7月は 259,757円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 88,073円 の運用利益、国内株式は 171,684円 の運用利益でした。
7月は、決算モメンタム相場でした。


損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


7月は Tesla への投資を開始しました。

モメンタムが読めなくなったので キオクシアホールディングス を手放しました。


7月の取引

7/20 Tesla Inc. を $370 で 1株 買付、投資開始。

7/22 キオクシアホールディングス を 66,500円 で 2株 売却、投資終了。

 

損益上位銘柄2026年7月


Tec銘柄が決算モメンタムでまちまちに大きく値を飛ばしました。

 

損益上位銘柄2026年6月

AI銘柄が反落しました。

一方で、半導体銘柄は切り返して値騰がりを継続しました。

損益上位銘柄2026年5月

イオン が下げ止まりません。

AI革命に資金が流れる中で、テーマから外れた産業に資金が流れなくなったと肌で感じられる市況です。


保有銘柄の状況2026.7.31

保有時価      16,453,861円
純投資額     -35,594,843円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り     1.03%
保有時価前月末比  262,689円
純投資額前月末比 -133,030円
 ←月間の投下資金純増減

7月の総評
計算資源獲得競争のため半導体銘柄に加えデータセンター資材銘柄まで膨大な需要が湧いています。

それに乗って利益を狙いましたが、読み間違えた感があります。

相場を読み間違えた可能性があるので キオクシアホールディングス を手放しました。

一方で、AI相場の先を見込んで Space X へ投資は積み増す方針です。いずれ統合すると予想されるので割安な Space X へ投資を厚くする方針です。

8月は、保有する米国Tec銘柄を少しずつ現金化して、 Space X と Space X に振り向ける予定です。

隣家が中国人に買われて民泊になることを阻止するために買い取りました。

目的は達成しましたが、物価高で造成費用が高騰しているので予算を補正します。

結論として隣地購入による効果を取り込みます。

 

購入した隣地

139.64㎡ 約42坪

路線価図 170 奥行価格補正0.95 間口狭小補正1.00

 路線価   22,551,860円

公示地価   28,189,825円

実勢価格   31,008,807円 ~ 33,827,790円

実勢価格の範囲内での支出を目途とする造成費用予算を建てていましたが、物価高で3,600万円くらいになりそうです。

いずれ地価上昇で価値が支出に追いつくとは思いますが、何らかの目途をもって補正が必要です。そこで、隣地購入による効果を取り込みます。

 

既存の宅地

209.05㎡ 約63坪

路線価図 140 奥行価格補正0.95 間口狭小補正1.00

 路線価   27,803,650円

公示地価   34,754,562円

実勢価格   38,230,018円 ~ 41,705,475円

2筆合わせた土地

348.69㎡ 約105坪

路線価図 170 奥行価格補正0.95 間口狭小補正1.00 二方路線影響換算率0.02

 路線価   57,439,703円

公示地価   71,799,629円

実勢価格   78,979,592円 ~ 86,159,555円

隣地の購入による価値増加の差分

既存の宅地の価値から、隣地購入により、全体でどれだけ価値が増えたか差分を取ります。

 路線価   29,636,053円

公示地価   37,045,067円

実勢価格   40,749,574円 ~ 44,454,080円

購入した隣地の価値に加えて既存の宅地の価値も向上するので、隣地の購入による全体での価値増加は大きいです。

隣地は倍出しても買えは本当です。

民泊阻止のために中国人より高い値段で買ったのですが、単なる土地ではなく隣地と考えると十分にお得な買い物でした。

公示地価の増加額 37,045,067円 を造成費用予算の上限と補正します。

造成費用予算を補正したうえで、造成の内容を決めます。

 

負の遺産 防雪壁

解体撤去費用 1,152,904円

亡くなった義父母が構築した防雪壁です。

地吹雪から家屋を守るための立派なコンクリート壁ですが、地球温暖化のおかげで今や無用の長物です。

かつての地吹雪がどれほど苛烈だったかを物語る壁ですが、もはや最後の地吹雪がいつだったか私は思い出せません。

この防雪壁を撤去しないと、購入した隣地が既存の宅地と一体の土地としての宅地利用が認められません。

宅地利用が認められないと固定資産税に影響します。

防雪壁の撤去費用が高騰しており、固定資産税の減額分で元を取るために11年掛かります。

金額と回収年数が悩ましいですが、造成費用予算の上限を見直したので、解体撤去を発注します。

 

