昨日、フィリピン出張から帰ってきました。
初めての営業での海外出張(海外出張自体は3回目)は
色々と勉強させられた出張でした。
フィリピンは現在人口が約9500万人。
2016年ころには人口が1億人なりそうな国です。
フィリピンには現地法人があるので現地法人やパートナー企業の人がアテンドしてくれたので、非常に安全に安心して仕事を進められました。
今回の海外出張で思ったことは・・・
日本人は、非常に勤勉で優秀な民族なので世界有数の経済大国にのし上がりました。それは成功体験として日本人のアイデンティティになっていると思います。
そんななかよく聞くのが「海外の現地の人間は全然ン働かない!それに比べて非常によく働く日本人が負けるはずがない!」といったような考え。
これは、合っているようで、合っていないようです。
自分が感じたことは日本人の中で優秀な人はたくさんいますが、組織人として優秀な人が多いというだけで、ビジネスマンとして優秀かどうかは別のようです。
実際、
①日本人が海外に出ると英語は苦手。
②自分でビジネスを起こしたことがない。
③ハングリー精神は足りない。
それに比べて、東南アジアのビジネスを牛耳っている華僑の商魂の逞しさには目を見張りました。。。
ではどうすればいいのか?
日本人の得意の学習能力でリアレンジするのが一番手っ取り早いかもしれません。とにかく、タフな心で頑張る。
これが世界と渡り歩くのに必要な要素でなのでしょうか?
そのためには走り続けなければなりません。
発展している国の人々は急速に追っかけてきています。
言葉だって、自分の会社の海外営業が長い人は3か国語しゃべれるのが当たり前の状況です。
自分たちの子供達にも明るい未来を残すには走り続けて「日本」であり続けてもらうしかありません。
そのためには、海外企業との争いにも勝たなければ。