2017.3.4 晴れ時々曇り
今日は、紀見峠駅から岩湧山に登り、滝畑ダムに至るルートを選んだ。
ダイトレがメインとなる登山道歩きが楽しみだ。
9:20 紀見峠駅
駅を出てすぐに左に折れ、線路を左手に見ながら進む。
紀伊見荘を右手に見ながら舗装道を登っていくと紀見峠トンネルが見えた。
トンネル上の道路から根古谷沿いの道路を進む。
この辺りは舗装道路が続き歩きやすい。
道路に沿って流れる川の水もキレイでいい雰囲気。
9:50 岩湧山分岐の標識に従い、ここから登りが開始する。
ここから3合目までは想像以上に急登な箇所があり、休みなしの
登りになる。
金剛山に至る千早本道より明らかに厳しい登山道だった。
しばらく進むと更に分岐点。
標識がなかったので一見道幅が広そうな左側に進む。
そしてこれが間違いだった。
徐々に道幅が狭くなり、地図上で確認していた登山道の方角から
どんどん外れていく。
いつか道が方角転換するかと期待していたが、完全に違う谷の
ほうに向かっているし、道が荒れてきたのでさすがに引き返す
ことにした。
往復20~30分程度のロス(;^_^A
気を取り直し、先ほどの分岐まで戻って今度は直進方向に歩き出した。
しばらく行くと舗装道から登山道に変化。
はやりこちらが正解だった。ほっ(*ノω・*)テヘ
登山道の両側が水の流れのためか結構削られているところがあった。
植林帯が続く。
10:40 三合目
ここでダイトレに合流。
ここからは比較的快適で、分岐点にはキッチリ標識が掲示されていた。
もう道を間違えることはないだろう。
とはいえ、急な所も少しあったりもする。
ただ、ダイトレは整備が進んでいて安心して歩けることがありがたい。
感謝感謝。
11:00 根古峰
林道並みに広いところもある。
相変わらず、植林帯がメインの道路。
11:20 五ツ辻
岩湧山山頂手前でいっきに樹林帯から開放され草原に
迎えられた。
振り返ると一番奥に大峰山系が見える。
まだまだ積雪があるのが肉眼ではハッキリ見えた。
11:50 岩湧山
360度の展望が気持ちいい。
今日は空の青も鮮やかで、それほど寒くなく絶好の登山日和。
眺望抜群な想像以上にいい山だ。
ススキも太陽に当たって輝いていた。
山頂にベンチが何箇所かあったので、ここで昼食。
今日は食材を運んできたので、バーナで調理し暖かい食事を満喫。
多少時間はかかるが、これも登山の楽しみの一つだと思う。
しばらく山頂で停滞したあと、滝畑方面に向かった。
山頂付近のカヤト草原は、是非秋に再訪したい。
日が当たると青空とのコントラストが更に際立った。
ここからはひたすら下りが続く。
だが、自分はあまりスピードアップしない。
今日も足裏に注意だ。
植林あり、雑木林あり、鉄塔くぐりあり、変化があって楽しい。
日があたっているところが雪に見えて、擬似樹氷も楽しめますw
最後はまた植林帯で締めくくる。
14:00 滝畑
登山口から河沿いに道路を進み、滝畑ダムバス停到着。
ちょうど待ち時間もなく南海バスに乗車でき、河内長野駅に向かった。
前回お気に入りになった伏見峠~千早峠に至るダイトレに比べると、
道沿いのササがなかったこと、積雪がなかったことで一見地味な
印象をうけたが、今日のルートは山頂からの眺望の良さや草原、
樹林帯と景色の変化があり楽しめた。
登山者は金剛山に比べると全然少ないが、山満足度レベルでは
引けをとらないのでは?と感じた。
とはいえ、私は山に対しての感動レベルが低いので、たいした事が
ない所でも結構満足してしまう所があり、一般的には退屈なのかも
知れないw
次回この周辺に来ることがあれば、南葛城山を経由して滝畑周辺の
滝めぐりも考えたい。
今日は急な下りが少なかったので足裏もそれほど痛くなく、前回よりも
楽な登山だった。










