畑の造成

黒土客土 1,408,657円

砂利差分  640,299円

造成費用のうち贅沢な分です。畑にしない場合に比べて 640,299円 の支出増加です。

造成費用予算の上限を見直したので、黒土客土を発注します。趣味が広がります。

パソコン2台⇒1台

デスクトップパソコンが不調で、デバイスマネージャーを弄り倒しても手に負えなくなりました。Excellのマクロが重くなって継続使用を断念しました。

そこで、デスクトップパソコンとノートパソコンの2台運用からノートパソコンだけに変えました。

その前に、デスクトップパソコンの買い替えを検討しましたが、メモリ高騰で諦めました。

もともと、子供から「パソコン2台持ちは意味が解らない」と言われていました。私から見れば若者のスマホとタブレット2台持ちこそ意味が解りません。世代で価値観が違うのでしょう。

デスクトップパソコンの快適さは捨てられないので、ノートパソコンを拡張してデスクトップパソコンと同様の環境を整えました。

 

ノートパソコン

VAIO SX14 ALL BLACK EDITION

13世代 Intel Core i7 - 1370P メモリ 32GB

Windows 11 Pro

2024年8月購入 298,732円

半導体が今より安い時にバリバリのスペック上げをしておいて良かったです。

ディスプレイ

BenQ GW3290QT-JP

31.5型

IPS WQHD 2560×1440 75Hz 5ms HDMI1.4 DP1.2

69,000円(実質 56,579円)

入力機器

logicool MX KEYS combo2 for Business

34,200円(実質 31,926円)

スピーカー

CREATIVE PEBBLE PRO

9,980円(実質 7,678円)

 

総額 113,180円(実質 96,183円)

デスクトップパソコンの買替えは、私の必要スペックでは40万円超えです。それに比べれば安上がりでした。

スピーカーは、ディスプレイの内蔵スピーカーでも実用には足りますが、贅沢しました。

ノートパソコンのスペックが高いので、動作は快適です。

台湾製の BenQ は優秀なディスプレイです。ディスプレイに入力機器とスピーカーに加えてプリンタと外付HDDも接続できるから、USB-Cケーブル1本でノートパソコンを繋げばデスクトップパソコンと使用感は変わりません。

これまで27型ディスプレイでしたが、この機会に31.5型にしたことで快適さが格段に上がりました。

7月1日(水)の記事で、同日に発表された令和8年分路線価から整地費用の目安を計算しました。

そのうえで造園業者と計画と見積りを行いました。

その結果として判明したのは、想定を超える相場高騰でした。

 

整地費用の価値目安

実勢価格の余裕   185,320円 ~ 3,152,670円

実勢価格から支出総額を控除した余裕です。

万一の保険として売却することを念頭に、価値以上に支出しません

ここまでの計算は7月1日(水)の記事に書いた通りです。

これに対して、仮見積り 2,900,000円 という結果でした。

この他に、不要な水道の処理費用が20万円くらいかかるので、価値目安の上限到達は必至です。

 

相場高騰の要因

人工代 人手不足のため数年前の倍以上です。

解体費 人手不足に加えて産廃処理費が高騰しています。

生コン 数年前の2倍超なので使わないことにしました。

 

不要な水道の工事

10万円 ~ 20万円 ChatGPT , Gemini , Copilot , Agent i AI全て一致です。

信じたいです。

ちなみに整地費用はAI予測の1.5倍でした。

 

工期 10月

人手不足のため早くて10月です。何とか10月に捻じ込みました。

それより遅くなると雪の下なので来年4月以降です。

見積りが少し高くなっても来年は更に高騰しそうなので目を瞑ります。

 

