犬山城から彦根城に移動。
彦根城に近づくにつれて見えてきた長く続く中堀と石垣からは、相当広い敷地であることが想像できる。
石垣が特にキレイで壮大、紅葉とのマッチングがいい感じ。
11:30 京橋口駐車場から内堀沿いに歩き、表御門に向かった。
京橋口にかかる橋。
中堀
内堀。
曲線になっていて珍しい形。
表御門に至る橋。
表御門跡。
この広さ、すごくでかい門だったのではないか。
ここから天守まではほぼ登りが続く。
天秤櫓が見えてきた。
太鼓丸に続く廊下橋の下を潜り進む。
この橋は、守備側が自ら落としてしまうことで敵を容易に寄せ付けなくすることが可能。
石垣も高く、よじ登って攻撃することも困難を極める。
鐘の丸の広い敷地には、トイレと喫煙所があるが、ここの紅葉がキレイだっただけに景観が残念。
廊下橋の向こうは天秤櫓。
この石垣登れないでしょうね、上からも狙い打たれるし。
橋を渡る。
正面から狙い撃ちされます。
さらに進むと太鼓丸と、そこから見える続櫓。
天守が見えてきました。
太鼓門。
枡型構造で、あらゆる角度から狙われます。
本丸到着。
今までの道中を考えると、天守は比較的小さく感じる。
犬山城と同等か、もしかしたら更に小さい?
この天守も各階への階段が急になっており、この階段により渋滞が発生。
入場制限がかかっていたため30分程度並んだ。
天守内部も渋滞
天守内の狭間には蓋されており(隠し狭間?)、窓はガラス張りになっている。
琵琶湖が見えました。
最上階。
ガラス張りなので、あまり外は見えません。
天守を後にして、西の丸へ。
今日は、この周辺の紅葉が真っ赤で身頃でした。
ひこにゃん発見
大堀切。
まさに深い堀でした。
出曲輪。
この周辺の石垣が特にキレイでした。
黒門付近の内堀と石垣、さらに紅葉。
いい季節に来ましたが、光がほしかった。
表御門から内堀をぐるっと周って帰りました。
ひこにゃん出現時間は決まっていて、会うには時間と場所を把握しておく必要があるようで、
残念ながら「偶然出会った」という確立は高くないようだった。
私は会えずでした。
さすがに名城であるだけあり見るべきところも多く、特に石垣が立派で迫力ある様子に
感動した。
今年は紅葉時期にほとんど登山ができていなく残念だが、残り少ない紅葉時期をもっと
楽しみたい。
行けるのか?





























































