2月は 29,296円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 336,073円 の運用損失、国内株式は 365,369円 の運用利益でした。
2月は、アンソロピック・ショックで世界中の株式市場が荒れましたが、日本だけは高市トレードで活況でした。

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


土地購入のため、1月下旬から、多少の利益は捨てて現金化を急ぎました。


2月の取引

1/29 Nvidia Corp. を $192.35 で 5株 売却。

1/29 Alphabet Inc. A を $340.5 で 2株 売却。

1/30 The Coca-Cola Company を $74.08 で 1株 売却。

1/30 Salesforce Inc. を $214.54 で 5株 売却、投資終了。

1/30 Nvidia Corp. を $193.48 で 5株 売却。

1/30 The Coca-Cola Company を $74.38 で 10株 売却。

2/2 ANAホールディングス㈱ を 3,125円 で 100株 売却、投資終了。

2/2 Alphabet Inc. A を $342.29 で 2株 売却。

2/2 Apple Inc. を $262.08 で 3株 売却。

2/3 Alphabet Inc. A を $347.4 で 3株 売却。

2/3 Apple Inc. を $270.49 で 4株 売却。

2/4 三井物産㈱ を 5,211円 で 100株 売却。

2/4 Apple Inc. を $272.33 で 4株 売却。

2/5 Apple Inc. を $278.95 で 4株 売却。

2/6 ㈱北洋銀行 を 972円 で 100株 売却、投資終了。

2/6 Apple Inc. を $279.5 で 4株 売却。

2/6 ARM Holdings plc ADR を $123.5 で 10株 売却。

2/10 ㈱ニトリホールディングス を 2,942円 で 400株 売却。

2/10 ソフトバンクグループ㈱ を 4,735円 で 200株 売却。

2/12 ㈱ツルハホールディングス を 2,657円 で 400株 売却。

2/12 DCMホールディングス㈱ を 1,717円 で 200株 売却、投資終了。

2/12 ㈱キムラ を 530円 で 200株 売却、投資終了。

2/25 ㈱ビックカメラ を 1,801.5円 で 100株 売却、投資終了。

 

損益上位銘柄2026年3月

Apple を除いて巨大IT銘柄は、アンソロピック・ショックで大幅下落でした。

 

損益上位銘柄2026年1月


Microsoft が値を下げました。それを Apple で埋められませんでした。米国巨大IT銘柄の連れ高は秋に終わり、それから選別的な値動きで値を騰げてきましたが、そろそろ潮目を感じます。

ツルハホールディングス が株主優待を縮小して大きく値を下げました。


損益上位銘柄2025年12月

全体的に11月の揺り戻しの商状の中、ARM は続落です。ソフトバンクグループ が OpenAI に全振りする中で、ARM を既に売り始めているのかも知れません。

保有銘柄の状況2026.2.27

保有時価       17,427,561円
純投資額      -32,706,283円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      0.97%
保有時価前月末比 -7,058,113円
純投資額前月末比 -6,270,207円
 ←月間の投下資金純増減

2月の総評
アンソロピック・ショックで主要投資先の米国巨大IT銘柄が急落しましたが、国内株式は高市トレードで高騰して、影響は相殺されました。

土地購入のため、保有株式を現金化しています。

米国株式の売却は、2月中旬からアンソロピック・ショックで不調になりました。代わって国内株式の売却を進めました。

売れる銘柄から売ったので、保有株式の配分が偏ってしまいました。

特に配分の問題として、保有株式全体の配当利回りが1%を割ってしまいました。

土地購入のための一斉売却の手を緩めて、売却を進めながら丁寧な資産配分の調整に移ります。