2月は 29,296円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 336,073円 の運用損失、国内株式は 365,369円 の運用利益でした。
2月は、アンソロピック・ショックで世界中の株式市場が荒れましたが、日本だけは高市トレードで活況でした。

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


土地購入のため、1月下旬から、多少の利益は捨てて現金化を急ぎました。


2月の取引

1/29 Nvidia Corp. を $192.35 で 5株 売却。

1/29 Alphabet Inc. A を $340.5 で 2株 売却。

1/30 The Coca-Cola Company を $74.08 で 1株 売却。

1/30 Salesforce Inc. を $214.54 で 5株 売却、投資終了。

1/30 Nvidia Corp. を $193.48 で 5株 売却。

1/30 The Coca-Cola Company を $74.38 で 10株 売却。

2/2 ANAホールディングス㈱ を 3,125円 で 100株 売却、投資終了。

2/2 Alphabet Inc. A を $342.29 で 2株 売却。

2/2 Apple Inc. を $262.08 で 3株 売却。

2/3 Alphabet Inc. A を $347.4 で 3株 売却。

2/3 Apple Inc. を $270.49 で 4株 売却。

2/4 三井物産㈱ を 5,211円 で 100株 売却。

2/4 Apple Inc. を $272.33 で 4株 売却。

2/5 Apple Inc. を $278.95 で 4株 売却。

2/6 ㈱北洋銀行 を 972円 で 100株 売却、投資終了。

2/6 Apple Inc. を $279.5 で 4株 売却。

2/6 ARM Holdings plc ADR を $123.5 で 10株 売却。

2/10 ㈱ニトリホールディングス を 2,942円 で 400株 売却。

2/10 ソフトバンクグループ㈱ を 4,735円 で 200株 売却。

2/12 ㈱ツルハホールディングス を 2,657円 で 400株 売却。

2/12 DCMホールディングス㈱ を 1,717円 で 200株 売却、投資終了。

2/12 ㈱キムラ を 530円 で 200株 売却、投資終了。

2/25 ㈱ビックカメラ を 1,801.5円 で 100株 売却、投資終了。

 

損益上位銘柄2026年3月

Apple を除いて巨大IT銘柄は、アンソロピック・ショックで大幅下落でした。

 

損益上位銘柄2026年1月


Microsoft が値を下げました。それを Apple で埋められませんでした。米国巨大IT銘柄の連れ高は秋に終わり、それから選別的な値動きで値を騰げてきましたが、そろそろ潮目を感じます。

ツルハホールディングス が株主優待を縮小して大きく値を下げました。


損益上位銘柄2025年12月

全体的に11月の揺り戻しの商状の中、ARM は続落です。ソフトバンクグループ が OpenAI に全振りする中で、ARM を既に売り始めているのかも知れません。

保有銘柄の状況2026.2.27

保有時価       17,427,561円
純投資額      -32,706,283円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      0.97%
保有時価前月末比 -7,058,113円
純投資額前月末比 -6,270,207円
 ←月間の投下資金純増減

2月の総評
アンソロピック・ショックで主要投資先の米国巨大IT銘柄が急落しましたが、国内株式は高市トレードで高騰して、影響は相殺されました。

土地購入のため、保有株式を現金化しています。

米国株式の売却は、2月中旬からアンソロピック・ショックで不調になりました。代わって国内株式の売却を進めました。

売れる銘柄から売ったので、保有株式の配分が偏ってしまいました。

特に配分の問題として、保有株式全体の配当利回りが1%を割ってしまいました。

土地購入のための一斉売却の手を緩めて、売却を進めながら丁寧な資産配分の調整に移ります。

隣の家が民泊になる!

