今の時期の雨を梅雨と書く通りに、6月になると梅の実がなって市場に出回りますね。
毎年、この時期は色々な方々が梅仕事されるのを、実生活でもSNSでも見聞きします。
私も精神的に余裕がある時は、近所のスーパーで梅を買って来て、梅シロップや梅干しにしていましたが。
今年は、息子が二十歳になったので、念願の梅酒を作ることにしました!
最初は、スーパーで青梅を1キロ買って、ホワイトリカー一升と氷砂糖1キロで仕込みましたが、私は糖質制限しているし、脂質異常症には糖分は少なめの方が良いと思いまして、更に青梅1キロ買って今度はホワイトリカー一升に氷砂糖700gで仕込みました。
梅酒用に買った青梅は、群馬県産の梅で品種は不明なのですが、別のスーパーで白加賀1キロ売ってたのが多分、今年最後の梅だと思いまして、買って来て半分に分けて、500gずつ、梅味噌と梅麹にしました。
梅味噌は、ジップロックに梅と無添加の味噌500gにきび砂糖650gぐらい入れて混ぜて密封して2週間以上寝かせるそうです。
梅麹は、同じようにジップロックで梅を塩麹に漬けるだけなのですが。
梅だけ取り出してお料理に使うだけでなく、塩麹も調味料として使えますね!
梅のクエン酸が疲労回復に効果があるだけでなく、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果もあるとのことで。
梅を加熱すると、更に中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果がある成分が生まれるそうです。
けれども、梅干しは塩分が高すぎるし、梅酒や梅シロップ、梅ジャムは糖分が高すぎる。
私のように糖質制限している人間には、塩分も糖分も少なめな梅味噌や梅麹がちょうど良さそうだ、と思いました。
梅味噌はきゅうりなど野菜にディップしたり、お刺身や和え物に使うのが良さそうですが。
梅麹はイワシやさばを梅煮にする時にも使えそうですね!
私のお料理のバイブルの
で、イワシの梅煮を作った時に出る煮汁でおからを炊く、というお料理を紹介していました!
こういう、家庭の主婦の生活の知恵から生まれるお惣菜って良いですね!