整地費用の資金調達

  7月  手付金    900,000円

  8月  水道工事   200,000円

10月  残代金   2,100,000円

これで資金繰りを計画します。

収入の余剰の他に有価証券を現金化して、足りない分は証券担保ローンを活用します。

現在は証券担保ローンの残債はありませんが、借入契約は継続しておきます。

株式相場が好調で、証券担保ローンに頼らないで済むことを願います。

隣家が空き家となり、外国人が民泊にしようとしていたので、買い取りました。そのため、金融資産の半分近くを土地に費やしてしまいました。その経緯は既に記事に書いています。

本日7月1日(水)に公表された令和8年分路線価を確認します。

その上で整地費用の目安を計算しておきます。

 

土地及び金融資産 2026.6.30 総額 79,363,014円

土地

隣地の税法上の取得価額です。土地は、金融資産を現金化して取得しました。

また、この金額に既存の宅地は含まず、今年購入した隣地のみです。

これに加えて、売主への固定資産税清算と、整地費用が今後に計上されます。

この土地は、万一の保険として、いつでも現金化できるように畑にします

手許資金

財布の現金やチャージ残高などの手許資金を、私は含めないことにしました。

手許資金は資産運用の対象ではないと考えます。

国外株式

個別銘柄確定拠出型年金の投資信託NISA口座の投資信託の時価合計です。

確定拠出型年金は切り離す考え方も有りますが、私は投資配分を考える上で含めています。年齢的に確定拠出型年金の出口戦略を練っていますので、私は個別投資と一体で戦略を練ります。

確定拠出型年金を含めるのは、以下同じです。

国外債券

外貨預金確定拠出型年金の投資信託の時価合計です。

国内株式

個別銘柄確定拠出型年金の投資信託NISA口座の投資信託の時価合計です。

国内債券

邦貨預金預け金個人貸付から、未払金証券担保ローンを控除しています。

貴金属

プラチナの時価合計です。

 

土地取得支出 2026.6.30

土地取得価額 31,899,109円

土地取得経費    556,421円

  支出総額   32,455,530円

以上が6月までの支出です。

税法で取得価額に含めなくて良い支出は、全て取得経費にします。

 

土地評価額 2026.7.1

 路線価   23,738,800円

公示地価   29,673,500円

実勢価格   32,640,850円 ~ 35,608,200円

 

整地費用の目安

実勢価格の余裕   185,320円 ~ 3,152,670円

実勢価格から支出総額を控除した余裕です。

万一の保険として売却することを念頭に、価値以上に支出しません

物価高と人手不足の中で費用は高騰しています。

高騰する費用と人手不足に流されそうになりますが、この目安を見失わないようにします。

宅地申請に必要な整地費用は、仮に目安を超えても固定資産税の軽減で元が取れるので、これを優先します。

 

整地費用の資金調達

高市インフレ対策で日本円を持たないようにしています。

日本円を忌避して、整地費用は証券担保ローンを活用します。

6月は 622,047円 の運用損失でした。
このうち、米国株式は 492,698円 の運用損失、国内株式は 129,349円 の運用損失でした。
6月は、4月5月のAI大相場の反動でした。


損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


6月は Space X を予定通り買付けました。

その予定外に サツドラホールディングス のMBOが発生しました。


6月の取引

6/  8 SBIグローバルアセットマネジメント㈱ を 580円 で 100株 買増し。

6/12 Space Exploration Technologies Corp. A を $150 で 10株 買付、投資開始。

6/16 Arm Holdings plc ADR を $427.99 で 2株 売却。

6/24 サツドラホールディングス を 1,227円 で 300株 売却、投資終了。

 

損益上位銘柄2026年6月

AI銘柄が反落しました。

一方で、半導体銘柄は切り返して値騰がりを継続しました。

損益上位銘柄2026年5月

イオン が下げ止まりません。

AI革命に資金が流れる中で、テーマから外れた産業に資金が流れなくなったと肌で感じられる市況です。

 

損益上位銘柄2026年4月


AI銘柄が一斉に値を騰げました。

AI銘柄を除けば、冴えない相場でした。


保有銘柄の状況2026.6.30

保有時価       16,191,172円
純投資額      -35,594,843円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      1.06%
保有時価前月末比 -1,015,664円
純投資額前月末比  -163,174円
 ←月間の投下資金純増減

