Alphabet Inc. Waymo

トヨタ自動車 がのらりくらりと1年半も成果を出さないので、現代自動車 の車体になりそうです。トヨタ自動車 は Woven City の水素社会の独りよがりから目を覚ましてほしいです。

さて、Waymo は Google が手掛けているのでストリートビューカーに似ています。

Waymo は配車サービス事業者などへ向けた業務用です。

 

Tesla Inc.  Cybercab

8月末に発売されました。

配車サービス事業者という概念を必要としないため、一般消費者への販売も計画しています。

 

Cybercab 買いたい
日本の法律さえ整えば、300万円台で購入可能の見込みです。

Cybercabアプリさえスマホにインストールすれば乗れるから、Cybercabそのものを買う必要は本来ありません。

一般購入者の権利は、まだ明確にされていませんが、①優先的に乗れる②配車サービスの収益の一部を得る、この2点は見込まれるので、それで十分です。何より、乗らない時間は配車サービスに貸し出すから駐車場に停める必要がありません

充電も整備もタイヤ交換も、法整備されれば車検も、勝手にCybercabが自分でやります。最高じゃないですか‼

私の近い将来の希望ですが、Cybercabを買って運転免許返納します

 

Cybercab の普及に賭ける持株構成にする
トヨタ自動車 はじめ、多くの自動車メーカーは間違っていると思います。

「運転する楽しさ」は認めます。しかし、自動車の普及で乗馬が好きな人も自動車に乗るのが当たり前になるのは早かったですから、運転が好きな人も自動運転が当たり前になるのも早いと見立てます。

自動運転は、先行する Waymo , Cybercab , Baidu Apollo の3陣営が世界を分け合う未来を見立てます。

百度 は、中国企業を信用できないから投資対象外です。

Waymo と Cybercab に投資します。

とりあえず、Alphabet には投資しているので、Alphabet に見合う水準まで Tesla の持高を引上げます。

投資資金は、Microsoft の持高を下げて当てます。Microsoft の持高は、先に見限り気味の Apple と同程度まで引き下げます。


保有銘柄の状況2026.9.18

時価配当利回り 0.98%

連休は午前中に秋刀魚を買うことができます。

生で秋刀魚を食べられるのは当日の昼まで。

秋刀魚は、晩飯に生で食べられないことはありませんが、子供でも分かるくらい半日で味が落ちます。

透き通った瞳の秋刀魚は美味しいです。

死んだ目をした秋刀魚は焼くしかありません。

 

札幌の秋刀魚は東京より高い

鮮度が良い分だけ高いのは当たり前だと思います。

ただ、せっかくの鮮度の良さを平日には活かせません。連休、万歳です。

鼎庵 餡米衛

秋田での会合でお土産にいただきました。絶品でした。

なかなか手に入らないと周りに言われたのですが、本当に手に入らないことが分かったので記録しておきます。

対策の結論:何もしなくて良い

急速に円高進行しました。

円キャリーを前提としている私の金融資産は、月初から5日で 1.95%899,604円収縮でした。

一方で、将来資産は約 260万円膨張でした。

米国の期待収益率の上昇が円高に勝っています。

足許の時価に目が行きがちですが、そもそも投資は将来価値を取りに行くことだと思います。加えて、私の投資目的は老後資金の形成ですから、足元の時価より将来価値を重視します。

やはり、日本円を持つ意味が有りません

結論として、この程度の為替変動は無視して良いと結論します。

 

資金繰りの失地回復

購入した隣地の造成費用を秋に約300万円支払う見込みです。

それに向けて、早めに日本円を用意するべきでした。

金融資産全体を見れば、今回の為替変動は無視できます。しかし、目前の支払いは現在価値、時価が重要です。

失敗しました。

円安のうちに日本円を準備しておくのが正解でしたが、時は巻き戻せません。

次善策として、証券担保ローン融資枠を適切に活用して、日本円準備の期間を延長します。

そのうえで、日本円の買い時期を探ることにします。

 

金融資産 2026.9.5 総額 45,311,992円

手許資金

財布の現金やチャージ残高などの手許資金を、私は含めないことにしました。

手許資金は資産運用の対象ではないと考えます。

国外株式

個別銘柄確定拠出型年金の投資信託NISA口座の投資信託の時価合計です。

確定拠出型年金は切り離す考え方も有りますが、私は投資配分を考える上で含めています。年齢的に確定拠出型年金の出口戦略を練っていますので、私は個別投資と一体で戦略を練ります。