一昨年にお爺さんが他界して空き家になっていた隣家が、民泊になりそうな事態を1月半ばに察知しました。

事業者はオーストラリア人もしくは中国人です。

そこで、隣の空き家を購入することにしました。

事の経緯は2月11日、2月22日の記事に記載した通りです。

 

大きな買い物なので、家計はもつのか、検証します。

 

ライフプランシミュレーター
fsa.go.jp/policy/nisa2/lifeplan-simulator/
金融庁の公式です。詳細な計算根拠は非開示ですが、どう検算しても一番正確です。

資産運用利回り 0% 、インフレ率 2% で大丈夫です。

民泊騒動の前に、年初の検証では1億円越えの富裕層入りが見えていたのですが、綺麗に資産半減です。

ここから、資産運用利回り 1% を維持すれば、生涯6,000万円の金融資産を維持できる見込みです。

 

生活費の検証

上記のライフプランシミュレーターの肝となる数値です。

生活費推移を見ると、右肩上がりです。平均して年率 2% 上昇です。

ライフプランシミュレーターには、令和7年実績を端数切り上げて月額26万円で入力しています。

光熱水費

直近2年は補助金で抑えられています。

温暖化でエネルギー消費量は減っていますが、エネルギー価格上昇で金額的には増えています。

年次で確認すれば足りると思いますが、重要な監視項目です。

 

購入土地の影響

上記のライフプランシミュレーターには、土地購入代金は織り込んでいますが、保有に伴う収支は入力していません。

固定資産税は間違いなく発生しますが、駐車場にすればトントンです。市街地ではないので、駐車場で収益は上がりません。せいぜい固定資産税の足しです。

 

購入土地を畑にする?

駐車場に比べて宅地にすれば固定資産税は3分の1に軽減されます。

残念ながら、農地認定は無理です。

3,248万円 の畑、とても贅沢です。少し郊外なら4反は買えます。

日当たりを考慮すると、畑として使えるのは1畝です。

引退したら1畝くらいが丁度良い畑仕事かも知れません。

隣の家が民泊になる!

一昨年にお爺さんが他界して空き家になっていた隣家が、民泊になりそうな事態を1月半ばに察知しました。

事業者はオーストラリア人もしくは中国人です。

事の経緯は2月11日の記事に記載した通りです。

 

パックマン・ディフェンス

私は、当該オーストラリア人よりも、少しだけ高い金額で隣家を購入することにしました。

株の世界でのパックマン・ディフェンスと同じ発想です。

買われるくらいなら、逆に買ってやる。

 

土地購入の開始

1月17日 不動産購入申込

1月25日 不動産売買契約

3月30日 代金決算・不動産引渡し

有価証券の現金化のために、引渡し、代金決済までに2ヶ月の猶予を頂きました。

 

土地購入代金の見積り

土地価格  30,800,000円(確定)

仲介手数料    974,160円(確定)

売買契約書印紙    5,000円(確定)

登録免許税     431,200円

司法書士報酬   55,000円

固定資産税     215,528円

 見積総額 32,480,888円

 

資金集め前半結果

手付金・印紙 1,505,000円(支払済)

邦貨      26,045,870円

米ドル       2,925,759円($20,016.08)

 準備総額 30,476,629円

 不足額     2,004,259円

保有株式を売り進んで資金調達の達成が見えてきました。

 

アンソロピック・ショック

SaaSの死AI代替懸念とも言われるアンソロピック・ショックで保有株式の処分が急減速しました。

不動産購入資金の調達だけを考えれば、アンソロピック・ショックに構わず、保有株式を成行売りすれば良いです。しかし、明らかに不利な売却になるので、別の資金調達を考えます。

 

証券担保ローン

保有株式を大きく現金化しましたが、残りの保有株式で 300万円 は融資枠に余裕を残して引出せます。

この先は、保有株式を安売りせず、証券担保ローンを利用します。

 

保有株式の処分状況

保有株式の時価総額は 1,800万円を切りました。一方で、証券市場から引出した金額は 3,200万円を超えました。

ありがたいです。

株式投資をしていて良かったです。何かの時に頼りになるのはお金です。

 

つみたてNISA

急遽、土地を購入することになり、積立てを停止しています。

つみたてNISAを一部現金化すれば、証券担保ローンを組む必要はありません。

しかし、つみたてNISAの期待利回りが証券担保ローンの金利を上回ります。

土地購入が完了したら、つみたてNISAの積立を再開し、証券担保ローンの返済は急がない予定です。

隣の家が民泊になる!

