去年の年末のイベントに続いて、春休みのイベントが無事に終わりました!
前回のイベントは、ハンドメイド作家として初めて、出展者として参加するマルシェだったので、右も左もわからず、合同で参加しているママ友に全面的にお任せ状態だったのですが。
今回は、ある程度勝手がわかっている状態だったので、準備万端のつもりで参加しましたが、不備があったりして、反省点も多かったです。
前回のイベントの時は、何度も参加していて、勝手がわかっている筈のママ友が、不備が多くて逆に私の方がフォローする羽目になることが多かったり、お店のイベントは初めて参加でしたが、放デイの保護者会のバザーでの経験から、ある程度要領はわかっていたというか、イメージすることができることに気がつきまして、赤字だったけれども、トラブルもなく、大学時代の後輩が遊びに来てくれたり、お店で売れなかった商品が売れたりして、それなりの手応えを感じることができました。
今回のイベント参加は、前回のママ友の不備の件やママ友がイベント後、対抗意識むき出しにしてきて話がかみ合わなくなってイライラしたこともありまして、正直気が重かったのですが、お金が絡むことでもありましたので、譲れないところは譲歩しない、という姿勢を徹底したこともありまして、無事に参加することができましたし、前回の倍近く売り上げが上がりまして、前回の赤字の埋め合わせもできるぐらいの収入が得られました
とはいえ、物販は前回以上に売り上げがなくて、ほぼワークショップの売り上げでした(^_^;)
自分なりに、今回の成果を分析してみると、物販の方はイヤリングに限定したということで、競合相手が最も多いジャンルだったことが売り上げがなかった原因だと感じました。
一方、ワークショップの方は、競合相手がいないジャンルだったので、これは需要と供給の問題だな、と感じました。
このことから、ワークショップは当面続けていきますが、物販の方はお店での売り上げにも関わってくる問題だと思うので、この機会に色々見直ししようと思います。
今まで、私がイヤリングが好きだということの他に、作りやすいアイテムだということから、アイテム数が多かったのですが、ピアスを着ける人の方が多いということや、例え金具を交換してピアスに変更したとしても、競合相手が多い、ということから、メインにするのは厳しいアイテムだった、ということに気がつきました。
競合相手が少ないアイテムとしては、ブックマーカーとかティーコジーがあるのですが、どちらも需要が少ないアイテムでして(;^ω^)
ブレスレットが売れるという背景には、需要があってなおかつ、競合相手が少ない、という点もあったんだな、ということにも気がつきました。
アクセサリーの修理は、お気に入りを長く使い続けたい、という方の気持ちに寄り添いたい、という気持ちもありますし、一番喜んでいただけるお仕事だということもありまして、今後も続けていこうと思います。