確定拠出型年金を含めるのは、以下同じです。

国外債券

外貨預金確定拠出型年金の投資信託の時価合計です。

国内株式

個別銘柄確定拠出型年金の投資信託の時価合計です。

国内債券

邦貨預金預け金個人貸付から、未払金を控除しています。

貴金属

プラチナの時価合計です。

 

証券担保ローン設定 2026.9.5

融資可能額: 2,990,000円

融資残高 :      0円

融資利率 : 5.00%

契約期日 : 2027年 3月 8日

経済政策の破綻

高市政権は駄目です。

財政規律を放棄すれば、日本円の価値が崩れることは当たり前です。

日本円の価値が崩れて、円安と金利高が同時進行すると見立てます。

日本円を持つ意味が有りません

あまりにも経済音痴な高市政権は、逆に「解りやすい状況」と捉えて、この与件で有利に立ち回ります。

 

日本円を捨てる

8月初頭の為替介入の最中、ありがたく日本円を米ドルに両替しました。

全額は米ドルにできないので、生活費の1ヶ月分は日本円で残しました。

日本円は、金融資産の1%です。

 

資金繰り

購入した隣地の造成費用を秋に約300万円支払う見込みです。

それに向けて日本円を用意するべきか検討しました。

結論として、証券担保ローンの利用を予定します。

融資利率は5%で、短期米国債との金利差は1%もありません。日本円の下落リスクに比べれば有利な金利差と見立てます。

 

証券担保ローン設定 2026.9.1

融資可能額: 2,960,000円

融資残高 :      0円

融資利率 : 5.00%

契約期日 : 2027年 3月 8日

 

金融資産 2026.8.31 総額 46,211,596円

手許資金

財布の現金やチャージ残高などの手許資金を、私は含めないことにしました。

手許資金は資産運用の対象ではないと考えます。

国外株式

個別銘柄確定拠出型年金の投資信託NISA口座の投資信託の時価合計です。

確定拠出型年金は切り離す考え方も有りますが、私は投資配分を考える上で含めています。年齢的に確定拠出型年金の出口戦略を練っていますので、私は個別投資と一体で戦略を練ります。

確定拠出型年金を含めるのは、以下同じです。

国外債券

外貨預金確定拠出型年金の投資信託の時価合計です。

国内株式

個別銘柄確定拠出型年金の投資信託の時価合計です。

国内債券

邦貨預金預け金個人貸付から、未払金を控除しています。

貴金属

プラチナの時価合計です。

8月は 657,407円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 532,093円 の運用利益、国内株式は 125,314円 の運用利益でした。
8月は、アノマリーどおり、国内は夏枯れ相場、米国はサマーラリーでした。


損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


8月は、国内の夏枯れ相場を離れて、米国のサマーラリーに参加しました。

サマーラリー参加費用のため、月初に米国株式の一部を現金化しました。

7月に投資を開始した Tesla の買付が不十分だったことが残念でした。


8月の取引

7/30 ARM Holdings plc を $259.79 で 2株 売却。

7/30 Nvidia Corp. を $193.13 で 4株 売却。

7/30 Alphabet Inc. を $334.7 で 2株 売却。

7/30 Microsoft Corp. を $438 で 1株 売却。

7/30 Amazon.com Inc. を $233.35 で 3株 売却。

8/3 Space Exploration Technologies Corp. を $106.42 で 9株 買増し。

8/3 Amazon.com Inc. を $278.56 で 3株 売却。

8/10 Netflix Inc. を $73.77 で 12株 買戻し。

8/10 Salesforce Inc. を $190.17 で 5株 買戻し。

8/12 Tesla Inc. を $326 で 3株 買増し。

8/13 Salesforce Inc. を $200 で 5株 売却、投資終了。

8/19 Johnson & Johnson を $274.9 で 1株 売却。

 

損益上位銘柄2026年8月

Space X がサマーラリーに乗りました。

Alphabet と Amazon.com はサマーラリーから脱落しましたが、決算モメンタムを引き摺った感じです。

ニトリ は品質改善計画が評価されました。似鳥会長による説明会は素晴らしかったです。

 

