1人で外食できない女子を2人知っている。
1人は今も親交があるまーたん。もう1人は前の会社で支社教務の
仕事をしていた時に支社長をしていたミユキちゃん。
どちらも一見バリバリのキャリアウーマンだが、中身はか弱くて
可愛い女性だ。
当時ミユキちゃんと私はどちらも朝から管轄の関西全域を飛び回って
デスクワークや報告の電話を受けるのにオフィスに戻ってくるのは
いつも夜遅くなってから。
クレーム対応なんぞ入ろうもんなら何時に帰れるかわかったもんじゃない。
ので、ご飯は食べられる時に食べておかないといつ食べられるか
わからないので、ラーメンでも牛丼でもカレーでもうどんでも
とにかく食べる時間が取れたらすぐに店に入って食べるようにしていた。
ああいう仕事をしていて、1人で外食できないというのは相当辛いはず。
ミユキちゃんは出先で部下のマネージャーを連れて食べに行ったり、
支社にいったん戻って、総務の女の子を連れ出したりしていたが、
それも無理な時は「今日帰って来たらご飯つき合ってね」というメールが来た。
つまりは私に「食べずに帰って来て」というお願いにほかならない。
1人外食にまったく抵抗のない私にとってはわからない心情だが、
色っぽく「おねが~い」と言われるのも悪い気はしないので、
空きっ腹をかかえて北新地の支社に戻り、ミユキちゃんとご飯を食べた。
一人っ子なので、1人で何かするのは平気。
バイクでツーリングに出かけるのもほとんどがソロツーリング。
たまにマスツーリングに出ても最長で1泊までしか我慢できない。
1人で外食できない人というのは「人から寂しそうに思われるのが嫌」
という人も多いらしい。
しかし、自分が思っているほど他のお客さんや店員さんは気にしてないはず。
飲食店で働いた事も何度かあるが、お一人様のお客さんに対しても
特に何も思わなかった。
最近、気温が下がってきてまた博多ラーメンのおいしい店に行きたい。
誰もつき合ってくれないが、全然気にしない。
バリカタ麺にライスをつけて、高菜をどっさりのっけて。
う~ん 食べたいっ!! 今週行こ♪
博多ラーメンなみへい 鬼ウマっす
