バルトリポート06 セイヨウトチノキ(マロニエ)花盛り! | 松山たこ焼きⅡ

松山たこ焼きⅡ

今までの「オッパニャハー」は解り辛いと不評なので変更します。

「松山市に住むタコ焼きのようなハゲ頭の爺」という意味です。
「松山タコヤキ」と指名しても売っておりません。悪しからず・・

 

国道沿いも、ホテルの周辺も、リガの旧市街も

白い花が、今正に咲き誇っている。

背が高く見事である。

 

 

 

 

 

花を拾いアップで見ると清楚で可愛い.

 

ラトビアのベルサイユと言われる「ルンダーレ宮殿」に

向かう並木道もマロニエの古木がそびえ立っていた。

 

 

 

この花のせいか、クシャミ・鼻水・目がかゆい。

夜、持参したアレルギーの薬を慌てて飲んだ。

しばらくは悩まされるかな・・・ ああ無情!

 

☆セイヨウトチノキ(Horse-chestnut, Conker tree)は、

大型の落葉樹である。

マロニエ(仏、marronnier)とも言う。

花は通常白色で赤い斑点があり、春に咲く。

20個から50個の小花からなる。