6月の総評
モメンタム相場が絞れて来たと感じています。

AIセキュリティの段階に進み、AI全般からAI物理資源にモメンタムが収斂していると見立てます。

ミュトス級AIの出現により、AIベンダは多額のセキュリティ対策を余儀なくされるため株価が冴えません。一方で計算資源獲得競争のため半導体銘柄に加えデータセンター資材銘柄まで膨大な需要が湧いてきました。

とはいえ、隣地を購入した個人的な理由で株式の現金化を進める必要があります。

キオクシアホールディングス 、 Space X へ投資開始は、本当に矛盾した事情での抑制した参入でした。

目の前に特大の利益が見えているのに、資金繰りが苦しいです。

隣の家が民泊になる!

一昨年にお爺さんが他界して空き家になっていた隣家が民泊になることを阻止しました。

事の経緯は2月11日、2月22日の記事に記載した通りです。

さて隣家を購入して、どうするか検討して収益化しないことにした机上計算は3月15日の記事に記載した通りです。

 

不要な水道

家が有ったので水道メーターが残っています。

札幌市水道局が撤去してくれると思っていたのが甘かったです。

水道栓を本管から切り離して撤去しなければならないそうです。しかも自費です。

道路まで掘って大工事なので、百万円を軽く超えます。

だったら撤去しないことにしました。

開栓しなければ水道料金は徴収されないことも確かめました。

ただし、散水栓は設置しないといけないそうです。

仕方が無いので散水栓を設置します。

 

指定給水装置工事事業者

札幌市の指定給水装置工事事業者でないと工事できません。

株式会社佐藤配管工業所

823-3131

やっと引き受けてくれそうな業者に当たりました。

とりあえず見積りをいただきます。

 

札幌市管工事業協同組合修繕センター

0120-224-889

札幌市の指定給水装置工事事業者を斡旋する組合です。

何度も紹介をいただいて、ようやく業者に当りました。当たるまで1ヶ月を費やしました。

 

反省

「水道メーターは札幌市水道局が無料で撤去する」と思っていたのが失敗でした。

北海道ガスが良心的にガス管を撤去したので油断しました。

札幌市管工事業協同組合修繕センターからの紹介は、当日の早い者勝ちでした。

9時ダッシュで紹介を受けないと駄目なことに気付くのが遅れました。

好景気で新築ラッシュらしく、業者は本当に忙しそうです。

 

方針

水道メーターを埋めてしまう人も多いそうです。

しかし、それをすると8年おきの水道メーター交換で水道局に撤去命令を受ける可能性があるそうです。

全く要らない工事ですが、買った土地に地雷が埋まっていたようなものだと諦めるしかありません。

やっと見つかった業者なので、請けてもらえるだけ幸運と思うことにします。

道民(どうみん)生活応援ポイント給付

“北海道アプリ”をインストールして"どうみんポイント 5500P(5,500円相当)"を受け取りました。

"どうみんポイント"のままQRコード決済が可能です。

しかし、使い切りが面倒なのでPayPayへ全額交換します。

申請して交換可能に反映するまで7~10日ほどお待ちください。

“北海道アプリ”の通知を許可しておかないといけません。

反映後にもう一度“北海道アプリ”を開いて、アプリ内のメッセージから交換手続きです。

本日の決算発表が遅いと思ったら、予想外の大発表でした。

 

MBO価格 1,220円

本日の終値 813円はおろか、上場来高値を2割以上も上回る買取価格です。

8月3日まで

買取上限なし

大和証券

公開買付代理人が私の使っている証券会社でないことを除いて文句なしです。

保有する全株 300株応募します。

 

株主優待

株主優待目的で保有していた銘柄です。一番気になるところです。

2026年5月15日基準日の株主優待は実施します。

そして、これが最後の株主優待です。

迷わずに保有する全株 300株応募します。

 

売指値 1,220円

口座を持たない大和証券は面倒です。

とりあえずMBO価格で売りに出しておきます。

誰か買ってくれると嬉しいです。