本日の決算発表が遅いと思ったら、予想外の大発表でした。

 

MBO価格 1,220円

本日の終値 813円はおろか、上場来高値を2割以上も上回る買取価格です。

8月3日まで

買取上限なし

大和証券

公開買付代理人が私の使っている証券会社でないことを除いて文句なしです。

保有する全株 300株応募します。

 

株主優待

株主優待目的で保有していた銘柄です。一番気になるところです。

2026年5月15日基準日の株主優待は実施します。

そして、これが最後の株主優待です。

迷わずに保有する全株 300株応募します。

 

売指値 1,220円

口座を持たない大和証券は面倒です。

とりあえずMBO価格で売りに出しておきます。

誰か買ってくれると嬉しいです。

北海道電子自治体共同システム メール回答

6月16日の記事にした電子申請の回答が来ました。

メール本文の下から4行目が変になっているので、機械回答ではなく担当官が人力回答したのでしょう。お疲れ様です。

メールを読むに、既に軽減特例が適用されているようです。

固定資産台帳登録価格を改めて調べたら、確かにメールのとおり軽減特例が適用されています。

 

納税通知書の記載漏れ?

「減額適用済」の記載がありますか?

納税通知書に同封された「不動産取得税のお知らせ」にはこのような記載があります。

そのうえで、「減額適用済」の記載が無い場合の軽減申請の手続きを説明しています。

しかし、「減額適用済」の記載は、所定の記載欄にもどこにも有りません。

 

手違いで減額適用?

「減額適用済」の記載が無い場合の軽減申請のどれにも当てはまらないので、ダメもと申請しようとしていました。

ただの「減額適用済」の記載もれとは思いますが、「不動産取得税のお知らせ」に記載された軽減対象のどれにも該当しないので、道税事務所が間違えている可能性も捨てきれません。

 

さっさと納税する

なぜか軽減特例が適用されていて、なぜが軽減申請の案内が同封されて、不可解です。

これ以上は安くならないのは確定したので、波風立てずにさっさと納税します。

北海道電子自治体共同システム 電子申請

6月14日の記事で検討したダメもと軽減申請の実践段階に入ります。

さすがに無理筋かなと思っているので、窓口に行く前に電子申請しました。

ここで難関、ご相談内容 100文字制限がありました。

LINEとヤフーのかんたんAI Agent i さんが親身になって作成してくれた申請書を100文字に収める必要がありました。

「申請書を100文字以内に要約して」という作業はAIには無理でした。この程度の要約は人間がすべきでしょう。AIに頼る発想が横着でした。

もっと書かせて欲しいですが、お役人さんも繁忙期なので仕方がないと納得します。

 

Agent i 作「不動産取得税の軽減申請書」

あらためて Agent i さん賢いと思います。

北海道電子自治体共同システムの電子申請サービスの入力は、素人が悩みそうな選択肢が有りましたが、Agent i さんが作成した申請書が手許に有ったので悩まずに済みました。

 

回答待ち

札幌道税事務所から冷酷な回答が来たら、ダメもと申請なので、そこで諦めて納税します。

来週まで待って回答が来なかったら、貸しひとつなので強気で交渉します。

良識的な市民として、札幌道税事務所に落ち度の一つでもないと乗り込むのは気が引けます。

隣の家が民泊になる!

一昨年にお爺さんが他界して空き家になっていた隣家を、外国人が取得して民泊にすることを阻止しました。

事の経緯は2月11日、2月22日の記事に記載した通りです。

さて隣家を購入して、どうするか検討して収益化しないことにした机上計算は3月15日の記事に記載した通りです。

 

不動産取得税 納税通知書

「土地」としての不動産取得税の納税通知書が届きました。

税額 238,700円

住宅用土地の軽減はありません。

前後1年以内に住宅を新築する場合の軽減申請の案内が同封されています。

「不動産取得税のお知らせ」一式で送られてきた文書を読む限り、私が取得した隣地に軽減の余地はありません。

 

ダメもとで軽減申請

軽減税額 119,300円

「宅地」と認めさせれば、差額 119,400円 の減免益です。

可能性は低いですが、労力を無駄にするだけの利益があります。

 

生成AIに相談

生成AIによって対応が違いますが、今回はLINEとヤフーのかんたんAI Agent i さんが親身になって相談に応じてくれました。

LINEヤフー は国内企業だけに、細かな行政手続きなどに関する生成AIは秀逸です。

 

