2017-08-14 15:43:34

お盆に思うこと

テーマ:ブログ





そこにいるかいないかは知りません。
どこでだって
その人を想うことはできます。
でも残された人達が迷子になるのなら
そこが拠り所になればいい。
そこで祈ることができると。
迷子の人達のために作りました。
私もその中の一人でした。

20年経った今も
新しい花が置かれているのを見て
嬉しくなります(*^_^)。.:。+゚
自分の墓は特にいらないと考える私も
このお墓を作って良かったと思います。
矛盾は矛盾のまま

後悔を挙げたらキリが無いです。
もちろん完璧に満足のいく
別れ方など無いのだろうけど。
まとめて持っていきます。
この想いをなくさないことは
不幸なことではないと思っています。

時間薬と言う言葉をよく聞きました。
時間が解決する、と言うもの。
10年程度では効きませんでした。
効かねえじゃねーかと叫んでいました。
でも20年経って効いていました。
哀しみは無くならないけど
穏やかな哀しみになりました。

想いはひとりひとり違うものだから
絶対のセオリーはありません。
でも実際、
時間薬が20年で効くこともあると。
今よりは癒えるよと。
思い出すと哀しいからって、
忘れる努力をしなくてもいいんだよと。
大きなお世話だと自覚しつつ、
言葉にしてみたくなりました。

8月に入ると
霊園全体が華やかに灯るくなり、
線香が強く匂って、それが好きです。
今年もまたそんな時期。
想う人が増えました。。.:。+゚

ゴットゥーザ様さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事
 もっと見る >>

コメント

[コメントをする]

25 ■おめでとうございます

ゴットゥーザ様、SOS団復活おめでとうございました!
感動しています

24 ■ありがとう

最初は分からなかった
え?え?え?
うそ?うそ?
ゴルベーザ様!!!
全力で叫びました
涙が出てきて止まらなかった
あの場所にいれて本当に良かった

23 ■無題

ヤフーニュースでアニメロ2017の記事 見ました。
記事見て 涙腺緩んできました。

御身体御自愛下さいね。

22 ■後藤さんの仰るとおり

お墓というものは、残された人の為にある物だと思います。

そして、お墓参りをして亡くなった人を思い出したり
語り継いでいくことで、
その人はずっと記憶の中で生き続けるのだと思います。


時間薬、いい言葉ですね。
私の中の哀しみも怒りも、いずれ時間が解決してくれるといいなと思います。

それではまた。

21 ■天国では

楽しくやっていてほしいですね

今日は帰る日

またね

20 ■生者と死者と

2年と数ヶ月前に子供を死産で無くしました、私の祖父母の我が子には曾祖父母の眠るお墓に弔いました、、いまだに妻の胎内で失ったあの子を想うと涙がでます、この情けない父ちゃんはこの先まだまだ泣き続ける事でしょう、、けれど後藤様のおっしゃる「時間薬」のお言葉に『光』を見いだす事が出来そうです。ありがとうございます。

19 ■「思う気持ち」は何よりも尊い

恒例のお盆のお墓参り……
悪天候で初めて延期しました
そのお墓は以前に突然現れた疎遠の親族の所有になってしまいましたが
先方が遠方の為こちらでお墓参りだけしています
また両親双方の実家も処分され
子供の頃あそびに行った
思い出いっぱいの「いなか」のありがたさも痛感しています
気付いた時には「拠り所は自身で作るもの」民なので
移動中や旅先で土と水の香る
田んぼと森の元風景に遭遇すると
ここに住みたい!と思う辺りが
やはり「血」なんでしょうね
今回のブログの絵と文章……心に染みました
コメントの皆様にも心を打たれました
また次回の更新を楽しみにお待ちしています!

