体によい3つの脂肪酸を紹介します。
1、飽和脂肪酸
常温で固形となるものが多いです。
乳製品や穀物を餌にする動物のお肉に含まれます。
飽和脂肪酸はヒトの身体の中で作ることができるので
摂取のし過ぎには
注意が必要です。
2、多価不飽和脂肪酸
常温で液体となるものが多いです。
多価不飽和脂肪酸は必須脂肪酸といって、
体内で合成することができず、
食べ物などから摂ることが必須です。
オメガ6脂肪酸、コーン油や紅花油、ひまわり油など
オメガ3脂肪酸 亜麻仁油やしそ油、えごま油、ココナッツ、アボガドオイルなど
3、単価不飽和脂肪酸
体内で合成できる脂肪酸 オメガ9脂肪酸 オリーブオイルなど
以上が体によい脂肪酸です。
脂肪(酸)=太るというイメージから
摂取しない方がいいと思われがちですが、
摂取量が足りないと健康を維持できない上に
筋肉の発達が遅れたり、脂肪が燃焼しにくくなります。
体によい脂肪酸を
適量摂取しましょう。
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