の部署にいるのもあと3日。


今週末には新しい部署に異動します。


今後、どうなるのか?


不安であり、楽しみであります。


最近はちょっと、新たな動きが多すぎて、もともとマメでない性格なのに

それに輪をかけて、リアクションが悪くなっているので反省です。。。


今、自分は仕事で新たなステージに立とうとしています。

しかし、そのステージには今までほかの人がいたのです。

今回の異動によって、自分の起こした行動(公募に応募)によって

他の人の人生に少なからず影響を与えた状況です。


世の中は、自分に意識がある・ないにせよ競争がつきものです。


診断士に受かった時も「受かった人は数多くのお落ちた人の上に成り立っている。意識する・しないにせよ競争があったのだ。だから、落ちた人の分まで頑張れ」とある偉い先生に言われました。


今回の人事も同じ側面を持っています。


つまり、自分の人生は他の人の思いも背負っているということ。


だから、頑張らなくてはいけません。


今まで応援してくれた人、ライバルの思いに応えるためにも。

最近、英語、TAM講座と新たな勉強を始めています。


そこで思うことは・・・診断士の勉強をし始めたころのこと。


当時は勉強の習慣がついていなくて、一日30分勉強するのにも苦労しました。


でも、社会人1年目の時にある人から「1日30分の勉強が大きな差となってくるんだ!」

と言われたことを思い出し、勉強していたことを思い出します。


でも、当時はやっぱり辛くて30分勉強できないうちに寝てしまう・・・といったことも。


この現象、今、再度感じています。


継続的に行っている勉強では基礎が積み上がっていくので、勉強のペースがつかみやすいですが

今の勉強は、ペースがつかめないので、テンポも悪く、成果が見えず、辛いです。


あ~~~~~~~~~~~~~~~~、でもがんばろう!!



昨日は、毎年春に行われる

東京都診断士会の「スプリングフォーラム」でした。

簡単にいうと、東京都診断士会の案内と、各研究会の新歓みたいな場所。

年2回(春・秋)とありますが、昨年は震災の影響で中止となったため、今回初参戦でした!!!


いや~~~~~楽しいですよ!


様々な研究会があるので、大体の勉強したい分野は網羅できると思います。


自分も今回は国際関連の研究会へ・・・

うーん、頑張ろう!


とうとう国際営業の公募の結果が来ました。


ダメかなと思った海外営業への道。。。


6月から国際営業部への着任だそうです。。。


でも、英語は全然しゃべれません。


社内面接でも「英語はできません!気合だけで応募しました!」


と海外営業と人事のマネージャーの前で公言したので、ダメかと思っていたのですが・・・。内示来ちゃいました。


今回の応募のきっかけは

①チャンスはつかまないともうやってこないかもしれないという焦燥感

②これから30年ほど続く社会人生活で、グローバル対応が遅れると生き残っていけないという気持ち

③現在の居心地いい職場ではぬるま湯に浸かっていると感じたこと

でした。


これからはもっと困難が待ち受けていると思います。


でも、頑張って海外営業でも語れるビジネスマンになりたいと思います。

今日から新しい講座を受けています。


事業再生に関する講座です。


なぜ、事業再生を勉強しようと思ったか?


実は僕は大学卒業後の入社した会社が1ヶ月半で倒産した経験があります。

その時は本当に悔しい思いと惨めな思いをしました。


なので、そんな思いをする人を少しでも減らすべく勉強し始めようとしたのです!



でも・・・日本の倒産件数は2年連続で減少中。

良い方向に向かっているのでは?と考えている人もいると思います。


しかし、中身は中小企業金融円滑化法でのリスケ効果によるものが多いと思われあす。実際、円滑化法の申請件数は120万件超もある。


なので、中小企業金融円滑化法の適応期間が過ぎたら・・・日本の中小企業はどうなるのか・・・?


考えただけでもやばい状況です。

でも、この法律によってゾンビ企業の寿命を永らえさせるわけにはいきません。


この問題をうまくソフトランディングするには人材が足りません。

なので、自分も勉強しようと思いました(ここ1年事業再生の勉強はしましたが体系的なのは初めてです!)。


勉強したら、実務に従事する予定です。

頑張ります。