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じゅげむのブログ

読書と日々の生活

最近すごいと思ったのは、大リーグエンジェルスの大谷選手。

ホームラン連発して、さすがにピッチングはそこまで活躍しないだろうと思ったら、想像を上回る活躍をしてくれました。

なんというか、こう、見習いたいものです……

大リーグは興味ありませんでしたが、今年は目が離せなそうです。

 

最近読んだ本その1

 

『すてきな3K』いとうみく(2018/1/22講談社)
友達に看護師のお母さんの仕事を3Kと言われてくやしい希子は、お父さんといっしょにお見舞いに行き、病院で働くお母さんの姿に触れる。お母さんとの出会いのきっかけになったお父さんとおじいちゃんのエピソードなど、病院で出会う人たちとのエピソードにぐっときました。「3K」という友達とのその後もきちんと書かれていて、さわやかでした。

 

『ぼくはなんでもできるもん』いとうみく(2018/3ポプラ社)
一年生になったたっくんが、おせわがかりの上級生に「なんでもできるもん」と主張する話。幼稚園で一番上だったのに、小学校だと一番下になる感覚、あー、なんだか忘れてしまったけどきっとある思いだろうな、と新鮮でした。おせわがかりのお姉さんや、青いジャージのおじさんがいかにもいそうでほほえましかったです。

 

いとうさんの守備範囲の広さも、ぜひ見習いたいと思います。

4月が来てしまい、完全に時期を逃してしまいましたが、最近見たドラマでよかったのは、

 

「アンナチュラル」
 石原さとみ主演の、法医学もの。井浦新と窪田正孝もよかったです。辛い事件が多いものの、登場人物たちのキャラクターがうまくできていました。

 

「弟の夫」
 亡くなった弟の夫がカナダからやってきて、戸惑いながらも受け止めていく話。強い主張もサスペンスもないいやし系ドラマ。夫役の把瑠都のあったかさと、主人公の娘の根本真陽のまっすぐさが特によかった。

 

4月からもなにかいいものが見られればと思います。

長い間ブログをさぼってしまいました。

本などは一応読んでるので、少しずつ書いていけたらいいなと思います。

 

高畑勲監督がなくなりましたが、とてもいい映画を作る方でした。

見終わると、心にずしっとくるものがあります。

火垂るの墓、狸合戦、おもひでぽろぽろ、山田くん、どれも思い出深いです。

一番は、やはり「かぐや姫の物語」でしょうか。

見たときの感想は、こちら

 

最近見た映画

 

「グレイテスト・ショーマン」
興行師PTバーナムをミュージカル仕立てで描く。ストーリーはわりとあっさりしてます(劇場を描く話なら、アニメ映画「SING」の方が感動的)。しかし、歌はすばらしく、気分が上がります。This is me とFrom now onが大好きです。


「リメンバー・ミー」
音楽禁止の一族に生まれた少年が、死者の国の死者たちとかかわり、家族の大事さをしる一方で音楽への熱い思いをぶつけ一族の音楽禁止の軛を解いていく話。たまに先が読めるわかりやすいストーリーですが、美しい絵とのりのいい曲はあきない。フリーダカーロが出てくるのが楽しかったです。

 

「バーフバリ」
人気インド映画バーフバリを見ました! 後編「王の凱旋」から見て充分楽しめます。二代のバーフバリがありえないほど強かった。
前編「伝説誕生」は、後編で出てきたよくわからない人たちについて知ることができますが、殺しまくりの戦争とか、あまり気分はよくなかったです。