個別銘柄投資は爆発的な収益力が有ります。

年初ですので、締め上げた令和7年度決算を基に個別銘柄投資の状況を検証します。

投資成績分布

平成11年から令和7年までの27年間で、207銘柄 に投資しました。その207銘柄 を1銘柄当たりの税引き後利益で分布を検証します。

112銘柄0以上5万円以下 の利益でした。207銘柄 の半分は利息程度の利益でした。

確率論的に二項分布になるはずなので、綺麗な分布になるはずです。何か異質な投資をしてしまうと分布が乱れるのですが、現在は大丈夫そうです。


投資成績分布(損益額)

上掲の投資成績分布は銘柄数ですが、銘柄数を損益額に代えて集計します。なお、損失はマイナスではなくプラス変換して分布を見易くしています。

14銘柄60万円超 の利益でした。207銘柄6% の銘柄が 38,974,492円 の利益を積み上げています。

確率論的に、分布から大きく利益に振れる銘柄は 4% ほど発生するはずですので、少しだけ運が付いていました。

 

確率論による個別銘柄投資
確率論的に、分布から大きく利益に振れる銘柄は 4% ほど発生するはずですので、上掲の投資成績分布が歪な形にならないように、癖の無い投資を心掛けるだけです。

確率論に任せているので、長期投資になります。

短期のトレードも魅力的ですが、短期のトレードは上掲の投資成績分布で言えば上下15万円程度の振れ幅で勝負しているようなものです。分布から大きく利益に振れる銘柄の確率 4% の爆発的な収益力に比べれば、短期のトレードは疲れるだけです。


累積損益上位銘柄

* の銘柄は、2025年終値で税引き計算した損益額です。

利益額では ソフトバンクグループ が圧倒的です。これに続く銘柄がもう1銘柄出ることを祈ります。

損失額では、ディー・エヌ・エー 以下は正常な確率分布のうちと評価しています。

問題は損失上位の4銘柄で、癖の有る投資をした結果ですので自戒します。

 

岡三ワールド・リート・セレクション(欧州)

日米のリートが始まった時期にそこそこ利益が出たので、リートが欧州で解禁された最初に100万円を投資しました。

欧州は管理組合の権限が強く所有者の利益が少ないことを知りませんでした。

教訓:知っている積りで知らないものに投資すると怪我をする

 

ソニーグループ

リーマンショック被災時の主力銘柄でした。

リーマンショックで最も値下がりした ソフトバンクグループ を買付ける資金のために、含み損の ソニーグループ を現金化しました。

教訓:相場の急落で訪れる絶好の買い場に備えて買付資金を残しておく

 

阪神電気鉄道

阪神タイガースのマジック減少に伴い急騰していたので空売りしました。その直後に村上ファンドが出てきて焼かれました。

トラウマ:空売りは二度としない

 

武富士

三菱UFJフィナンシャル・グループ の救済を見立てていましたが、三菱UFJフィナンシャル・グループ が救済したのは アコム でした。救済されず倒産しました。

教訓:イベント投資はほどほどにする

 

