に水が降り注いできます。
古代遺跡みたいですよね。
12:00 巌窟滝。
これで最後。
この滝の先は池がありましたが、土の道に変化していきました。
のんびりハイキングするのに丁度いい距離でした。
特にモミジの新緑が抜群によく、自ら発光しているかのような鮮やかさ。
これが秋には紅葉でキレイになるわけですね。
川が近いせいかコケも多く、光の当たり具合で艶っぽく輝いていました。
帰りは同じ道を引き返しました。
オシャレしている牛もパチリ。
水もキレイで、木々の緑と岩壁や巨石が並ぶルートは、たとえ滝がなかったとしても
十分に癒され空間で、浄化されていく自分がいました。
おすすめです。



























