あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!!
今年は、少しづつでも更新していきます!
あまり、普段は仕事の内容を書かないので、、、たまには・・・
現在、僕は自分の会社で国際営業部で働き、「フィリピン」、「タイ」、「ロシア」を担当しています。
くしくも、今後、日本の外交政策で非常に重要なパートナーとなるべき国々です。
その中から、今回はフィリピンについて!!!
フィリピンへは昨年2回行きました。
フィリピンの首都は・・・
?
そう、マニラです。
しかし、ビジネスパートナーはセブにいます。
ここまで書くと、「いいな~~~セブ島で楽しんでるんでしょー!」などとたまに言われるのですが。。。。。
全くリゾートには行けない。いつになったら行けるのやら・・・(いや多分一生無理)
フィリピンは北部のルソン(北部、マニラがある)、ビサヤ(中部、セブ島がある)、ミンダナオ(南部)の3つの地方があります。
人口は約9,500万人。
公用語は「タガログ語」ですが、第二外国語は「英語」で、英語がほぼ公用語なのでみんな英語が上手です(ちなみに大統領の演説は英語でやります)。
ビジネスに関しては・・・これは東南アジア全体で言えることですがトップビジネスマンの多くは「華僑」です。
なので、自分の会社のビジネスパートナーも華僑。
彼らは商売で生きてきた人達なので本当に「貪欲」。
とにかく、決断スピードが速い、華僑同士のビジネスネットワークが幅広い。
また、一族を大事にし、客は盛大にもてなす。という意味では本国の民族性をそのまま生かながら、現地に土着していったんだろうと思います。
あとは、めっちゃ金持ちのセレブ!!!
先日、マクタン空港(セブ)空港に行ったときに、その華僑のボスが自分と同じ飛行機にしてくれて、一緒に空港から出たのですが、手荷物検査なし!!!(その前に行ったときは荷物の段ボールの中身をチェックされたのに・・・)
空港関係者がニコニコしながら見送ってくれました。
そんなフィリピン人。
トップビジネスマンは華僑が多いですが、従業員はフィリピン人。
メールで連絡すると必ず「Good day!」と返してくれます。
欧米人のメールにはこんな明るい感じのメールの始まりはない。。。
本当に明るい人達で楽しいのですが、スペインの統治時代を過ごしたせいか、非常にのんびりしています。
ある時のメールで自分が
「(材料の仕様を聞きたくてメール)返事がないけどどうしたの?」とフィリピンにメールしたら、
フィリピン「それが、この材料の仕様がわからなくて・・・」
自分「えっ!上司に聞けばわかるんじゃないの?」
2日後・・・
フィリピン「上司に聞いたらわかったー!メールしますね~~~♪」
これにはさすがぶっ倒れそうになりました。
日本人って本当に良く働くんだな~と思った一面でした。
でもそんなフィリピン人に「日本人はフィリピン人のことが大好きな人がおおいですよ!」と話したら「我々も日本人が大好きです!」と言っていました。
アジアでもっとも英語が得意なフィリピン人。これからもよろしくです!!!