損益上位銘柄2026年7月


Tec銘柄が決算モメンタムでまちまちに大きく値を飛ばしました。

 

損益上位銘柄2026年6月

AI銘柄が反落しました。一方で、半導体銘柄は切り返して値騰がりを継続しました。

保有銘柄の状況2026.8.31

保有時価     17,065,229円
純投資額    -35,798,550円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り    0.99%
保有時価前月末比 611,368円
純投資額前月末比    70,677円
 ←月間の投下資金純増減

8月の総評
米国のサマーラリーに参加するために、月初に米国株式の一部を現金化しました。ところが、直後に為替介入が入って手持ちの日本円を米ドルに両替しました。結果的に、米国株式の一部を現金化するまでもなく米ドルは足りました。

サマーラリーで米国株式に振り向ける米ドル資金は、計画の倍で始まりましたが、計画通りの投資に自重しました。

年末には購入した隣地の造成費用の支払いが控えています。年末に向けて日本円の準備も気に掛けます。

AI相場の先を見込んで Space X への投資積み増しがサマーラリーの勝負どころと考えていましたが、及第点で乗り切ったと自己評価しています。Space X の供給はロックアップ解除で緩むことが解っていましたので、個人投資家の需要で消化できるかは賭けでした。

Space X こそ本当の投資先と思っています。資金運用を投資と言う風潮を否定しませんが、本来の投資は可能性に賭ける行為です。

Space X に投資する同志が多いことが判明して嬉しいです。

8月は、もう少し Tesla を買増す予定でしたが、繋ぎに買った Netflix が捌けなかったこともあり、計画未達でした。

地球温暖化はどこへ行ったのか?

この夏の札幌は、本来の涼しい夏でした。

  • 真夏日(30℃以上)の日数

    • 2025年:16日

    • 2026年:4日4分の1に減少

  • 猛暑日(35℃以上)の日数

    • 2025年:2日

    • 2026年:0日猛暑日はゼロ

この夏の台風は横移動して暖気を北へ持って来ません。

暖気が北へ抜けないから、その分も有って内地は暑いようです。

 

不動産が売れまくる

今年の初めに隣地を買い取ったのですが、同じ不動産仲介業者から色を付けて買い戻したいと連絡が来ました。

不動産が売れまくって弾切れらしいです。

売れている理由は色々有るようですが、涼しさに即決する購入希望者が目立つそうです。内地はそんなに暑いのでしょうか。

そうは言うものの、購入希望者は圧倒的に台湾人らしいです。

せっかく隣地が中国人の手に渡るのを防いだのに、台湾人の手に渡っては元も子もありません。

この勢いでは、ゆくゆく固定資産税が高くなりそうですが、良い時に隣地を安めに買えたと呑み込むことにします。

 

南海トラフ巨大地震・台湾海峡有事

札幌の不動産が売れている理由は、単に涼しさだけではないようです。

実際には、現地を見に来て涼しさに即決するようです。しかし、根本的な購入の理由は、南海トラフ巨大地震と台湾海峡有事らしいです。

確かに、札幌に南海トラフ巨大地震も台湾海峡有事も関係ないです。

そんなリスクに大金を使う人がそこそこ存在するという点は、資産運用のうえで頭に入れておこうと思います。

 

短い夏の終わり

秋刀魚が上がると夏も終わりです。

この夏は涼しさが戻りましたが、秋刀魚の値段は戻りません。

秋刀魚なんてトロ箱から袋詰めして買う魚だったのに、一尾ずつトレーに載る高級魚に出世しています。

どうせ高いならと、特大の秋刀魚を買いました。

データ消去そして葬送

まだソニー本体がパソコンを作っていた時代のVAIOです。

SONYのロゴが光っています。

Windows7から10まで頑張りましたがWindows11は無理でした。

Linuxで復活しましたが、重いのでPCリサイクル送りします。

重い、物理的に重いです。片手で持つと辛いです。

今のパソコンは軽いですから、比べると重く感じます。

SSDがかなり摩耗していると推測されるくらい動作にキレがなくなっていました。

もう少し使えますが、手が掛かるし重いし、廃棄します。

さて、Linuxで弄り倒したので、データ消去に1日を費やしました。

データ消去は滅多にすることではないので手探りでしたが、相談できるAIが有る時代で良かったです。

為替介入を受けて、資産配置を動かします。

 

