恒例のインド帰省休みを経て、お店が再開してから1ヶ月、やっと行けた。

6時のオープンに合わせて会社を5時ダッシュ。
さて、今日は何か旅のインスピレーション料理はあるかな、、、

悩んだ末に選んだセビーチェはまさかの本日はないとのこと。

どーしよーって言ってたらスタッフが提案してくれたのが、パニプリと生春巻きの盛り合わせ!

パニプリは今日はメヒカナ。それにしよう!




飲み物はいつものアナンダモスコミュール。

スパイシーで美味しい


前菜が登場。

パニプリ メヒカナは、
数年前にメキシコに行ってインスピレーションを受けてできたメキシコとインド融合のパニプリ。
パニプリに注ぐジュース自家製クラマトが美味しいんです。
トマトとスパイス、出汁がちょうどよく混ざり合っている。
たっぷりパニプリに注いで一口で頂く。パニプリ大好き!
生春巻きは自家製ハーブソースをつけていただく。
このハーブソースがスパイシーで絶品。





カレーは、マラバーリは酸味のあるさわやかなカレー。
ホタルイカもハマグリもいい出汁がでるので美味しい。

そして、定番のバターチキン
まさかの初食????
これが、美味しい。酸味と甘みのバランスがいい感じ。
前に店主の山登さんに、私がインドに行って以来、買ってきた色んな香辛料を混ぜて
カレーをつくるけど、どうしても深みがでない。なんでだろうかと話したら、
「トマト」がポイントだとおっしゃってました。
トマトは酸味ももちろん、味に深みをプラスすると。
まさにこのバターチキンは「トマトです!」という主張はないですが、
トマトで酸味と深みをだしているんだろうな。。。



今日も美味しかった。

途中で山登さんが登場したら、メニューになめろうのタルトがでてきた。

前にキノコのタルトを食べてめちゃ美味しかったので、このなめろう食べたかった!

山登さん曰く、インド人シェフでは作れないので最初メニューに上がってなかったそうで。

えーん、残念。

長めにやってるとのことなので、絶対次回たべよう!