個別銘柄の投資方針
令和10年の恐慌を前提に、逃げ腰です。

ライフプランシミュレーターの成績が良かったので、サナエノミクスの春相場には乗りません。

以上の2点は昨日の記事に書いた通りです。

そのうえで、癖の無い確率論に乗った個別銘柄投資を継続します。

11月2日に当面の投資方針を見直しました。

年初ですので、締め上げた年度決算を基に投資方針を見直します。

投資額推移 ↓ クリックで拡大

トランプ関税ショックで4月に大幅に買い越し、5月以降に4月の買い越し分の現金化を進めました。

令和7年は 919,363円 の現金化すなわち税引き後の手取りでした。

投資余剰推移 ↓ クリックで拡大

上掲の投資額推移から、投資余剰を見易く加工しました。
令和5年から令和7年度の3年間で、大きく利益が積み上がりました。

総資産余剰推移 ↓ クリックで拡大

上掲の投資余剰推移は手作業している個別銘柄のみです。

これに、自動運転の貴金属つみたてNISA確定拠出年金(iDeCo)の投資余剰を加算した総資産余剰推移です。
個別銘柄の爆発的な収益力に比べると、自動運転の運用益は高が知れていますが、それでも令和5年から令和7年度の3年間は地味に利益が積み上がりました。
余談ですが、リーマンショックにより平成20年から平成24年まで確定拠出年金(iDeCo)は元本割れしていました。その痛手こそ、私が個別銘柄を好む理由です。

ライフプランシミュレーター
fsa.go.jp/policy/nisa2/lifeplan-simulator/
金融庁の公式です。詳細な計算根拠は非開示ですが、どう検算しても一番正確です。

令和7年の運用成績が良く金融資産が増加したお陰で、減ることの無い安定資産が見えてきました。

インフレ率は、日本銀行が目標にしている2%にしました。

資産の運用利回りは、10年もの日本国債の利回り2%にしてみたら、際限なく資産が増え続けるシミュレーション結果になるので、半分の1%にしました。

資産の運用利回り1%は、株式投資などしなくても、債券を買えば済む次元の安定運用です。

もう1年様子を見て、投資の終活、もしくは早期引退を考えます。

恐慌周期説
10年周期で金融恐慌が発生し、株式市場で暴落が起きるという説です。
私の投資方針の根底は恐慌周期説で変わりません。
金融界は、周期的に最も歪みが大きいところで恐慌をきたします。
平成10年 日本国
平成20年 アメリカ合衆国
平成30年 ドイツ連邦共和国
令和10年 中華人民共和国

私の投資歴で過去に3回の恐慌とその一歩手前の危機を経験しましたので、その経験から令和10年の震源地を予想します。
予想としておきますが、個人的には確信に近い予測です。私が不安視している金融機関名を名指しするのは怖いので避けますがリーマン・ブラザーズ越えの歪みが蓄積していると見ています。

令和10年を前にいったん撤退
平成30年には本気の逃げで損失を回避しました。令和10年も本気で逃げます。

株式相場が荒れる前に掉尾の一振が有る、というのも経験則です。残り1年少し有りますが、いつでも逃げられる準備を優先します。

個別銘柄の投資方針
令和10年の恐慌を前提にしますが、その震源地の予測と組合わせると、国内株式はリスクが高いです。
平成30年の恐慌で米国はほぼ無傷だったので、おそらく令和10年の恐慌が起きるにしても、米国への影響は限定されると見立てます。
平成30年には全ての市場から逃げましたが、令和10年は米国市場からは半分逃げるくらいにします。

サナエノミクスの春相場に本腰を入れる投資方針は、撤回します。

ライフプランシミュレーターの成績が良かったので、リスクを取る気が失せてしまいました。

令和10年の恐慌も怖いし、投資の終活はまだですが、色々と潮時かなと感じています。

令和7年は 5,190,121円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 2,293,061円 の運用利益、国内株式は 2,897,060円 の運用利益でした。
 

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


実現損益に現金化が届きませんでした。現金化が不足した原因は、予定外のSBI新生銀行 の公募引受と、ZOZO の見込み違いでした。

 

月次推移 令和5年→令和7年

令和5年、令和6年の2年間と異なり、令和7年は2月に相場の急落局面が有りました。

右肩上がりで買い局面が無い相場が続いていますが、令和7年は久し振りに買い局面が有りました。

 

損益上位銘柄令和7年

Nvidia を筆頭にテック銘柄の値騰がりが取れました。ただし、テック銘柄の勢いは落ちています。その中で、バフェット効果で Alphabet が Nvidia を上回る投資成果でした。

