国道沿いも、ホテルの周辺も、リガの旧市街も
白い花が、今正に咲き誇っている。
背が高く見事である。
花を拾いアップで見ると清楚で可愛い.
ラトビアのベルサイユと言われる「ルンダーレ宮殿」に
向かう並木道もマロニエの古木がそびえ立っていた。
この花のせいか、クシャミ・鼻水・目がかゆい。
夜、持参したアレルギーの薬を慌てて飲んだ。
しばらくは悩まされるかな・・・ ああ無情!
☆セイヨウトチノキ(Horse-chestnut, Conker tree)は、
大型の落葉樹である。
マロニエ(仏、marronnier)とも言う。
花は通常白色で赤い斑点があり、春に咲く。
20個から50個の小花からなる。







