アンゴラに来て
私はアンゴラ人に
いろ~んな呼び方されてます
オーソドックスなのは・・・
プレイグループのアシスタントに
ママ~とかマミ~
お手伝いさんのマリアには
ドナ〇〇(私の下の名前)
たま~にスーパーとかでも
店員の女の人にドナと呼ばれる時も
(その時は名前がないから
なかなか自分の事だと気付かないけど・・・)
スーパーにいる両替のおばちゃん達や
住宅内の清掃員の女の人からは
だいたいデカイ声で
アミーガ!!(友達の意で軽い呼びかけ)
ここまではいいとして・・・
ドライバーのヴィセンテや
住宅内のセグランサ(警備員)
庭師のイザギエルなど
男の人からは低い声で
マダァム・・・
何かマダムって呼ばれると
えっ私まだそこまで年とってないんですけど
って言われる度にちょっとムッとしちゃうのは気のせい?!
イメージだけだけど
マダムって言葉がしっくりくるのは
私の中で40代後半以降って感じがして
どうもそう呼ばれる事に慣れない私
まぁ日本でマダムなんて使わないんだけどさぁ
まだ一応33歳になったばっかなんですから~
多分結婚してる女の人に対しては
ひとくくりでマダムって呼ぶんだろうけどね
たまにからかい半分の軽いノリの男の人は
アミーガとも言ってくるし
一番ふざけてるのは
チネーゼ(中国人)
だけど
そういう意味ではマダムは
多分敬意を表した呼び方だとも思う・・・
でもでもやっぱり慣れないのね~ん
ちなみにダンナはヴィセンテに
シェフ!
って呼ばれてる~コックさんじゃないんだからぁ
って思ったら
ボスって意味なのねぇ
60過ぎたおじいちゃんがこんな若造をボスだなんて
それはそうと
ドライバー&お手伝いさんを雇う身分でいられるのは
海外赴任中だけの期間限定
上手に使いこなさなくっちゃねっ