皆さん、こんばんは。


2回目の投稿です。前回は「あ」だったので、今日は「い」にしようかな~。とか思ってましたが、続けて「あ」が付く地名を続けてみようかと思います。


「あ」が出てこなくなったら、「い」に移ります。


と、言うわけで今日は荒川。


この荒川という地名。全国にはたくさんあります。


長崎には、玉之浦の荒川と、上五島にもあるみたいです。


上五島の方は知らないので。玉之浦の方について、少し書きます。


まずは、場所。



大きな地図で見る


福江港から、福江島を横断したちょうど反対側くらいにあります。


車で行こうとすると、港から国道沿いに進み、馬責馬場の交差点を左に曲がって、ひたすらまっすぐ行きます。


荒川には、荒川温泉があります。


開湯は1913年(大正2年)、と、言うことはあと2年で100周年なんですね~。素晴らしい。


日本で一番西にある温泉地。というのを聞いた事があるんですが、今もそうなのかな。


そういえば、荒川に住んでいる人のおうちは、温泉が引かれているそうですよ。うらやましい。


共同浴場もあります。こじんまりとしていますが。あと、今は足湯が出来ているとか。


温泉の目の前は、海です。港があります。


昔は、鯨漁船の中継地として栄えていたそうですよ。結構、埋め立てられた土地も多いです。


それにしても、確かに川があるんですが、荒々しい川って感じじゃないんですよね~。なんでだろうな。
はじめまして!


せっかく、アメブロに登録していたにもかかわらず、まったくいじっていませんでした。


ブログはあんまり続かないんだよね(笑)


こっちも、ぼちぼち更新していきます。よろしくお願いします。


さて、ブログ開設にあたり、どういう形にしていこうか・・・・・・悩んだ挙句、やっぱり五島の事を書いていこうかな。と。IDもgototu(五島通)だし。で、どういった形がいいのかな~と思った時に、五十音順に五島を紹介していこう!と。


これなら、「次はどうしようかな」と考える事が少ない気がするので。その分縛りがきつくなるけど(笑)


五十音順番に書いていきますが、順番で出て来なければ、あっさり飛ばします。飛ばさないように気をつけます。


それでは、どうぞよろしくお願いします。


さて、五十音最初の「あ」


五島の「あ」が付く地名は色々ありますが、今日は「赤島」を取り上げます。


まず、場所はこちら。


大きな地図で見る



場所的には、五島最大の島、福江島の南東海上12kmくらいの位置にある小さな島。


元は江戸時代の中期に泉州佐野藩(現在の大阪府泉佐野市)の漁民定着したと伝えられ、明治から大正にかけては、カツオ漁の中継基地として栄えていたそうです。


定期船は一日2便。黄島行きの船が立ち寄ります。


実は私は物心付いた頃から泉佐野に住んでいたので、結構思い入れの強い島です。が、一度しか立ち寄ったことがありません(笑)


住民は本当に少なく、4,5件くらいの家しかなかったような・・・・・・。前に行った時は、何しに来たの?と言われました。


ここで特筆すべき場所は、「おせんが池」という所。集落から道なき道を行き、船を下りた所の逆側にいくと、溶岩が冷えて固まった五島に良く見られる海岸に着きます。


無数の潮溜まりの中に、大きな海水の湖があり、「おせんが池」と呼ばれています。数十年に一度干上がると伝えられている、不思議な湖です。


ここには、このような伝説があります。


『福江島南の沖合にある赤島の潮だまりで、おせんという女性が貝を捕るため赤子を潮だまりの真ん中の大岩において潮に入っていた。貝を捕り終えたときには潮が満ちており、赤子はすでに息絶えていた。悲しんだおせんは赤子を抱いたまま海中へ沈んでいった。この潮だまりはおせんが池と呼ばれ、めったに干上がらず、干上がった時には火事が起きるそうだ。』


こんな悲しい話が残る島ではありますが、住民の方はとても明るいです。


五島観光のついでにちょっと立ち寄る、にはハードルの高い場所ではありますが、波の音だけしか聞きたくないな~という時にはいい場所ですよ。


何せ、車も通りませんから(笑)