いや~なかなか更新できなくなってきたブログ・・・


自分の情報発信の場所がFBに移行しているのも影響しているが・・・


がんばろう!!


最近は、来月に控えた新居への入居準備で忙しい週末を過ごしています。

家を買うって・・・大変なのね。。。


でも、いろいろと勉強になります。

これからも日々勉強!!


さて、新年度です。

明日から、新たな気持ちで仕事をスタートする人も多いのではないでしょうか?

自分はあまり変わりませんが。。。。。


でも、毎年度毎年度行っていることがあります。


それは!



「手帳の切り替え式」


僕は年度版の手帳を使用しています。

それは新卒入社のときから変わっていません。

そして、そのころからの艇長は大事にとってあります。

手帳は仕事上での相棒です。


以前に何度かスケジュール管理のアプリやフォーマットを作ったりして

管理しようとしましたが、結局自分は手帳に戻ってしまいました。。。


なので、手帳は毎年度分あります。

手帳は最初はきれいだったものが、最後は書くスペースがないくらいに

埋まっています。


手帳の書き方も年々変わっています。

手帳に書く内容も年々変わっていきます。


なにか、仕事上の自分の年輪のような気がして読み返すと面白いです。


さて、今回の手帳にも大活躍してもらいますか!!!

1ヶ月以上もブログをサボってしまいました。。。


もう誰も見ないかな?


去年の今頃は診断士試験ブログで更新しまくってたのにな・・・


・新居への引っ越し準備

・仕事の量が増えた

・診断士活動量の増加

・子供と遊びたい・・・

などがブログ更新阻害要因になっているようです。


さて、自分も診断士の資格をとって6ヶ月になりました。

今後は自分の身に着けたいスキルを更に磨く予定です。


で、以下の行動を行う予定


①ターンアラウンドマネージャー取得

②コーチングの勉強(①の講座にもあるようです)

③現在進めている診断士の研究会案件の実現

④セミナー内容の充実化(9月にあるので・・・)


僕が、現在の能力で実務レベルで戦えるのは営業のフィールドしかない。

しかし、営業も今後は海外営業もやりたい。


なので、以下も画策中

⑤海外営業をやる


⑤は現在、会社の社内公募に応募した。

レポート提出は通ったようなので、次は面接。

これが通り、海外営業部に配属されたら上記の①~④すべてを

今年中に実現するのは難しくなる。

代わりに海外営業経験は身に付く。


どちらが自分のとっていいのか?


こればかりはわからないが、これもすべては「縁」。

縁にに従ってその道を頑張っていきます。

土曜日にある研究会でミニ研究発表のプレゼンをしました。


内容には自信があったのですが

情報の非対称性か・・・自分の意図したことがうまく伝わっていなかった。


その業界にいる人間なら常識の状況が

職種、経歴、専門分野の違う人にはうまく伝わらなかった。


もちろん多くに診断士の前で発表した。


最終的にはわかってもらえたと思うが理解されるまでに時間がかかった。


それは、診断士の勉強での基本スキームを

実際の実行スキームには大きな違いがあるから。。。


どちらが正しいかは結果のみぞ知る。


今回はホームセンターの事例を話した。

診断士試験での基本戦略では

「差別化」

「コストリーダーシップ」

「集中」

の3つの基本戦略がある。


今回取り上げた企業は大手ホームセンター

しかし、ここは3つの戦略には当てはまりづらい。


差別化の部分もあるが、売価はむしろ他社より高い。

しかし、差別化と言っても他社との圧倒的な商品構成差はあまりない。


なぜなら、現在の大手のチェーンはそのほとんどがPOSを使用している。

なので、棚割り(商品選定)時にはPOSより拾った実績から商品選定する。


なので、世の中で売れている商品は残るし、奇抜な商品でも売れてなければ商品選定から外れる。


つまり、商品選定で大きな差は出づらいのだ。


結果、大手チェーンは陳列商品に差があまりないので、価格競争を行い、それによる収益改善

と差別化のためにPB商品を開発する。


それが現状の大手ホームセンターのイメージ。


しかし、診断士2次試験の事例では中小企業のホームセンターなので

商品選定も自由。コストでは大手に負けるから、差別化戦略が基本。


そのような事例に慣れている人からすれば、この現実が理解しがたいらしい。


ちなみに今回の事例では

立地と有力テナントの利便性で差別化し、コスト回収のために店頭価格は高めの企業を取り上げた。

僕はこれを差別化とは言わず

・便利だから来店する→便利というバリューをユーザーに与えている→利便性の付加価値でユーザーを獲得した企業と位置付けた。


しかし、この考えは

商品選定のノウハウ高い→差別化された商品群→付加価値高い→高収益

といった、診断士事例とはちょっと違う考え方なので、伝わりづらかったのかも・・・


今後はもっとプレゼン方法を鍛えねば!!!

昨年買って何度が読み返している本です。
大前研一と考える 営業学/ビジネス・ブレークスルー大学大学院 ビジネススクール教授陣 大前 研一
¥1,575
Amazon.co.jp

最初は元マッキンゼーのコンサルとだった大前研一さんが泥臭い営業について論じることが不思議であったのと同時に、読んでみると内容がコンサルタント特有の理路整然とした文章だけでなかったことに好感が持てました。



大前研一さんは自分が設立したビジネスブレイクスルー大学で「営業学」を科目化する予定だそうです!!


これを読んで思ったことは「営業はある意味守られた古臭い職種」であること。


しかし同時に今後の企業活性化には「営業が変わること」がとても重要であること。


が書かれていました。


その通りだと思います。



そこで、ひとつ提案なのですが・・・


このブログを読んでいる営業マンの方達で集まって(もしくは興味のある方も)

営業ノウハウの共有する会を行いと思うのですが・・・



参加希望の方はコメントか、メッセージください!!


最近診断士活動が少しづつですが活性化してきました。


今月と来月は研究会での発表の場があり、更に夏以降には診断士や経営者が集まる

研究会での発表を任されています。


少しづつですが活躍する場が与えられてきました。


でもこれは、自分が獲得したのではなく、協力してくれた人がいればこそです。


皆さんの期待に添えるよう、少しでも有益になるように日々勉強して頑張っていきたいと思います。