令和6年に押した ツルハホールディングス が戻しました。代わりに ニトリホールディングス が押しました。国内株式の循環物色は相変わらずです。


損益上位銘柄令和6年

Nvidia を筆頭にテック銘柄の値騰がりが取れました。

ツルハホールディングス が唯一の負けでした。

 

保有銘柄の状況2025.12.31

 

保有時価       27,360,778円
純投資額      -24,028,766円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      1.06%
保有時価前月末比 +4,906,503円
純投資額前月末比     -919,363円
 ←月間の投下資金純増減

令和7年の総評
令和5年、令和6年ほどでは有りませんでしたが、令和7年は結果的にまずまずの運用成果でした。しかし、10月の高市トレードで持ち騰がった効果が運用成績の半分でした。運用環境は難しくなってきました。

米国株式は、勢いは落ちて来たものの、まだまだ伸びしろがあると見立てます。

国内株式は、独特の循環物色が根強いため、振り落とされないように注意が必要です。

12月は 126,232円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 78,922円 の運用損失、国内株式は 205,154円 の運用利益でした。
11月に引き続き米国株式はAI関連が続落でしたが、12月は円安でほぼ相殺されました。

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


12月も現金化の方針でしたが、SBI新生銀行 の公募引受で全体として支出超過になりました。


12月の取引

12/1 ブラックロック・スーパーMMF を 154.87円 で $200 売却。

12/1 ソニーフィナンシャルグループ㈱ を 149円 で 400株 買増し。

12/1 Apple を $280.38 で 1株 売却。

12/8 ブラックロック・スーパーMMF を 156.24円 で $199.21 買増し。

12/10 SBIグローバルアセットマネジメント㈱ を 570円 で 100株 買増し。

12/10 Netflix を $93.04 で 1株 買増し。

12/11 ㈱SBI新生銀行 を 1,450円 で 100株 公募引受、投資開始。

12/22 ブラックロック・スーパーMMF を 158.62円 で $100 買増し。

12/23 ㈱ヤマダホールディングス を 506円 で 100株 売却、投資終了。

 

損益上位銘柄2025年12月

全体的に11月の揺り戻しの商状の中、ARM は続落です。ソフトバンクグループ が OpenAI に全振りする中で、ARM を既に売り始めているのかも知れません。

損益上位銘柄2025年11月

ソフトバンクグループ が2ヶ月分の値騰がりを消す大幅反落でした。

米国のAI相場は、Nvidia の値下りを Alphabet が埋め、Microsoft の値下りを Apple が埋め、全体的には無風でした。

Nvidia を手放した ソフトバンクグループ の独り負けでした。

 

損益上位銘柄2025年10月


AI関連相場でした。円安で ニトリホールディングス が値を下げました。

 

保有銘柄の状況2025.12.31

 

保有時価      27,360,778円
純投資額     -24,028,766円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り     1.06%
保有時価前月末比 +166,259円
純投資額前月末比    +37,384円
 ←月間の投下資金純増減

12月の総評
12月は小動きでした。

今年も年末相場が有ると見立てていましたが、外れました。

日本銀行が過小な利上げしかできず、貨幣供給を制御できないことが露見して、物価高と株高が加速すると見立てていました。しかし、日本銀行の利上げは市場に全く無視された結果でした。

11月は 461,304円 の運用損失でした。
このうち、米国株式は 48,329円 の運用損失、国内株式は 412,975円 の運用損失でした。
10月は米国株式と ソフトバンクグループ のAI相場でしたが、11月はその反動でした。

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


11月も現金化の方針でしたが、値下りで現金化は少しだけでした。


11月の取引

10/31 Amazon.com を $250.03 で 2株 売却。

11/3 Amazon.com を $255.44 で 2株 売却。

11/4 ㈱リクルートホールディングス を 7,429円 で 10株 売却、投資終了。

11/10 ブラックロック・スーパーMMF を 154.93円 で $500 買付、投資再開。

11/17 ブラックロック・スーパーMMF を 155.7円 で $100 買増し。

11/24 Alphabet を $310.81 で 1株 売却。

11/25 Apple を $277.32 で 2株 売却。

 

