ってネタをするコンビがいたね~
今の日本のお笑い事情はどうなってんでしょ
さすがに5か月もテレビ見てないと
知らない芸人がいっぱいいそう
移り変わりの激しいキビシイ世界ですねぇ・・・
今日はマリアがプリンを作ってあげると
フタ付きの専用の型(シフォンケーキ型みたいなの)を持ってきた
前にマリアに
アンゴラにはプリンて売ってないね?!
って話をしてたら
プリンは家で作るものだよ~
と言われ・・・
確かに日本でも作る人はいるけど
何種類もの美味しいプリンが手軽に買える日本じゃ
私はわざわざ作ろうなんて思った事もなかったけど~
どうやらアンゴラ人は専用の型を使うらしく
それに牛乳ではなくコンデンスミルク(練乳)を入れ
後は卵と砂糖
ここでもコンデンスミルクは缶入りで缶詰の様に売ってる
作ってもらう過程を見てたら
ひやぁ400gのコンデンスミルク全部入れるのねぇ
卵3個に水を少し入れ泡だて器で混ぜ混ぜ
その型にこれまたたっぷりの砂糖
マリアちん全て目分量なので
300gくらいかなぁと思われる砂糖
↑これがその型
砂糖を火にかけ混ぜてるとだんだん飴色になり
あっという間にカラメルソースの出来上がり
もったりしたソースを型全面に塗り付けて
そこへさっきの混ぜたやつを投入
フタをして少し水を張った圧力鍋に鍋ごといれ
3~40分ほど蒸してたかなぁ
張った水がなくなったら出来上がりと
まぁ何とも適当な作り方で甘そうなプリン完成
日本だとお菓子作りって分量も時間もレシピ通りきっちりが前提で
それでもうまくいかない時も多々あるのに
この適当加減がアンゴラーノね~
ケーキですらレシピなんて見ないし計らないで作るらしいし
プリンのお味の方は・・・
想像以上(笑)
甘過ぎて一口で十分かも
そりゃそうよね~あの量の練乳と砂糖ですから
ご近所さんへ半分も!おすそ分け
甘さを調節すれば普通に美味しいプリンになりそうなのに
マリアが私に
あなた作るならプリンの型ここに置いといてもいいよ
と言ってくれたけど
美味しかった・・・けど甘かった・・・型はいらない
と持ち帰ってもらいました![]()