一昨年にお爺さんが他界して空き家になっていた隣家が、民泊になりそうな事態を先月半ばに察知しました。

事業者はオーストラリア人もしくは中国人です。

札幌市中心部とスキー場のどちらにも15分で行けるのが魅力らしいです。

 

発覚の経緯

当該オーストラリア人は、既に近隣で民泊を経営しています。

当該オーストラリア人は、空き家になった隣家が売りに出ていたので下見に来たついでに、当家も買いたいと直接に当家に申し込んで来ました。

どうやら、隣家だけでは手狭らしく、当家も購入してオーストラリア人向けの民泊にしたいそうです。当家を購入できなければ、隣家での民泊は諦めるという話でした。

 

一気に富裕層?

当該オーストラリア人が私に提示した当家の購入額は良かったです。

もし売却すれば、我が家の金融資産は軽く億を超えて、一気に富裕層入りです。

しかし、妻に売却の選択肢は一切ありませんでした。私は、妻の固い意志を前に当家の売却をお断りしました。

 

隣家の購入意思表明に中国人!

私が妻の固い意志に折れるまでの間に、私は当該オーストラリア人と連れ立って不動産仲介業者を訪問していました。

その不動産仲介業者から得た情報は、当該オーストラリア人の他に某中国人が隣家の購入意思を表明しているということでした。

その某中国人は札幌市内で複数の民泊を経営していますが、近隣トラブルが絶えないらしいです。

不動産仲介業者は、「売主さんの資金都合もあって、その某中国人に売るしかない展開も大いに有り得るから、なんとか当家を当該オーストラリア人に売却して欲しい。」と説得してくれました。

 

パックマン・ディフェンス

私は、当該オーストラリア人よりも、少しだけ高い金額で隣家を購入することにしました。

株の世界でのパックマン・ディフェンスと同じ発想です。

買われるくらいなら、逆に買ってやる。

 

隣家を解体、更地に!

中国人を諦めさせるために、不動産仲介業者にお願いして、空き家になっている隣家を解体して更地にしてもらいました。

通常は譲渡後に更地にするのですが、不動産仲介業者が先に更地にしてくれました。

よほど某中国人が嫌なのでしょう。

隣を更地にして気付きました。実に気分が良いです。

隣を更地にして、当家からスキー場のナイター照明が見えます。なるほどオーストラリア人が民泊にしたかった訳です。

 

隣地は倍出しても買え!

隣地は、「倍出しても買え」とか「借金してでも買え」とか言います。

試算したところ、隣地を買い足すことで、当家の資産価値は跳ね上がります。

ただし、その跳ね上がった価値が実現するのは、当家を売却したときです。

妻に当家の売却の意思が全くないことから、私がその価値を手にすることは無いでしょう。空しいです。

隣に中国人の民泊が出来ないだけでも、私にはプライスレスの価値が有ったと思うことにします。

 

株式を現金化

私は、当家を売って富裕層になるどころか、隣地購入のために金融資産の半分近くを費やします。

金融資産の大半は株式なので、売らなければなりません。

高市トレードで絶好調の株式を売却するのは実に惜しいです。

隣地の購入代金支払いは、3月末までに延ばしてもらいました。

これから、3月末に向けて、保有株式の大売出しです。

1月は 167,914円 の運用損失でした。
このうち、米国株式は 110,910円 の運用損失、国内株式は 57,004円 の運用損失でした。
1月は波乱相場に入ったと見立てて、現金化を急ぎました。

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


1月は、多少の利益は捨てて現金化を急ぎました。


1月の取引

1/6 Netflix Inc. を $90.06 で 1株 買増し。

1/7 ㈱SBI新生銀行 を 1,905円 で 100株 売却、投資終了。

1/13 ブラックロック・スーパーMMF を 159.28円 で $98.66 買増し。

1/13 Exxon Mobil Corp. を $126.34 で 1株 売却。

1/14 UnitedHealth Group Inc. を $335.37 で 5株 売却、投資終了。

1/15 楽天グループ㈱ を 1,002.5円 で 100株 売却。

1/16 東京エレクトロン㈱ を 42,150円 で 10株 売却、投資終了。

1/16 ㈱ファーストリテイリング を 62,650円 で 5株 売却、投資終了。

1/16 Netflix Inc. を $88.35 で 12株 売却、投資終了。

1/20 ブラックロック・スーパーMMF を 157.19円 で $801.19 売却、投資終了。

1/20 ソニーグループ㈱ を 3,750円 で 100株 売却、投資終了。

1/21 Exxon Mobil Corp. を $132.38 で 7株 売却。

1/22 Johnson & Johnson を $219.75 で 4株 売却。

1/22 Exxon Mobil Corp. を $133.73 で 7株 売却。
1/22 Alphabet Inc. A を $334.65 で 2株 売却。