損益上位銘柄2025年11月

ソフトバンクグループ が2ヶ月分の値騰がりを消す大幅反落でした。

米国のAI相場は、Nvidia の値下りを Alphabet が埋め、Microsoft の値下りを Apple が埋め、全体的には無風でした。

Nvidia を手放した ソフトバンクグループ の独り負けでした。

 

損益上位銘柄2025年10月


AI関連相場でした。円安で ニトリホールディングス が値を下げました。

 

損益上位銘柄2025年9月

ソニーグループ が ソニーフィナンシャルグループ を分離して伸長しました。金融商品会計基準に沿った計算上の損益ですが、赤字部分を切り離した ソニーグループ の計算上の評価が上がったことになります。Amazon.com は続落ですが、アマゾン・プライム和解で底打ちかと見立てています。

保有銘柄の状況2025.11.28

 

保有時価       27,194,519円
純投資額      -24,066,150円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      1.04%
保有時価前月末比  -826,680円
純投資額前月末比  -211,105円
 ←月間の投下資金純増減

11月の総評
10月は 2,459,072円 の運用利益で、久々の書入れでした。

その反動で、11月は 461,304円 の運用損失でした。

とはいえ、11月は ソフトバンクグループ が 861,641円 の運用損失で突出した独り負けでした。

ソフトバンクグループ は Nvidia を手放したと残念な発表をして投資家に呆れられました。ソフトバンクグループ は OpenAI に全振りするそうです。そうなると、ソフトバンクグループ は ARM も手放しかねないので、ARM も値を下げました。

ソフトバンクグループ と付き合うのは本当に疲れます。

とはいえ、ソフトバンクグループ は相場をかき乱してくれます。上手く付き合えば有り難い銘柄です。おそらく、ARM に買い場が来ると見立てて準備します。

 

ソニーフィナンシャルグループ を買増します。

ソニーグループ からスピンオフして、要らない株を押し付けられたと思って放置していました。第2四半期決算の読み込みも、他の銘柄の後回しにして遅くなりました。

東京海上ホールディングス も ソニーフィナンシャルグループ と同様に妙味が有りますが、縁が出来てしまった ソニーフィナンシャルグループ を買増します。

 

今年も年末相場が有ると見立てます。

おそらく、日本銀行は利上げすると見立てます。教科書では、利上げは株価の下落を招きます。しかし、インフレーションを止めるほどの利上げをする度量が日本銀行には無いと踏んでいます。

日本銀行が過小な利上げしかできず、貨幣供給を制御できないことが露見して、物価高と株高が加速すると見立てます。

5月3日にトランプ関税ショックは底打ちと判断して投資方針を見直しました。

それから、半年経って目標を達成したので、投資方針を見直します。

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。

投資額推移 ↓ クリックで拡大

トランプ関税ショックで4月に大幅に買い越し、5月以降に4月の買い越し分の現金化を進めて来ました。10月でようやく資金回収の基本基調に戻りました。
十分な資金余力が有るので、サナエノミクスに賭けることができます。

ただし、結論として当面は十分な利益を得たので、サナエノミクス期待の仕込みは最小限にします。

投資余剰推移 ↓ クリックで拡大

上掲の投資額推移から、投資余剰を見易く加工しました。
令和7年度は、10月までですが、既に十分な投資利益を得ました。

恐慌周期説
10年周期で金融恐慌が発生し、株式市場で暴落が起きるという説です。
私の投資方針の根底は恐慌周期説で変わりません。
金融界は、周期的に最も歪みが大きいところで恐慌をきたします。
平成10年 日本国
平成20年 アメリカ合衆国
平成30年 ドイツ連邦共和国
令和10年 中華人民共和国

