お盆です。
昔から特に普段と変わったことをしないため、あまり思い出がありません。
小さい頃は高校野球を見ていたかな……。
高校生のときは西武球場で野球を見ていた気がします。ちょうど8/15だったので覚えている。
暑さもほんの少し峠を越し、読みたかった本も読めてます。
『君だけのシネマ』高田由紀子(PHP2018/8/3)
母の過干渉に耐えかねて父とともに佐渡に渡った史織は、祖母の映画館を手伝うことで自分のしたいことを見つけていく。
主人公や、映画館を手伝ってくれる瑛太、同じクラスで疎まれている一花など、登場人物たちが魅力的で、彼らがそれぞれのやり方で映画館にかかわっていくシーンがみずみずしくほほえましく心に残ります。それが決してうそっぽく見えないのが、佐渡という土地に根ざした作者の力量かと思いました。小さな映画館っていいですね。