1/26 Apple Inc. を $251.45 で 3株 売却。

1/27 Johnson & Johnson を $222.17 で 1株 売却。

1/27 Nvidia Corp. を $189.7 で 4株 売却。
1/28 Rio Tinto plc ADR を $93.16 で 10株 売却。

1/28 Nvidia Corp. を $191.27 で 5株 売却。

 

損益上位銘柄2026年1月


Microsoft が値を下げました。それを Apple で埋められませんでした。米国巨大IT銘柄の連れ高は秋に終わり、それから選別的な値動きで値を騰げてきましたが、そろそろ潮目を感じます。

ツルハホールディングス が株主優待を縮小して大きく値を下げました。

 

損益上位銘柄2025年12月

全体的に11月の揺り戻しの商状の中、ARM は続落です。ソフトバンクグループ が OpenAI に全振りする中で、ARM を既に売り始めているのかも知れません。

損益上位銘柄2025年11月

ソフトバンクグループ が2ヶ月分の値騰がりを消す大幅反落でした。

米国のAI相場は、Nvidia の値下りを Alphabet が埋め、Microsoft の値下りを Apple が埋め、全体的には無風でした。

Nvidia を手放した ソフトバンクグループ の独り負けでした。


保有銘柄の状況2026.1.30

 

保有時価       24,485,674円
純投資額      -26,436,076円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      1.01%
保有時価前月末比 -2,875,104円
純投資額前月末比 -2,407,310円
 ←月間の投下資金純増減

1月の総評
高市首相の衆議院解散の意向発表から、波乱相場に入ったと見立てます。

トランプ大統領のグリーンランド領有主張も有りましたし、一見すると相場が政治に振り回されているように見えます。

しかし、相場は振り回されているのではなく、振れ易くなっていると見るべきです。

相場の方向性が盤石なときは、多少の政治に影響されません。

現状は、ポジションが積み上がっていて、政治に便乗して振れていると見立てます。

逆に言えば、相場は振らなければ利益を取れなくなっています。

その結果が波乱相場であり、踊り場なのか天井なのか、どちらかです。

踊り場なのか天井なのか、私は予測はせずに、安全策を取って相場から降ります

ここ3年で満足な利益を得ましたので、護りを優先します。

個別銘柄投資は爆発的な収益力が有ります。

年初ですので、締め上げた令和7年度決算を基に個別銘柄投資の状況を検証します。

投資成績分布

平成11年から令和7年までの27年間で、207銘柄 に投資しました。その207銘柄 を1銘柄当たりの税引き後利益で分布を検証します。

112銘柄0以上5万円以下 の利益でした。207銘柄 の半分は利息程度の利益でした。

確率論的に二項分布になるはずなので、綺麗な分布になるはずです。何か異質な投資をしてしまうと分布が乱れるのですが、現在は大丈夫そうです。


投資成績分布(損益額)

上掲の投資成績分布は銘柄数ですが、銘柄数を損益額に代えて集計します。なお、損失はマイナスではなくプラス変換して分布を見易くしています。

14銘柄60万円超 の利益でした。207銘柄6% の銘柄が 38,974,492円 の利益を積み上げています。

確率論的に、分布から大きく利益に振れる銘柄は 4% ほど発生するはずですので、少しだけ運が付いていました。

 

確率論による個別銘柄投資
確率論的に、分布から大きく利益に振れる銘柄は 4% ほど発生するはずですので、上掲の投資成績分布が歪な形にならないように、癖の無い投資を心掛けるだけです。

確率論に任せているので、長期投資になります。

短期のトレードも魅力的ですが、短期のトレードは上掲の投資成績分布で言えば上下15万円程度の振れ幅で勝負しているようなものです。分布から大きく利益に振れる銘柄の確率 4% の爆発的な収益力に比べれば、短期のトレードは疲れるだけです。


累積損益上位銘柄

* の銘柄は、2025年終値で税引き計算した損益額です。

利益額では ソフトバンクグループ が圧倒的です。これに続く銘柄がもう1銘柄出ることを祈ります。

損失額では、ディー・エヌ・エー 以下は正常な確率分布のうちと評価しています。

問題は損失上位の4銘柄で、癖の有る投資をした結果ですので自戒します。

 