私の投資歴で過去に3回の恐慌とその一歩手前の危機を経験しましたので、その経験から令和10年の震源地を予想します。
予想としておきますが、個人的には確信に近い予測です。私が不安視している金融機関名を名指しするのは怖いので避けますがリーマン・ブラザーズ越えの歪みが蓄積していると見ています。
令和10年を前にいったん撤退
平成30年には本気の逃げで損失を回避しました。令和10年も本気で逃げます。

株式相場が荒れる前に掉尾の一振が有る、というのも経験則です。残り1年少し有りますが、いつでも逃げられる準備を優先します。

個別銘柄の投資方針
令和10年の恐慌を前提にしますが、その震源地の予測と組合わせると、国内株式はリスクが高いです。
平成30年の恐慌で米国はほぼ無傷だったので、おそらく令和10年の恐慌が起きるにしても、米国への影響は限定されると見立てます。
平成30年には全ての市場から逃げましたが、令和10年は米国市場からは半分逃げるくらいにします。

掉尾の一振に賭けてサナエノミクスに少し腰を入れます。

無難に電機を物色します。

防衛関連を狙います。今のところ固い装甲にばかり市場の目が行っていますが、軍艦も戦車も固い装甲にはギッシリ電子機器が詰まっています。

世間がカラを買っているうちに、中身を仕込みます。

10月は 2,459,072円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 1,360,314円 の運用利益、国内株式は 1,098,758円 の運用利益でした。
米国株式と ソフトバンクグループAI相場でした。それに国内株式の高市トレードが重なり、10年振りの書入れでした。

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


10月も現金化を進めました。

現金化を進める中で持株の期待銘柄を売り尽くしてきたので、Netflix に新規投資しました。


10月の取引

9/30 Nvidia を $184.55 で 1株 売却。

10/6 ブラックロック・スーパーMMF を 150.78円 で $398.32 買増し。

10/9 SBIホールディングス㈱ を 7,503円 で 100株 売却、投資終了。

10/20 Apple を $260.1 で 2株 売却。

10/27 ブラックロック・スーパーMMF を 152円 で $601.17 売却、投資終了。

10/27 Apple を $265.29 で 2株 売却。

10/27 Netflix を $1,094.59 で 1株 買付、投資開始。

10/30 イオン㈱ を 2,394.5円 で 100株 売却。

 

損益上位銘柄2025年10月


AI関連相場でした。円安で ニトリホールディングス が値を下げました。

 

損益上位銘柄2025年9月

ソニーグループ が ソニーフィナンシャルグループ を分離して伸長しました。金融商品会計基準に沿った計算上の損益ですが、赤字部分を切り離した ソニーグループ の計算上の評価が上がったことになります。

Amazon.com は続落ですが、アマゾン・プライム和解で底打ちかと見立てています。

損益上位銘柄2025年8月

ソフトバンクグループ が大幅伸長しました。

7月に上場来高値を更新した Nvidia と Microsoft は反落し、特徴的なサマーラリー商状でした。


保有銘柄の状況2025.10.31

 

保有時価       28,021,199円
純投資額      -23,855,045円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      0.98%
保有時価前月末比 +2,021,155円
純投資額前月末比  -919,370円
 ←月間の投下資金純増減

