少し時間ができて、シン・エヴァンゲリオン劇場版を見てきました。
見事な終わり方。この25年にも一区切りついたような気がしました。
最近読んだ本。
『サイコーの通知表』工藤純子(講談社)
通知表に一喜一憂したこどものころ。しかし、それがなぜあるのか? そこまで考えたことはありませんでした。主人公のこどもたちは、先生の通知表をつけてみよう! と思い立ちます。そんな中で通知表の謎にせまる楽しさがあります。そもそもなんなのか。必要なのか。どうあるべきなのか。自分たちで考えるこどもたちがすてきで、そして最後にあたたかい気持ちになります。同作者の『あした、また学校で』にも登場した少し頼りないハシケン先生も、良いです。