デジ化してないやつ | 骨斗のとてとて道中

骨斗のとてとて道中

本田骨斗(本名 HONDA Hornet600S) が養い親とのんびりマイペースであちこち走りながら絆を深めていく日常。

愛用している録音機器は自分で「録っとこハム太郎」と命名した
ハンディカセットテープレコーダー。

練習を録音したものをカーステレオにつなぎ、車で流していたら
テツタロウが「それ、CDに落としたんですか?」と聞くので、
レコーダーをつないでいるのを見せたら一瞬絶句していた。

たぶん、かなりのアナログ野郎である。

チューナーを使い始めたのはつい1年程前から。
それもアナログ感あふれる針で示してくれるやつ。
でもいまだに家でチューニングする時は音叉に頼る。

ブルーレイはもちろん、DVDプレイヤーすら持っていない。
スマホには興味なし。車にはカーナビもなく、信号待ちで地図を開き、
「勘ナビ」を自称する。

エフェクターは一切使わないが、もし使うとしてもマルチは嫌だ。
RoughMuttsの音源は3枚ともカセットMTRで録音した。

思い起こしてみれば、CDにも相当抵抗したっけ。
しつこくレコードを聴き続け、CDレンタル店で働いていた時も
聴きたい音源はカセットに落として聴いていた。

うん、やっぱりアナログ野郎だな。