10月の総評
10月は 2,459,072円 の運用利益でした。久々の書入れでした。

過去5年の単月最高益を振り返ってみます。

 令和6年は2月 1,632,960円 、トランプ共和党公認でした。

 令和5年は6月 1,570,169円 、円安進行でした。

 令和4年は10月 1,237,855円 、米中間選挙でトランプ躍進でした。

 令和3年は2月 1,126,399円 、全人代成長目標決定でした。

 令和2年は4月 1,138,323円 、前月の新型コロナウイルス第1波の反動でした。

過去5年のうち、直近の3年はトランプのお陰でした。とはいえ、ここ5年は書入れが冴えませんでした。

全ての投資期間で単月利益の上位3位を拾います。

 平成17年3月 3,205,287円 、小泉劇場でした。

 平成25年3月 2,610,396円 、アベノミクスでした。

 平成27年10月 2,262,974円 、トランプ旋風でした。

令和7年10月は、3位更新です。

株式投資の書き入れ時は、政治絡みが多く、政治日程は決まっています。

小泉劇場アベノミクスがいずれも3月に書入れたのは、新年度予算の衆議院審議日程に連動しました。

サナエノミクス相場が有るとしたら令和8年3月と予定して準備します。

9月は 1,073,914円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 651,689円 の運用利益、国内株式は 422,225円 の運用利益でした。
8月に引き続き、米国株式はサマーラリー商状でした。正確に表現すれば、8月のサマーラリーはいったん8月末に調整したので、9月に8月のサマーラリーの結果が現出しました。

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


7月と8月に引き続き、9月も現金化を進めました。一方で、売っても良いと思う銘柄も在庫が切れてきました。


9月の取引
9/2 ブラックロック・スーパーMMF を 148.34円 で $429.68 買増し。

9/2 芙蓉総合リース㈱ を 4,403円 で 30株 売却、投資終了。

9/3 Alphabet を $226.07 で 1株 売却。

9/5 ㈱ヤマダホールディングス を 488円 で 100株 売却。

9/8 ブラックロック・スーパーMMF を 149.47円 で $200 買増し。

9/16 ブラックロック・スーパーMMF を 148.53円 で $100 買増し。

9/22 Nvidia を $184.48 で 2株 売却。

9/25 出光興産㈱ を 1,054円 で 300株 売却、投資終了。

9/29 ブラックロック・スーパーMMF を 148.21円 で $600 売却。

9/29 Johnson &Johnson を $181.16 で 1株 売却。

9/30 北海道瓦斯㈱ を 695円 で 100株 売却、投資終了。

 

損益上位銘柄2025年9月

ソニーグループ が ソニーフィナンシャルグループ を分離して伸長しました。金融商品会計基準に沿った計算上の損益ですが、赤字部分を切り離した ソニーグループ の計算上の評価が上がったことになります。

Amazon.com は続落ですが、アマゾン・プライム和解で底打ちかと見立てています。

損益上位銘柄2025年8月

ソフトバンクグループ が大幅伸長しました。

7月に上場来高値を更新した Nvidia と Microsoft は反落し、特徴的なサマーラリー商状でした。

 

損益上位銘柄2025年7月


4月から引き続き米国の巨大IT銘柄が値を戻し、 Nvidia と Microsoft は上場来高値を更新するまでになりました。


保有銘柄の状況2025.9.30

保有時価       26,000,044円
純投資額      -22,935,675円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      1.12%
保有時価前月末比  +613,580円
純投資額前月末比  -699,730円
 ←月間の投下資金純増減

9月の総評
毎月末日で集計しているためですが、8月のサマーラリーが8月末の一時的な調整のため9月の集計に反映されました。

北海道瓦斯 は、継続保有したかったのですが、他に売却できる銘柄が無くなってきたため手放しました。

春の調整の際の買増し分の回収を進めてきて、残すところ年初来 173,728円 の買い越しです。残りは無理なく買い越し解消できそうなので、投資回収の姿勢を緩めます。

8月は 841,638円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 26,154円 の運用損失、国内株式は 867,792円 の運用利益でした。
8月、米国株式はサマーラリー商状でした。

