6次産業化実践コンサルタントの後藤です。
さて、ずいぶん久しぶりの記事投稿となってしまいました。
サボッテいた訳ではありませんよ、実は、アメーバブログの投稿機能が不調で
投稿できませんでした。
先日、アメーバブログに以下の表示がされGoogle chromeに変更したところ、投稿
できそうなので、再び、ブログを開始します。
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さて、10月末に北海道で10件の6次化認定が出されたことは、ブログで書いたと思います。今後は、この6次化認定の傾向と認定のポイントについて、書いて行きたいと思います。
全国の都道府県別の認定件数では、北海道は99件でNO1となっております。3年間連続1位です。

その割には少ないと思われる方が多いかもしれません。
しかし、農業者の戸数で考えると、北海道の農業者は4万3千戸程、全国都道府県では15位にしかなりません。ちなみに、1位は栃木で6万9千戸、2位は福島の6万8千戸。
つまり、北海道の農家は機械化と大規模化が進み、農家の数が少ないのです。
こうして考えると、認定件数99件は、決して少ない数字ではないと考えられます。
※資料 農林水産省「農業構造動態調査報告書」
次に北海道の認定件数の推移をみると、最近まで減少傾向にありましたが、今年10月の認定で増加に転じました。これは、この1年間、ビジネスプランをしっかり立ててから認定申請を行って頂くため、短期的に北海道では認定件数が少なくなっていたものが、反転し増加に転じたものと考えられます。

また、十勝地区については、今年の5月から増加に転じています。これは、北海道の中でも、特に、十勝地区の6次産業化に関する興味が高く、相談件数も圧倒的に多いことが原因としてあげられます。
少し長くなりましたが、次回は、作物別の認定傾向について書きたいと思います。本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。