18 ■無題

父が亡くなって、4年ほどになります

母は、まだ父のお骨をお墓に入れていません

元々、お墓が無いから、と言うのもあるのですが、母がまだ父と一緒に居たいからなのかなぁと

勝手に妄想しています

母はいつも

「とーちゃんと一緒に樹木葬で良いからね、お墓いらないからね」

と、言ってます

息子から見ても、仲の良い夫婦だったと思います

いつになるかは分からないですが、母がそうなるときは、父と一緒に、良い場所を見つけてあげたいと思います

17 ■誰かが思い出し忘れないこと。は、、、

永遠に生き続ける事に等しい。

何時も心の片隅に棘のように刺さり時に痛みを感じるよりかは、
そう言う行けば出会えるであろう、
会いに来た気持ちになれる場所は大事ですよね。

新しい想い出は一緒に作ることが出来なくても、
忘れなければ、心の中で永遠に生き続けるのですから。

松来さんの場合も、俳優や声優など
声や出演した作品と共に
今のファンも、これからファンに成る人も居るでしょうし

映像が残り続ける限り、永遠です。

16 ■無題

矛盾は矛盾のままで揺れながら受け入れながら足掻きながらlet's goです!
ゴールデンウィークに友人が旅立ちました。何か生きる事にも死ぬ事にも理由だの答えとかいりすぎる気がします。我武者羅にpopに生きる!自分自信の言葉や文章じゃ無理な想いに溢れました、このブログの発信ありがとうございます!お盆いいですね!

15 ■無題

故郷のお盆、お墓参りは、

・爆竹連発
・ロケット花火連射
・お墓でお酒やご飯、プチ宴会
・木の船を作り街を練り歩き

と、いかに賑わうか、あと爆音に趣を置いておりまして、上京し静かなお盆に<◎><◎>…と愕然とした記憶がありました…。

ただその爆音、墓で、宴会…?(汗)な理由はお清め等色々ありますが、

「少しでも、寂しくないように」

「お墓の中の貴方とさえ、お酒を共に、笑いたいのです」

と、爆音、宴会の笑顔の中にも、後藤さんの今回のブログと同じ根底、拠り所を見れた気がして、勝手に静かに切なくても、柔らかな何かを感じ申しわけありません。

穏やかな哀しみ、時間薬、どれもとても言葉の色が綺麗で優しくて、それは後藤さん自身の心の眼、たくさんの風景、心を見てきた、その心の眼が綺麗で優しいんだろうな、です。

そんな後藤さんの元に、皆でいつでも優しい花火、美味しいお酒、ご飯を、心で走って持ってこれますように。

秋の香りが静かにして参りましたが、まだまだ後藤さん、後藤さんの大切な人らにとって、素晴らしい夏でありますことを。また。

14 ■無題

10数年前の「すいか」と言うTVドラマの中で、「お墓は故人を忘れない為に作った人類の素晴らしい発明」と言う旨の台詞が有りまして
お話しの内容もお盆に故人が主人公の下宿に訪問に来るがすれ違って逢えない、生きてる側が逢いたいと思っても、故人には故人の逢いたくない理由があると言う、飄々とした時間の中で寂しくも温かい話でした。

そんな事を思い出しました。

13 ■もらい泣き

自分は逃げてばかりだなと思うんです
自己主張をしないことで衝突を避けてばかり
後藤さんが向き合ってきたものがすこしだけ見える気がします

12 ■お墓は何度も用意しよと思ったが

一人っ子で独身のオイラが親より長生きできるよう今めっちゃあがいてますが、心の中で親より先に逝くことになりそうだと思うことも多く、お墓を残すのは年老いた両親には負担にしかならないかなと思ったりもしてます。

11 ■その人を想うこと

僕の祖母は僕が生まれた年に亡くなったのですが、
入院しているときにお墓がちゃんとしているか心配で、
希望通りのお墓をオーダーメイドして、
完成した写真をみて
安心してから天に召されたそうです。
例え赤ん坊のころにしか会っていなくても、
僕にとって大切な祖母です。

