息子が高校卒業して作業所に通うようになってから、それまでとは休日の過ごし方が変わりました。


去年は、ハンドメイドショップのシフトが入ることもありまして、私が店番に行って、夫と息子が二人だけでプールに遊びに行ったり日帰り温泉に行ったりすることもありました。


息子が小学生の時は、早朝に起きてしまうので、私が息子を連れ出して、電車に乗って出かける、ということもありましたので、成長に伴って、親の役割分担が変わる、ということもあって良い、と思いました。


昨年末に、息子が精神的に不安定な時期があって、作業所を休むことになってから、服薬を調整したり、言葉かけを工夫したりして、安定するように努力してきましたが。


作業所の施設長さんから、「エネルギーがあり余っていて、はけ口を求めているように感じる」と指摘されました。


施設長さんも、長年、多くの障害者を見て来られた方ですので、アドバイスをいただけるのがとてもありがたいと感じまして、散歩やプールなど、身体を動かす機会を作ることも大事だけど、カラオケで思いっきり声を出す機会を作ることも必要ではないか?と、夫とも話し合いまして。


先月の旅行の時に、泊まったホテルのカラオケルームが無料で利用できたので、歌ってみましたカラオケ


主に仮面ライダーや戦隊の特撮ソングと嵐とSMAPでしたが(^_^;)


息子も喜んだし、私も夫に対してブチキレた後も怒りが燻っていたのが、歌ってるうちにスッキリ鎮火してしまいました!


そういうこともありまして、今日、夫が休みだったので、カラオケに行って来ました。


前回歌わなかった曲を中心に、特撮ソングと嵐の他、アニソンなども歌いました音符


平成ライダーの歌よりも、昭和ライダーやウルトラマンの歌の方が歌いやすくて、息子も一緒に歌える、ということや、嵐の曲はすごく歌いやすい(ただしサクラップは除く)ということもわかりました。


嵐の曲は歌わなくても踊れますしねウインク


SMAPの歌は実は案外難しいんだな、ということにも気がつきました。


独身時代にカラオケ行った時は、SMAPは自分では歌ってなくて、主に聴く専門でしたしね(^_^;)


コロナ禍の影響で、以前行ってたカラオケ屋さんが閉店してしまって、別の系列のカラオケ屋さんになってしまったので、会員登録し直したのですが。


夫が休みの日以外でも、息子と二人で行ったり、一人カラオケもやってみようかな、と思いました。


今回、カラオケで歌ってみて、歌詞や曲が良かったと改めて感じたのが



でした。

特にウルトラマンシリーズは、歌だけでなく、ストーリーも令和になっても昭和時代からのコンセプトが全くブレていないと感じます。


最近、外国資本を中心に日本の生活文化を壊そうと意図する圧力を感じることが多くなりましたが。


先日亡くなった美輪明宏さんが、常々、文化の力が日本の生命線だとおっしゃっておられたことを思い出しまして。


円谷プロが昭和のウルトラマンの文明批判の精神を令和になった現在もブレることなく守り続けている姿勢を頼もしく感じました。