Agent i 作「不動産取得税の軽減申請書」

Agent i さん賢いです。

行政書士や税理士に相談するより、早いし、無料、助かります。

ダメもとなので、あまり労力を掛けたくないので、Agent i さんの指示通りに動いてみます。

初値 $150 10株買付

公募増資の抽選には落選したので、初値を買いました。

IPO銘柄を初値買いしたのは初めての経験でした。

 

7月3日 NASDAQ100 組入れ

スペースX は上場から15営業日後に NASDAQ100 への組入れが決まっています。

7月3日(金)から順次、パッシブ資金が スペースX に流入することが確定しています。

すると6月19日(金)のMSQが最初の山です。

逆に、OpenAI と Anthropic の上場が控えているから、9月11日(金)のMSQが最初の谷になりそうな気がします。

スペースX は長期投資の予定なので売買する予定もありません。

とはいえ、Anthropic への投資資金も手当てしないといけないので、ある程度の値騰がり局面が有れば一部を売却します。

今のところ、Anthropic への投資に必要な資金が分からないので、全く手探りです。

個別銘柄投資は面白いです。

しかし、老後資金を保全しなければならない年齢なので自重を心掛けます。

スペースX ナスダック上場

5月31日の記事に「個別銘柄投資の終活」を当面の方針と書きました。

しかし、スペースX に投資するしかないと判断しました。

また、5月25日には キオクシアホールディングス へ投資開始しました。

周囲から、私が投資狂いのように言われます。それでも、スペースX に投資するしかない理由と対策をまとめます。

 

相場の天元

相場の天元を見失わないことが大切です。

AI革命には上手く乗れて良かったです。私の保有銘柄の上位にAI革命の天元銘柄を並べた結果、個別銘柄投資が現金を産んでいます。

この状況を、スペースX が潰す可能性が有ります。なまじ スペースX が目論見を実現すると、最悪 Apple を除いて私の保有銘柄の上位に並ぶディープテック銘柄は沈みます。

護りと攻めの両面から、スペースX に投資するしかないと判断しました。

スペースX がIPOを発表してからディープテック銘柄の株価が冴えませんが、私と同じ危惧から スペースX への投資資金のためにディープテック銘柄を現金化しているのかも知れません。

 

保有銘柄の状況2026.6.7


投資資金の手当て
「保有銘柄の状況」のとおり、私が保有するディープテク銘柄は投資額がマイナス、すでに投資額を回収済みで現金化の段階に入っています。

ARM だけが投資額を回収できていないので、当面は ARM から投資額を回収して スペースX  に仕向けます。

キオクシアホールディングス への追加投資は我慢して先送りです。

老後資金を固めないといけないので、節度をもって取り組みます。

 

時代の転換点
時代の転換点に先駆けて相場の天元が移ります。

その目利きは、私は孫正義氏に任せています。

孫正義氏には随分と儲けさせていただいたので感謝しきれません。ただ、孫正義氏は老いたと残念に思います。孫正義氏は結果を急ぎするようになりました。

孫正義氏が結果を急ぎするのを見ていて Nvidia では利益をいただきました。

スペースX  については、孫正義氏が結果を急いで OneWeb で失敗したことを見ていたことが私の投資判断になっています。

隣の家が民泊になる!

一昨年にお爺さんが他界して空き家になっていた隣家が民泊になることを阻止しました。

事の経緯は2月11日、2月22日の記事に記載した通りです。

さて隣家を購入して、どうするか検討して収益化しないことにした机上計算は3月15日の記事に記載した通りです。

 

不要な水道

家が有ったので水道メーターが残っています。

札幌市水道局が撤去してくれると思っていたのが甘かったです。

ちなみに、不要なガス栓は北海道ガスが撤去してくれました。

水道栓を本管から切り離して撤去しなければならないそうです。しかも自費です。

道路まで掘って大工事なので、百万円を軽く超えます。

撤去しないことにしました。

開栓しなければ水道料金は徴収されないことも確かめました。

ただし、散水栓は設置しないといけないそうです。

仕方が無いので散水栓を設置します。

 

指定給水装置工事事業者

札幌市の指定給水装置工事事業者でないと工事できないことが分かりました。

近いところから電話しましたが、どこも手一杯で断られました。

新築物件が多くて、散水栓にまで手が回らないそうです。

 