お墓参りに行くとき、
近くの梨園で梨を食べるのが一つの楽しみで、
梨を食べるといつも
この季節と祖母のお墓を思い出します。

10 ■無題

全て綯交ぜにして、虚しさだけが通り抜けます。

9 ■私の地元

今日は最初から真面目です。

私の実家の目の前には小さいけれど、墓地がありました
子供心に薄気味悪いとかそんな事を思っていました。
でもそんな場所でもこの時期になると毎年誰かが来て
線香とお花を供えていた
それが私の毎年の夏の風景でした
私は18のときに親元を離れていき、
故郷にも20年ほど帰らなかったのですが、
去年、あることがありしぶしぶ帰ったら
すべてが変わっていました、
蚊にさされまくっていやだった浦山も
大好きだった肉屋も、全部なくなって別物になっていた
それだけならまだあ、時間がたったんだなって
思えるんですけど、いつもそこにあった墓地も
なくなってました。
なんでも、もう誰も来ないし、
そんなものがあっては景観が悪くなるからと
いう理由で撤去されたそうです。

今回の後藤様のブログを読んで
その時の事を思い出しました。

8 ■先日はありがとうございました。

お墓…大切な拠り所デスよね~
宗教やら神様なんて非科学的なモノは全く眼中に無いオイラに対し、一ヶ月半程前に逝った祖父から‘お前が墓守やれ’と言いわたされて二十余年、毎週様子を見に行き
掃除.草刈り.伐採.補修と大変ですが、彼岸や満水慰霊、お盆などに、一族皆が気持ちよくお参りして行く姿を見ていると心が穏やかになるよね~
自分の墓は要らないなんて言わんといてね姐さんも(笑)オイラもだけど(苦笑)

7 ■(*゜▽゜ノノ゛☆

こんばんは。

時間薬…なるほど…なるほど、そういう部分はありますものね。

ただ、不思議なもので、忘れたいことはなかなか忘れられす、忘れてもよいことを覚えていようとしたりで、人の心は異なものですね。

私個人は、個人の業績とか人となりとか、後世の人々がなにがしかの心の目印とするのがお墓で、墓は記号の一つに過ぎないと思っているのですが、最近、親の墓に対するあれこれを相手にしているうちに、あぁ、墓は人生の在り処そのものなのだなあと思うようになりました。

6 ■こんばんは~

こだわりの墓石が好評だったみたいでよかったですね。
うちは近所にお墓があるんですが行くのは年に2回くらいですね。
お盆と秋のお彼岸の時。

父が亡くなってから行くようになりました。

照れ屋だった親父殿に近況報告してます。



あんまり成長してないんですけどね…。
(_ _)

5 ■こんばんは

邑子さん、こんばんは。

4年前、父のお墓を建てました。
なんてことはない、普通のお墓です。

多趣味な方だったので、それのどれかを彫っていただこうとも思いましたが、ありすぎて止めました。

懐かしく感じますね。時々、会いたくなります。

追伸
私は、親離れが出来ていないのでしょうか?父が買ってくれた物や、形見で捨てられないものが、いくつかあります・・・

4 ■無題

私はお墓に問題を抱えてまして、いつ決着つけられるかなんです。難しいな.....。

3 ■お盆

こんにちわ、後藤さん
自分の親は20㌔のお米の袋大(例えが良くない)の1つ岩に、水の流れを苔で表した墓を作りましたが、結局ごくごく一般的な物に入っています。
生前は自分の作った物に満足していましたが、今はどうなんでしょう。
兄が、周囲と違うしメンテナンスが大変だと言って…
確かにそうですね、残され人の、想いを新たにしたり捨てにきたり、自分の道を切換に来る場所なのかも。

2 ■山越えて・おぼ~ん

お墓が遠く離れた場所にあると

1年に1回ですね

1 ■無題

書いてあることと描いてあることの差が…(笑)そろそろお墓参り行かなきゃ…

コメント投稿

コメントは管理者により確認されています。
掲載されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。

Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
芸能ブログニュース