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


8月は、7月に引き続き米国株式の現金化を進めました。一方で、国内株式も上昇したので現金化を進めました。


8月の取引
7/31 ブラックロック・スーパーMMF を 150.39円 で $99.1 買増し。

7/31 Microsoft を $555 で 1株 売却。

8/4 ブラックロック・スーパーMMF を 146.64円 で $330 売却。

8/7 Nvidia を $183.3 で 2株 売却。

8/12 ブラックロック・スーパーMMF を 149.46円 で $329.85 買増し。

8/13 トヨタ自動車㈱ を 2,910.5円 で 300株 売却、投資終了。

8/13 Nvidia を $183.88 で 2株 売却。

8/14 ブラックロック・スーパーMMF を 147.69円 で $300 買増し。

8/15 Johnson &Johnson を $176.6 で 2株 売却。

8/18 ブラックロック・スーパーMMF を 146.5円 で $550 売却。

8/18 NTT㈱ を 165.6円 で 100株 売却。

8/18 Johnson &Johnson を $177.27 で 2株 売却。

8/20 ㈱NEXYZ.Group を 1,042円 で 200株 売却、投資終了。

8/22 Alphabet を $207.05 で 2株 売却。

8/25 ブラックロック・スーパーMMF を 146.45円 で $280.61 売却。

8/25 Alphabet を $208.54 で 2株 売却。

 

損益上位銘柄2025年8月

ソフトバンクグループ が大幅伸長しました。

7月に上場来高値を更新した Nvidia と Microsoft は反落し、特徴的なサマーラリー商状でした。

 

損益上位銘柄2025年7月


4月から引き続き米国の巨大IT銘柄が値を戻し、 Nvidia と Microsoft は上場来高値を更新するまでになりました。


損益上位銘柄2025年6月

4月から引き続き米国の巨大IT銘柄が値を戻しました。

保有銘柄の状況2025.8.29

 

保有時価       25,386,464円
純投資額      -22,235,945円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      1.21%
保有時価前月末比  -525,521円
純投資額前月末比  -1,475,389円
 ←月間の投下資金純増減

8月の総評
トランプショックから回復して、今年もサマーラリーが開催されました。米国株式は、7月に引き続きサマーラリーの現金化を進めました。

その一方で、国内株式も値騰がりしたので現金化しました。

トヨタ自動車 は、関税交渉の長期化から見立てが難しいので、いったん手放しました。

8月は現金化を進めましたが、春の買増し分を回収できておらず、年初来 873,458円 の買い越しです。

買い越し解消まで、投資回収の姿勢で臨みます。

7月は 1,288,762円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 1,037,282円 の運用利益、国内株式は 251,480円 の運用利益でした。
トランプショックで大きく損失が発生していましたが、4月中旬より反発して、年初来の損益は 1,150,569円 の利益まで回復しました。

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


7月は、Nvidia と Microsoft を利益確定しました。


7月の取引
7/9 Nvidia を $161.16 で 2株 売却。

7/9 Microsoft を $500.41 で 1株 売却。

7/15 Nvidia を $171.15 で 2株 売却。

7/15 Microsoft を $506.78 で 1株 売却。

7/17 ブラックロック・スーパーMMF を 147.51円 で $70.48 売却。

7/25 Nvidia を $174.25 で 2株 売却。

7/25 Microsoft を $514.64 で 1株 売却。

7/28 Nvidia を $174.72 で 2株 売却。

7/29 ブラックロック・スーパーMMF を 149.54円 で $169.88 買増し。


損益上位銘柄2025年7月


4月から引き続き米国の巨大IT銘柄が値を戻し、 Nvidia と Microsoft は上場来高値を更新するまでになりました。


損益上位銘柄2025年6月

4月から引き続き米国の巨大IT銘柄が値を戻しました。

損益上位銘柄2025年5月

米国株式の下落が底打ちしました。
ニトリホールディングス は、為替相場と連動しました。

保有銘柄の状況2025.7.31

 

保有時価       25,911,985円
純投資額      -20,760,556円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      1.34%
保有時価前月末比 +1,181,702円
純投資額前月末比  -334,309円
 ←月間の投下資金純増減

7月の総評
トランプショックから回復しました。

年初来の投資損益が利益となってきたので、トランプショック前まで投資額を減らす資金回収を開始しましたが、今のところ Nvidia と Microsoft からしか資金回収できていません。