岡三ワールド・リート・セレクション(欧州)

日米のリートが始まった時期にそこそこ利益が出たので、リートが欧州で解禁された最初に100万円を投資しました。

欧州は管理組合の権限が強く所有者の利益が少ないことを知りませんでした。

教訓:知っている積りで知らないものに投資すると怪我をする

 

ソニーグループ

リーマンショック被災時の主力銘柄でした。

リーマンショックで最も値下がりした ソフトバンクグループ を買付ける資金のために、含み損の ソニーグループ を現金化しました。

教訓:相場の急落で訪れる絶好の買い場に備えて買付資金を残しておく

 

阪神電気鉄道

阪神タイガースのマジック減少に伴い急騰していたので空売りしました。その直後に村上ファンドが出てきて焼かれました。

トラウマ:空売りは二度としない

 

武富士

三菱UFJフィナンシャル・グループ の救済を見立てていましたが、三菱UFJフィナンシャル・グループ が救済したのは アコム でした。救済されず倒産しました。

教訓:イベント投資はほどほどにする

 

個別銘柄の投資方針
令和10年の恐慌を前提に、逃げ腰です。

ライフプランシミュレーターの成績が良かったので、サナエノミクスの春相場には乗りません。

以上の2点は昨日の記事に書いた通りです。

そのうえで、癖の無い確率論に乗った個別銘柄投資を継続します。

11月2日に当面の投資方針を見直しました。

年初ですので、締め上げた年度決算を基に投資方針を見直します。

投資額推移 ↓ クリックで拡大

トランプ関税ショックで4月に大幅に買い越し、5月以降に4月の買い越し分の現金化を進めました。

令和7年は 919,363円 の現金化すなわち税引き後の手取りでした。

投資余剰推移 ↓ クリックで拡大

上掲の投資額推移から、投資余剰を見易く加工しました。
令和5年から令和7年度の3年間で、大きく利益が積み上がりました。

総資産余剰推移 ↓ クリックで拡大

上掲の投資余剰推移は手作業している個別銘柄のみです。

これに、自動運転の貴金属つみたてNISA確定拠出年金(iDeCo)の投資余剰を加算した総資産余剰推移です。
個別銘柄の爆発的な収益力に比べると、自動運転の運用益は高が知れていますが、それでも令和5年から令和7年度の3年間は地味に利益が積み上がりました。
余談ですが、リーマンショックにより平成20年から平成24年まで確定拠出年金(iDeCo)は元本割れしていました。その痛手こそ、私が個別銘柄を好む理由です。

ライフプランシミュレーター
fsa.go.jp/policy/nisa2/lifeplan-simulator/
金融庁の公式です。詳細な計算根拠は非開示ですが、どう検算しても一番正確です。

令和7年の運用成績が良く金融資産が増加したお陰で、減ることの無い安定資産が見えてきました。

インフレ率は、日本銀行が目標にしている2%にしました。

資産の運用利回りは、10年もの日本国債の利回り2%にしてみたら、際限なく資産が増え続けるシミュレーション結果になるので、半分の1%にしました。

資産の運用利回り1%は、株式投資などしなくても、債券を買えば済む次元の安定運用です。

もう1年様子を見て、投資の終活、もしくは早期引退を考えます。

恐慌周期説
10年周期で金融恐慌が発生し、株式市場で暴落が起きるという説です。
私の投資方針の根底は恐慌周期説で変わりません。
金融界は、周期的に最も歪みが大きいところで恐慌をきたします。
平成10年 日本国
平成20年 アメリカ合衆国
平成30年 ドイツ連邦共和国
令和10年 中華人民共和国

私の投資歴で過去に3回の恐慌とその一歩手前の危機を経験しましたので、その経験から令和10年の震源地を予想します。
予想としておきますが、個人的には確信に近い予測です。私が不安視している金融機関名を名指しするのは怖いので避けますがリーマン・ブラザーズ越えの歪みが蓄積していると見ています。