札幌市管工事業協同組合修繕センター

0120-224-889

札幌市の指定給水装置工事事業者を斡旋する組合です。

こちらで斡旋されても断られる始末です。

 

反省

「水道メーターは札幌市水道局が無料で撤去する」と思っていたのが失敗でした。

北海道ガスが良心的にガス管を撤去したので油断しました。

水道メーターを埋めても良いのですが、万が一、漏水したら賠償しなければいけません。困りました。

確かに新築が多いので、世の中やっぱり景気は良いようです。

隣家が空き家となり、外国人が民泊にしようとしていたので、買い取りました。そのため、金融資産の半分近くを土地に費やしてしまいました。その経緯は既に記事に書いています。

 

老後に向けて金融資産の建て直しが重要になりました。

5月2日の記事の当面の投資方針の結果とその詰め、加えて課題抽出です。

 

土地及び金融資産 2026.5.31 総額 80,234,807円

土地

隣地の税法上の取得価額です。土地は、金融資産を現金化して取得しました。

また、この金額に既存の宅地は含まず、今年購入した隣地のみです。

これに加えて、売主への固定資産税清算と、整地費用が今後に計上されます。

この土地は、万一の保険として、いつでも売却できるように畑にします

7月1日に路線価が公表されたら、実勢価格で評価することを考えています。当面は、金融資産に与えた影響が見えるように取得価額で評価しています。

 

金融資産配分 2026.5.31 総額 48,277,447円

手許資金

財布の現金やチャージ残高などの手許資金を、私は含めないことにしました。

手許資金は資産運用の対象ではないと考えます。

国外株式

個別銘柄確定拠出型年金の投資信託NISA口座の投資信託の時価合計です。

確定拠出型年金は切り離す考え方も有りますが、私は投資配分を考える上で含めています。年齢的に確定拠出型年金の出口戦略を練っていますので、私は個別投資と一体で戦略を練ります。

確定拠出型年金を含めるのは、以下同じです。

国外債券

外貨預金確定拠出型年金の投資信託の時価合計です。

国内株式

個別銘柄確定拠出型年金の投資信託NISA口座の投資信託の時価合計です。

国内債券

邦貨預金預け金個人貸付から、未払金証券担保ローンを控除しています。

貴金属

プラチナの時価合計です。

 

金融資産保有形態 2026.5.31 総額 48,277,447円

手許流動性

邦貨預金から、未払金証券担保ローンを控除しています。

隣地の購入のために、手許流動性が乏しい状態です。

融資枠

証券担保ローンの融資枠には、まだ余裕があります。

この融資枠は、土地代金の残りの清算と整地費用に使います。

融資枠を使って投資したほうが良い経済状況ですが、保守的に危険回避します。

 

基本課題 ① 確定拠出型年金ロールオーバー

確定拠出型年金の受取りとロールオーバー資金を次のとおり設定します。

受取開始 令和14年3月

必要ロールオーバー資金 9,540,000円

試算しみて、必要なロールオーバー資金が大きくて計算間違いかと思い検算を重ねました。残念ながら試算は合っています。

おそらく人生最後の金融イベントになるので全力で乗り切ります。

とはいえ、残り時間が6年を切っているので、ぎりぎり用意できるかどうか、微妙なところです。

間に合わなければ確定拠出型年金の受取りを遅らせるしかないですが、そうならないように組み立てます。

 

基本課題 ②安全資産の選定

確定拠出型年金のロールオーバー資金は安全資産で蓄財すべきですが、日本円はOECD最弱通貨です。持っているだけで目減りする邦貨預金でロールオーバー資金を蓄えてはインフレに負けます。

個人向け国債5年

今のところ、個人向け国債5年かなと思っています。

目的が確定拠出型年金のロールオーバーなので、邦貨建てにするしかないと考えています。とはいえ、米国債も捨てがたいです。

財務省が個人向け国債の拡充を議論しているので期待します。

日本円が最弱通貨の時代なので、慎重に安全資産を選定します。

 

当面の方針 ①投資信託の整理

土地を買う前に余剰資金をつみたてNISAに入れていました。

eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)を残して処分します。

eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)確定拠出型年金の先行ロールオーバーとして活用します。

具体的には、確定拠出型年金の拠出を eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)にして、同額を同日にNISA口座で eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)を売却するクロス取引を開始します。

 

