2017.5.21 晴れのち曇り
葛城ロープウェイに移動中、まだ8時頃だったが駐車場手前2km程からすでに渋滞中。
やはり皆さん思う事は同じなようで、山頂付近のツツジ目当てな様子。
後で聞いたところ7時にはロープウェイ付近の駐車場は満車だったようで、手前の臨時駐車場に駐車することになった。
駐車場からは葛城市周辺の町並みが広がって、ここからでも見晴らしはよかった。
8:50 ロープウェイ乗り場
すでに整理券配布中、1時間待ちの状態だったヽ(*'0'*)ツ
8分間隔で運行中とのこと。
ツツジの状態は満開と書いているので期待感up
ゲートを開放し登山開始。
歩きやすい道、予想以上にきれいな自然林にも期待できそうな雰囲気だ。
すぐに北尾根コースと櫛羅の滝コースの分岐。
今回は展望がいいとされる北尾根コースから山頂を目指した。
櫛羅の滝コースは平坦な道のようだが、北尾根コースはいきなり急登で、以外と厳しい戦いではないかと思わせた。
ほとんどの登山者は櫛羅の滝コースに向かっていったので、こちらはかなり空いている。
登山道は整備が行き届いており非常に歩きやすい状態だったが、今日はかなり暑くて苦戦しそうな予感。
新緑キレイ。
9:20 展望スポット
晴れてはいるが、ほとんど青空がなく少し残念。
風もないので、かなり発汗もしていた。
ここから少し行くと、右側は植林帯になった。
このあたりまで来ると、登りも緩やかで随分楽になった。
風が少し通るようになったのもうれしい。
面白い形の木もあって飽きない。
9:40 自然研究路とダイトレの分岐
ダイトレはおそらく植林帯だろうと予想したので、ここは自然研究路側へ。
前方を歩いていた人達は全員ダイトレのほうにむかったので、研究路側には行く人は少ない模様。
自然研究路に入ると、今までなかった鳥の鳴き声とカエルの鳴き声が響いてきた。
また、自然林もすばらしい。
やっぱりこっち来てよかった。
ケと書いていた地点から右側の小さい橋を渡る。
左側に向かえば眺望がありそうだったが、曇り空なので樹林帯を進みそうな右側を選択した。
舗装道に出ると随分な人ごみと合流。
ロープウェイ降り場からツツジ園に向かう人でごった返していた。
白樺食堂を通過し右手に向かい山頂へ。
10:20 山頂
写真にはあまり写っていないが、金剛山ほどではなかったけど山頂付近も人が多い。
山頂はササ狩りで手入れしているためか広々とした景色が広がっていた。
霞んでいなかったら眺望はかなりよさそう。
金剛山の山塊が立派。
左手に高原ロッジ
ツツジ園。
山の一部が真っ赤に染まったツツジの群落は、自生したとは思えないほど、びっしり固まって咲いていて金剛山をバックにした景色は絵になる光景だった。
青空があればもっとよかっただろうな思う。
花も凄かったが、見物人の数も凄くて圧倒される。
この感じ、金剛山の時以来だった。
公園で咲いているツツジよりも小ぶりな花だが、木にびっしり咲いていて葉が見えない。
開花状況は満開だが、ピークは過ぎて若干枯れてきている所もある。
来週末になれば、かなり枯れてしまう状況かと思われるので、今日のタイミングで来れたことに感謝すべきだろう。
ツツジ園でしばらく見物したあと、白樺食堂横から「小鳥の楽園」ゾーンを通り櫛羅の滝コースで下ることにした。
白樺食堂ベンチ横
「小鳥の楽園」ゾーンは名前のとおり鳥の鳴き声がよく響く。
11:40 橋を渡って、滝コースに合流。
合流した途端、登山者が急に増えた。
歩いたり、止まったりを繰り返しながら、のんびり下る事になった。
この辺りで、裸足サンダル、ロングスカートな完全街中仕様で登ってくる猛者がいたが、そのスタイルでは山頂まで無理じゃないかと心配になった。
ロープウェイ下を通過。
12:30 櫛羅の滝
休憩スポットとなっていた。
12:50 ロープウェイ乗り場
朝より賑わっていて、2時間待ち状態だった。
この時期以外はそれほど登山道も込み合っていないと思うが、登山者と観光客で混雑必至のツツジ園は覚悟のうえで望みたい。
ツツジ祭りと思えば、この混雑もしょうがないと割りきる必要があるが、登山道も櫛羅の滝コースはかなり混雑していて、比較的空いている北尾根コースであればスムーズに登山を楽しめるようだった。
個人的には、どちらのコースで歩いても疲労度は大差なく、コース分岐付近の急勾配で敬遠されがちなのかと思われる北尾根コースも最初を我慢すれば大したことなく進めると感じた。
大勢の登山者同様に自分もツツジ目当てで登山することにした大和葛城山ではあったが、意外と自然林がすばらしく、特に自然研究路は五感で楽しめ、空気もおいしく感じられる想像以上な良さがあった。
今日は暑すぎてかなり発汗したことは想定内だったが、紫外線にやられて目が痛いのは想定外だ。
アウッ
























