令和10年を前にいったん撤退
平成30年には本気の逃げで損失を回避しました。令和10年も本気で逃げます。

株式相場が荒れる前に掉尾の一振が有る、というのも経験則です。残り1年少し有りますが、いつでも逃げられる準備を優先します。

個別銘柄の投資方針
令和10年の恐慌を前提にしますが、その震源地の予測と組合わせると、国内株式はリスクが高いです。
平成30年の恐慌で米国はほぼ無傷だったので、おそらく令和10年の恐慌が起きるにしても、米国への影響は限定されると見立てます。
平成30年には全ての市場から逃げましたが、令和10年は米国市場からは半分逃げるくらいにします。

サナエノミクスの春相場に本腰を入れる投資方針は、撤回します。

ライフプランシミュレーターの成績が良かったので、リスクを取る気が失せてしまいました。

令和10年の恐慌も怖いし、投資の終活はまだですが、色々と潮時かなと感じています。

令和7年は 5,190,121円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 2,293,061円 の運用利益、国内株式は 2,897,060円 の運用利益でした。
 

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


実現損益に現金化が届きませんでした。現金化が不足した原因は、予定外のSBI新生銀行 の公募引受と、ZOZO の見込み違いでした。

 

月次推移 令和5年→令和7年

令和5年、令和6年の2年間と異なり、令和7年は2月に相場の急落局面が有りました。

右肩上がりで買い局面が無い相場が続いていますが、令和7年は久し振りに買い局面が有りました。

 

損益上位銘柄令和7年

Nvidia を筆頭にテック銘柄の値騰がりが取れました。ただし、テック銘柄の勢いは落ちています。その中で、バフェット効果で Alphabet が Nvidia を上回る投資成果でした。

令和6年に押した ツルハホールディングス が戻しました。代わりに ニトリホールディングス が押しました。国内株式の循環物色は相変わらずです。


損益上位銘柄令和6年

Nvidia を筆頭にテック銘柄の値騰がりが取れました。

ツルハホールディングス が唯一の負けでした。

 

保有銘柄の状況2025.12.31

 

保有時価       27,360,778円
純投資額      -24,028,766円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      1.06%
保有時価前月末比 +4,906,503円
純投資額前月末比     -919,363円
 ←月間の投下資金純増減

令和7年の総評
令和5年、令和6年ほどでは有りませんでしたが、令和7年は結果的にまずまずの運用成果でした。しかし、10月の高市トレードで持ち騰がった効果が運用成績の半分でした。運用環境は難しくなってきました。

米国株式は、勢いは落ちて来たものの、まだまだ伸びしろがあると見立てます。

国内株式は、独特の循環物色が根強いため、振り落とされないように注意が必要です。

12月は 126,232円 の運用利益でした。
このうち、米国株式は 78,922円 の運用損失、国内株式は 205,154円 の運用利益でした。
11月に引き続き米国株式はAI関連が続落でしたが、12月は円安でほぼ相殺されました。

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


12月も現金化の方針でしたが、SBI新生銀行 の公募引受で全体として支出超過になりました。


12月の取引

12/1 ブラックロック・スーパーMMF を 154.87円 で $200 売却。

12/1 ソニーフィナンシャルグループ㈱ を 149円 で 400株 買増し。

12/1 Apple を $280.38 で 1株 売却。

12/8 ブラックロック・スーパーMMF を 156.24円 で $199.21 買増し。

12/10 SBIグローバルアセットマネジメント㈱ を 570円 で 100株 買増し。

12/10 Netflix を $93.04 で 1株 買増し。

12/11 ㈱SBI新生銀行 を 1,450円 で 100株 公募引受、投資開始。

12/22 ブラックロック・スーパーMMF を 158.62円 で $100 買増し。

12/23 ㈱ヤマダホールディングス を 506円 で 100株 売却、投資終了。

 

損益上位銘柄2025年12月

全体的に11月の揺り戻しの商状の中、ARM は続落です。ソフトバンクグループ が OpenAI に全振りする中で、ARM を既に売り始めているのかも知れません。

損益上位銘柄2025年11月

ソフトバンクグループ が2ヶ月分の値騰がりを消す大幅反落でした。

米国のAI相場は、Nvidia の値下りを Alphabet が埋め、Microsoft の値下りを Apple が埋め、全体的には無風でした。

Nvidia を手放した ソフトバンクグループ の独り負けでした。

 

