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じゅげむのブログ

読書と日々の生活

したいことがあるのに、眠くて眠くてたまらない日はありませんか?

今日はそんな日でした……

 

最近読んだ本。

 

『ポーン・ロボット』森川成美(偕成社2019/3)
千明があやしい人影を見た翌日、クラスメイトの一家が突然失踪。
万引きをしようとしていた青い髪の少女を発見した千明は、思うことでその少女を操れることに気付く。その途中で気を失った千明が次に気付いたとき、自分の家は消え失せていた……。
なにが起こったかわからないまま、主人公といっしょに右往左往させられる感覚の、緊迫感ただようSF。ロボット、人工知能、超兵器、宇宙……。意志と戦争の関係にはなるほどと思わされます。仲間のチェス好き、田丸がいい味を出してました。

 

 

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やはり花粉症は二日前がピークだったか?

ややよくなったような気がします。

ただその疲労のせいか、せっかくの休みなのに、ひたすら眠かった……

 

最近読んだ本。

 

『つくられた心』佐藤まどか(ポプラ社2019/2)
モデル校に導入された見守りロボット「ガードロイド」はクラスメイトのだれかなのか?
疑心暗鬼になり、ガードロイド探しをしてしまい、友情にもひびが入る様子がリアル。
心とはなんだろう、本物とかにせものとかあるのだろうか。
それを気にしてしまうのが私たちの心かもしれないと、興味深く読みました。

 

 

 

 

 

花粉症のピークがきてます。

これを乗り越えれば……楽になれるような……気がする。

 

最近読んだ本。

 

『ナイスキャッチ! V』横沢彰(新日本出版社2019/1/30)
飛んできたボールをキャッチしてはじまった、主人公こころの思わぬ野球ライフ。
ついにキャプテンになったこころだが、男子とくらべての体力のなさを痛感……
部内にきしみも出てきて、さあどうなる。
二年生となったせいか、最終巻のせいか、みんな頼もしく、最後までさわやかに読めました。今回よかったのは、こころが元いた美術部の片岡先輩のことば。
「誰かのいい作品見つけると、やる気湧いてくる」
スポーツの話に出てきた思わぬ創作論。他者とのかかわりが、物語を進める原動力となってきたこの作品のテーマも表しているようで、心にしみました。

 

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