当面の方針 ②個別銘柄投資の終活

確定拠出型年金のロールオーバー資金が大きいので、個別銘柄投資は現金化を続けます。

個別銘柄投資は趣味に近いので、これが一番の難儀です。

5月は 1,283,911円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 864,311円 の運用利益、国内株式は 419,600円 の運用利益でした。
5月は、4月に引き続きAI大相場でした。


損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


5月は Sell in May のアノマリーに沿って、米国株式を現金化しました。加えて、国内株式3銘柄を損切りしました。


5月の取引

4/29 Amazon.com Inc. を $264.5 で 3株 売却。

5/  4 Amazon.com Inc. を $273.88 で 3株 売却。

5/  4 Alphabet Inc. A を $386.76 で 2株 売却。

5/  7 日清食品ホールディングス㈱ を 2,800円 で 100株 売却、投資終了。

5/  7 ㈱ZOZO を 1,025円 で 200株 売却、投資終了。

5/  7 ソニーフィナンシャルグループ㈱ を 140円 で 100株 売却。

5/  7 Apple Inc. を $289 で 3株 売却。

5/  8 Nvidia Corp. を $216.83 で 4株 売却。

5/11 Nvidia Corp. を $217.8 で 4株 売却。

5/12 Apple Inc. を $294.76 で 3株 売却。

5/13 Alphabet Inc. A を $402 で 2株 売却。

5/18 Alphabet Inc. A を $403.7 で 2株 売却。

5/21 Apple Inc. を $303.2 で 3株 売却。

5/25 キオクシアホールディングス㈱ を 58,380円 で 2株 買付、投資開始。

5/26 Apple Inc. を $311.4 で 2株 売却。

 

損益上位銘柄2026年5月

イオン が下げ止まりません。

AI革命に資金が流れる中で、テーマから外れた産業に資金が流れなくなったと肌で感じられる市況です。

 

損益上位銘柄2026年4月


AI銘柄が一斉に値を騰げました。

AI銘柄を除けば、冴えない相場でした。


損益上位銘柄2026年3月

際立って動いた銘柄は有りませんでした。オイルショックで保有株式の全体が切り下げました。

保有銘柄の状況2026.5.29

保有時価       17,206,836円
純投資額      -35,431,669円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      1.00%
保有時価前月末比  -598,926円
純投資額前月末比 -1,921,611円
 ←月間の投下資金純増減

5月の総評
Sell in May のアノマリーは過去のものだと感じています。

とはいえ、手許流動性が乏しい中で米国株式の現金化を進めました。

アノマリーを言い訳にした株式の現金化の自覚はあります。

加えて、手許流動性を確保するために国内株式の損切りもしました。

キオクシアホールディングス へ投資開始しました。個人的に個別銘柄投資を好むからです。

しかし、当面は個別銘柄投資どころではないです。

いよいよ高市インフレが来ると見立てます。

いち早く動けば名目的に大きな利益が見込めます。逆に、動かなければ沈没します。よく言われる二極化です。

個別銘柄投資は好きですが、しばらく新規投資を封印します。

年明けから隣地購入のために金融資産の4割を消費する予想外の事態でした。

ようやく個別銘柄投資に復帰します。

 


相場の天元は キオクシアホールディングス です。これを買わない手は有りません。

株価は素晴らしい右肩上がりです。記念にスナップしておきます。

Nvidia , Alphabet , Microsoft , Apple , Amazon.com 、これらは現在の私の持株上位5銘柄ですが、投資を始めた時はみんなこんなチャートでした。

時代の転換点ですので、上場来高値を買っても安いです。

 

単元未満取引

隣地購入の影響で手許流動性が乏しいので、単元未満から入ります。今後に支障のない投資額で 2株の買付け、貧しくなったものです。

週明け寄付きで買付けます。

5月4日の記事で「損切り」しました。それに続く、隣地購入のために傷んだ資産構成の建て直しです。


保有銘柄の状況2026.5.22


時代の転換点
隣地購入のため、キオクシアホールディングス への投資が遅れたのは、残念ですが巡り合わせなので仕方ありません。

5月2日の記事に当面の方針として書きましたが、米国株式を現金化しています。その現金化の仕方は、常に史上最高値で必要なだけ売るという簡単なものです。

AI革命ありがたいです。

インターネット革命に続き、投資人生で2度の機会に恵まれたことを感謝します。

時代の転換点は、史上最高値で買って史上最高値で売る幸せな相場です。