損益上位銘柄2025年10月


AI関連相場でした。円安で ニトリホールディングス が値を下げました。

 

保有銘柄の状況2025.12.31

 

保有時価      27,360,778円
純投資額     -24,028,766円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り     1.06%
保有時価前月末比 +166,259円
純投資額前月末比    +37,384円
 ←月間の投下資金純増減

12月の総評
12月は小動きでした。

今年も年末相場が有ると見立てていましたが、外れました。

日本銀行が過小な利上げしかできず、貨幣供給を制御できないことが露見して、物価高と株高が加速すると見立てていました。しかし、日本銀行の利上げは市場に全く無視された結果でした。

11月は 461,304円 の運用損失でした。
このうち、米国株式は 48,329円 の運用損失、国内株式は 412,975円 の運用損失でした。
10月は米国株式と ソフトバンクグループ のAI相場でしたが、11月はその反動でした。

損益認識は金融商品会計基準および税効果会計基準に準拠し、決算日12月末日に保有目的に関わらず全銘柄を値洗いしています。


11月も現金化の方針でしたが、値下りで現金化は少しだけでした。


11月の取引

10/31 Amazon.com を $250.03 で 2株 売却。

11/3 Amazon.com を $255.44 で 2株 売却。

11/4 ㈱リクルートホールディングス を 7,429円 で 10株 売却、投資終了。

11/10 ブラックロック・スーパーMMF を 154.93円 で $500 買付、投資再開。

11/17 ブラックロック・スーパーMMF を 155.7円 で $100 買増し。

11/24 Alphabet を $310.81 で 1株 売却。

11/25 Apple を $277.32 で 2株 売却。

 

損益上位銘柄2025年11月

ソフトバンクグループ が2ヶ月分の値騰がりを消す大幅反落でした。

米国のAI相場は、Nvidia の値下りを Alphabet が埋め、Microsoft の値下りを Apple が埋め、全体的には無風でした。

Nvidia を手放した ソフトバンクグループ の独り負けでした。

 

損益上位銘柄2025年10月


AI関連相場でした。円安で ニトリホールディングス が値を下げました。

 

損益上位銘柄2025年9月

ソニーグループ が ソニーフィナンシャルグループ を分離して伸長しました。金融商品会計基準に沿った計算上の損益ですが、赤字部分を切り離した ソニーグループ の計算上の評価が上がったことになります。Amazon.com は続落ですが、アマゾン・プライム和解で底打ちかと見立てています。

保有銘柄の状況2025.11.28

 

保有時価       27,194,519円
純投資額      -24,066,150円
 ←いわゆる元手
時価配当利回り      1.04%
保有時価前月末比  -826,680円
純投資額前月末比  -211,105円
 ←月間の投下資金純増減

11月の総評
10月は 2,459,072円 の運用利益で、久々の書入れでした。

その反動で、11月は 461,304円 の運用損失でした。

とはいえ、11月は ソフトバンクグループ が 861,641円 の運用損失で突出した独り負けでした。

ソフトバンクグループ は Nvidia を手放したと残念な発表をして投資家に呆れられました。ソフトバンクグループ は OpenAI に全振りするそうです。そうなると、ソフトバンクグループ は ARM も手放しかねないので、ARM も値を下げました。

ソフトバンクグループ と付き合うのは本当に疲れます。

とはいえ、ソフトバンクグループ は相場をかき乱してくれます。上手く付き合えば有り難い銘柄です。おそらく、ARM に買い場が来ると見立てて準備します。

 

ソニーフィナンシャルグループ を買増します。

ソニーグループ からスピンオフして、要らない株を押し付けられたと思って放置していました。第2四半期決算の読み込みも、他の銘柄の後回しにして遅くなりました。

東京海上ホールディングス も ソニーフィナンシャルグループ と同様に妙味が有りますが、縁が出来てしまった ソニーフィナンシャルグループ を買増します。

 

今年も年末相場が有ると見立てます。

おそらく、日本銀行は利上げすると見立てます。教科書では、利上げは株価の下落を招きます。しかし、インフレーションを止めるほどの利上げをする度量が日本銀行には無いと踏んでいます。

日本銀行が過小な利上げしかできず、貨幣供給を制御できないことが露見して、物価高と株高が加速すると見立てます。