経済政策の破綻

円安とインフレの根本原因に向き合わずに小手先の為替介入を2回も執行しました。

「投機筋」という幻想を悪者にして、自堕落な政策を正当化しています。

この国は駄目です。

他の国であれば即刻投資対象外と判断するところですが、日本で暮らしている以上、日本を投資対象外にする割り切りはできません。

国内株式は止まらないインフレで株価上昇すると見込みます。アルゼンチンやトルコと同じです。

その一方で、日本円は持つ意味が有りません

 

日本円を捨てる

馬鹿な内閣と思いながらも、為替介入の最中、ありがたく日本円を米ドルに両替しました。

全額は米ドルにできないので、生活費の1ヶ月分は日本円で残しました。

日本円は、金融資産の1%です。

 

国内株式の想定

日本株、TOPIXは堅調な値動きです。

しかし、ドル建て国際比較すると全く見劣りします。

日本株が値騰がりしているように見えるのは幻想です。

とはいえ、日本で生活するうえで国内に資産は必要です。

現状で金融資産の31%が国内株式です。

どの程度が適正なのか、今のところ想定できていないので、方針を模索します。

方針が定まるまで買付はしません。

 

国外債権の調整

国外債権は、金利が騰がりそうなので控えめにすべきです。

為替介入の機会に日本円を米ドルに両替したため現状は20%と高水準です。

 

貴金属

そろそろ底打ちすると見込んで、積立てを再開します。

私としては貴金属で勝負する気はないので、少額で再開し、最終的に金融資産の5%を想定しています。

生活資金を上回る日本円を捨てる程度の貴金属積立を計画します。

 

国外株式の買増し

消去法で、金融資産の行き先は国外株式です。

現状は金融資産の46%ですが、50%に引上げます。

為替介入で両替した米ドルを米国株式への投資に振り向けます。

 

金融資産 2026.8.9 総額 45,710,564円

手許資金

財布の現金やチャージ残高などの手許資金を、私は含めないことにしました。

手許資金は資産運用の対象ではないと考えます。

国外株式

個別銘柄確定拠出型年金の投資信託NISA口座の投資信託の時価合計です。

確定拠出型年金は切り離す考え方も有りますが、私は投資配分を考える上で含めています。年齢的に確定拠出型年金の出口戦略を練っていますので、私は個別投資と一体で戦略を練ります。

確定拠出型年金を含めるのは、以下同じです。

国外債券

外貨預金確定拠出型年金の投資信託の時価合計です。

国内株式

個別銘柄確定拠出型年金の投資信託の時価合計です。

国内債券

邦貨預金預け金個人貸付から、未払金を控除しています。

貴金属

プラチナの時価合計です。

7月は 259,757円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 88,073円 の運用利益、国内株式は 171,684円 の運用利益でした。
7月は、決算モメンタム相場でした。


損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


7月は Tesla への投資を開始しました。

モメンタムが読めなくなったので キオクシアホールディングス を手放しました。


7月の取引

7/20 Tesla Inc. を $370 で 1株 買付、投資開始。

7/22 キオクシアホールディングス を 66,500円 で 2株 売却、投資終了。

 

損益上位銘柄2026年7月


Tec銘柄が決算モメンタムでまちまちに大きく値を飛ばしました。

 

損益上位銘柄2026年6月

AI銘柄が反落しました。

一方で、半導体銘柄は切り返して値騰がりを継続しました。

損益上位銘柄2026年5月

イオン が下げ止まりません。

AI革命に資金が流れる中で、テーマから外れた産業に資金が流れなくなったと肌で感じられる市況です。


保有銘柄の状況2026.7.31

保有時価      16,453,861円
純投資額     -35,727,873円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り     1.03%
保有時価前月末比  262,689円
純投資額前月末比 -133,030円
 ←月間の投下資金純増減

7月の総評
計算資源獲得競争のため半導体銘柄に加えデータセンター資材銘柄まで膨大な需要が湧いています。

それに乗って利益を狙いましたが、読み間違えた感があります。

相場を読み間違えた可能性があるので キオクシアホールディングス を手放しました。

一方で、AI相場の先を見込んで Space X へ投資は積み増す方針です。いずれ統合すると予想されるので割安な Tesla へ投資を厚くする方針です。

8月は、保有する米国Tec銘柄を少しずつ現金化して、 Space X と Tesla に振り向ける予定です。