ハンドメイドアクセサリー作家になってから、石のスペシャリストを目指して、色々と勉強してきました。
石についての勉強は、専門書や本当に石に詳しい人のSNSを読むことも大事ですが、宝飾展やミネラルショー、専門店に行って、ちゃんと自分の目で見て、手に取って触れるということの両方が大事だな、とこの一年間で痛感しました。
私がミネラルショーを避けて、宝飾展の方に足を運ぶのは、アクセサリーに使うことに特化した石を使いたい、という目的があるからですが。
それだけでなく、宝飾展の業者の方がプロ意識が高くて信用できる、という事情もあります(^_^;)
今年も宝飾展に行って来ましたが、足を運ぶ度に、私自身も進化していまして。
最初の時はハンドメイド作家志望の一般人だったのが、入場登録のために活動してもいないのに、ハンドメイド作家と申告することになりました(^_^;)
翌年=去年は、今のショップのスタッフにはなったけれども、作家デビューまでは考えていなくて、とりあえず一年間、販売の勉強して、作家デビューはその後にするつもりだったんですが。
夏のジュエリーフェスの時には、アクセサリー作家デビューして石のワークショップも開催していました![]()
そして今回、初めてハンドメイド作家として堂々と入場登録できたのですが。
うっかり、名刺持っていくのを忘れて、今年も手書き名刺でした(^_^;)
今回は、自分用に買った物もありましたが、販売目的で仕入れた物がほとんどで、何を仕入れるか、どうやって売るか、というイメージを明確に持って会場に行きました。
そういう、今までの自分の進化の過程を振り返ってみると、宝飾展はプロ意識を養われる場だな、と改めて感じました。
やっぱりそれは、出展している業者さんはもちろんのこと、入場者もプロ志望者であったとしてもプロ意識が高い人が集まるので、そういうエネルギーになるし、私のようにアクセサリー作家になりたいと思っていてもイメージがぼんやりしている状態のド素人でも影響を受けるほど強いエネルギーだと思います。
ミネラルショーの方は、石のプロの人もいるんだとは思うけれども、どちらかというとオタク意識の強い人が多いような感じがしましたし、ミネラルショーに行ってる時は、ハンドメイド作家になりたいとは何となく思ってはいても、実際に行動に起こす機会もなければ、意識もぼんやりしたままで、単なる石好きな人のままでした。
アップされてから二週間も経っていますが、すぅさんのブログの記事を読んで、宝飾展に行って感じたことを思い出しまして、なるほど、と思わず納得しました。